疣水磯良神社 霊泉玉の井
玉水明神 玉之井神 玉光明神
に引き続き
茨木市三島丘1-4-29にあります
疣水磯良神社 境内散策
次は 霊泉玉の井
昔 神功皇后が三韓への御征途に際し
皇后はこの地に立ち寄られて天照御魂神社に御祈願あらせられ
社頭に湧き出る 『玉の井』で顔をお洗いになった
すると不思議にも 洗われるや否や
お美しい皇后のお顔がみるみる疣や吹き出物で覆われて
醜い男のようなお姿になってしまった
『これは御神慮のたまもの』と皇后は力強く男装をされて
そのまま彼の地へ向かわれたが
そのため女性の御身をもって敵に侮られることもなく
みごとな戦果をおさめられた
そして 御凱旋ののち夢のお告げにより
再びこの『玉の井』で顔をお洗いになると
お顔はたちまちもとの美しさに戻られたという
この伝承もあって 当神社御社頭の霊泉『玉の井』は
古くから『疣水』の名をもって広く世に知られ
疣はもちろんのこと 諸病平癒に霊験あらたかな
御神水として知られております
寛政10年(西暦1798年)頃出版された
『摂津名所図会』 は、周辺の当時の模様を紹介していて
興味あるものですが 同図会にはこの『玉の井』
(図会では『便(よるべ)の水』として紹介)のことが
次のように紹介されております
『(前略)よるべの水は社頭の神水なり
世人此水を疣水といふこゝに来て
疣黒痣を濯ふ時はなどか美とならざらんや(中略)
摂津志には玉の井と書り』
この『玉の井』の水を汲んで神前にそなえ
拝礼ののちこれを受けて帰る崇敬者はいまも引きもきりません
とあるそうです
不思議ですね
次は疣水磯良神社 住吉大神 へ
に引き続き
茨木市三島丘1-4-29にあります
疣水磯良神社 境内散策
次は 霊泉玉の井
昔 神功皇后が三韓への御征途に際し
皇后はこの地に立ち寄られて天照御魂神社に御祈願あらせられ
社頭に湧き出る 『玉の井』で顔をお洗いになった
すると不思議にも 洗われるや否や
お美しい皇后のお顔がみるみる疣や吹き出物で覆われて
醜い男のようなお姿になってしまった
『これは御神慮のたまもの』と皇后は力強く男装をされて
そのまま彼の地へ向かわれたが
そのため女性の御身をもって敵に侮られることもなく
みごとな戦果をおさめられた
そして 御凱旋ののち夢のお告げにより
再びこの『玉の井』で顔をお洗いになると
お顔はたちまちもとの美しさに戻られたという
この伝承もあって 当神社御社頭の霊泉『玉の井』は
古くから『疣水』の名をもって広く世に知られ
疣はもちろんのこと 諸病平癒に霊験あらたかな
御神水として知られております
寛政10年(西暦1798年)頃出版された
『摂津名所図会』 は、周辺の当時の模様を紹介していて
興味あるものですが 同図会にはこの『玉の井』
(図会では『便(よるべ)の水』として紹介)のことが
次のように紹介されております
『(前略)よるべの水は社頭の神水なり
世人此水を疣水といふこゝに来て
疣黒痣を濯ふ時はなどか美とならざらんや(中略)
摂津志には玉の井と書り』
この『玉の井』の水を汲んで神前にそなえ
拝礼ののちこれを受けて帰る崇敬者はいまも引きもきりません
とあるそうです
不思議ですね
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