私のジャンキーは幼馴染にも有名で
今となっては、「あのマコが」とよく言われます
それも、私の誇れるところ。
わたしが
わたしには、23歳と20歳の息子がいます。
上の子を26歳で出産し、下の子を29歳で出産。
不器用ながらも必死に子育てして、手探りでありながらも、
楽しく過ごし子育てをしました。
というか・・・完璧主義ではないのだけど、きちんと育て上げなきゃだけが
先だっていつもいつも力んでいた。
担任の先生やママ友にも、
頑張ってるねって言われることが、わたしへの誉め言葉で、いまとなっては、
子供の為になっていたのかはわからない。
自己満足だったのかもしれない・・・
叱るのも、半端なくこわい私。
子供たちが小学校低学年で離婚。
父親代わりにならなきゃと気張っていたのかも知れない。
そんな時にふと
医療系の情報番組をみていて
乳がんの発見の仕方みたいなことをやっていた。
ふーん、、どれどれみたいな気持ちで私もふと左の胸に触れた。
ん??
なんかコロコロするパチンコ玉みたいなのがあるけど
なにこれ??
まあ、柔らかいし、よく動くし・・・
乳腺炎かなんかでしょ・・・
と
多少は心配したものの・・・。
頭の中ではまさか
があった。
これが私の最初のしこりとの出会いだった・・・