どうもこんばんは。
今週もTANIGUCHI'S HIT SONGS♪の時間がやって参りました

今回私がPush Upするアーティストはと言いますと…
スバリ!!秦 基博さんです!!
この秦 基博さんなんですが、
2006年にオフィスオーガスタからメジャーデビューしたシンガーソングライターさんです。
2005年まではインディーズだった秦さんですが、
ある日の秦さんのライブをたまたま見ていたオーガスタの関係者の目に留まり
後日オーガスタのスタッフが社長と一緒に秦さんのライブを拝見したところ
オーガスタの社長にはとても衝撃的だったようです。
今まで聴いた事のないような歌声であり社長ですら言葉に出来ない程だったというのです。
そこで社長は秦さんの歌声をこう形容したそうです。
“鋼と硝子でできた声”と。
力強さと繊細さが共存し共生しているその唯一無二の歌声はまさに鋼と硝子そのもの。
そして歌声だけではない、
秦 基博独特の世界観からなる詞とメロディー。
そのあまりにも類い稀なるセンスは社長に『山崎まさよし以来の衝撃だ』とまで言わせる程だったといいます。
数々のアーティストも秦さんをリスペクトされていて
私たち聴き手より歌い手に尊敬されている歌手と言っても過言ではないでしょう。
そして今日ご紹介するのが、
秦 基博さんが2007年に発売したメジャーデビューセカンドシングル
『鱗(うろこ)』
この楽曲を聴いた時…
私にも電撃が走りました。
あの時『あっ…本物だ。』と、心の中で確信したのを今でも覚えています。
では、歌詞を載せます。
【 鱗 】
作詞:秦 基博
作曲:秦 基博
編曲:亀田誠治
【Aメロ①】
少し伸びた前髪を
かき上げた その先に見えた
緑がかった君の瞳に
映り込んだ 僕は魚
【Aメロ②】
いろんな言い訳で着飾って
仕方ないと笑っていた
傷付くよりは まだ
その方がいいように思えて
【Bメロ】
夏の風が 君をどこか
遠くへと 奪っていく
言い出せずにいた想いを
ねぇ 届けなくちゃ
君を失いたくないんだ
【サビ】
君に今 会いたいんだ 会いに行くよ
たとえどんな痛みが ほら 押し寄せても
鱗のように 身にまとったものは捨てて
泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ
それでいいはずなんだ
【Aメロ】
季節の変り目は曖昧で
気づいたらすぐ過ぎ去ってしまうよ
まだ何ひとつも君に
伝えきれてないのに
【Bメロ】
夏の風が 君をどこか
遠くへと 奪っていく
言い出せずにいた想いを
ねぇ 届けなくちゃ
君を失いたくないんだ
【サビ】
君に今 伝えたくて 歌ってるよ
たとえどんな明日が ほら 待っていても
鱗のように 身にまとったものは捨てて
泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ
それでいいはずなんだ
【ラストサビ】
君に今 会いたいんだ 会いに行くよ
たとえどんな痛みが ほら 押し寄せても
鱗のように 身にまとったものは捨てて
泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ
それでいいはずなんだ
という歌詞でした。
詞の内容も素敵ですよね。
自分を魚に例えて邪魔な鱗(彼女に好きと言えずに躊躇う気持ち)を脱ぎ捨てて、
自分は一体誰を、何を、愛しているのかを純粋に考えて
その気持ちは躊躇わずに素直に伝えなくてはいけないんだと。
そう自分に言い聞かせているということですよね。。。
とても深いです。
今しかないんですもんね。
1分1秒もう過去には戻れないんですもんね。
僕も、改めて今しか出来ない事を今のうちに思う存分やっておこうかと思います。
やるべき事…今年は色々なやらなくちゃいけない事に手をつけなかったしなぁ…
それから色々な事にも果敢に挑戦していきたいですね。
例え失敗しても、それを一つの経験として
後悔ではなく達成感に繋げていけたらいいな~って思っています。
こんな風に思えるようになったって事は僕も少しは成長したんですかね?
いや、ダメだ!
思ってるだけじゃ駄目なんだ!
それが本当に実現出来たら成長出来たって証になるし。
もしこれからの僕の生活の中で『あれっ?コイツ少しは成長したんじゃねぇ?』って思ったら
思いっきり褒めてやってください!(^ω^)
頭が取れるくらいなでてやってください!(^ω^)
ドMな谷口はきっと喜びます♪\(^0^)/ 笑
では、最後に『鱗』のYOU TUBEのURLを載せて終わりたいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=V0xSlwow9rQ
正常に見れなかったらゴメンナサイ
(/ω\)じゃあ、おやすみなさ~い
