兄から誘ってもらった新たな場所でのヨガ。
内覧させてもらいました。2LDKのお部屋でした。
そのころ、私は市営団地に居住していていて
心地よかったものの、若干住まいの日の当たりがあまりよくないのを感じていたし
息子と3人の暮らしで、次男は部屋が無く、リビングで寝ていたので
(しばらくは同じ部屋で寝ていたが息子から別部屋がいいと願い出された、そりゃ多感な年ごろ)
内覧した時は、「広いなー」の感想でした・・・
その前に私はヨガの資格をとりつつ、ネイルの資格も取っていたので
リビングでネイルもやりたいと
兄にお願いしました
「マコも最初は売上とか大変だろうから、半分の家賃分でいいよ」
と言ってくれた
おんぶにだっこはしたくなかった。
家賃半分。それがまた、自分のモチベーションになったし、いずれは
自分で家賃払うまでになって
お兄ちゃんを安心させたかった。
そのほかにも
前職を辞めてから
伊勢崎市民の森での朝の公園ヨガをしていた。
友達数人に声をかけたり
ブログUPしたり
でも
誰も来ない日が多くて
またマットを畳んではがっかりしつつ
帰る日々。
ある日、マットを3本くらい持ち
音響にスピーカーも持ちつつ
山を下りた時に
思いっきり
転んだ
笑ってしまうほどのこけようで
恥ずかしい気持ちと
情けない気持ちと色んな気持ちが入交り
泣けた
そんな時に目の前にあった
小さなキノコの親子
大きいのが私
小さい二つが息子たち。
踏ん張って真っすぐ伸びている。
普通だったら
多分見ても心は響かなかっただろう。
でもわたしはそのキノコに励まされた・・・
どんな環境でも生きている凛々しさ。
わたしは名前も知らないこのキノコから
いろんなメッセージを受け取り
また
立ち上がり
歩き始めた
わたしは一人じゃないし
わたしという存在で笑顔になれる人がいるなら。
前職は組織というバックアップがあり
保障もあった
何かあった時もフォローしてもらっていた
でも、これからは一人で
歩むんだ
不安はあったけど
いよいよ
自分の道を歩むことに
期待やワクワクな気持ちになっていた。
