どうも、こんばんは。







1日2回ヒゲを剃っている谷口大輔です。







ブログのタイトルの意味は、
実は今ハマっている漫画があるんです。







週刊少年マガジンに2005年から2008年まで連載されていた







安田剛士さんの作品。







それが『Over Drive』です。







この漫画のあらすじを自分なりに紹介します。







運動ダメ、勉強ダメ、女の子にもモテない冴えない高校生、篠崎ミコト。







そんな15歳の青年が自転車とロードレースを通して成長していく物語です。







高校に入学して1週間が経った教室でバッタリ会ったのは







ミコトが中学生からずっと大好きだった深澤ゆきであった。







そんなゆきにミコトは、
『自転車部に入らない?』
と、いきなり言われる。







ゆきは兄の遥輔に自転車部に新入部員を入れたら小遣いを貰う約束をしていた。







ゆきは小遣い欲しさにミコトを勧誘しようとしていた。







ミコトのような気の小さい男であれば、
無理にでも引き受けてくれる思い、利用しようとしていたのだ。







そんなことは知るはずもないミコトであった。







突然すぎて戸惑うミコトだが、
ミコトにはある秘密があった。







実はミコトは自転車に乗ることができないのだ。







ミコトは頑張って自転車を乗れるようになる為、練習を開始する。







何度倒れても、どんなに馬鹿にされようとも、必死に練習を続けるミコト。







それは自分の為でもあり、ゆきの為でもあった。







そんな努力をしているミコトを見て徐々にゆき自身も変化していくのであった。







そして…なんとか自転車に乗ることができるようになったミコトに新事実が発覚した!







なんと、何をやってもダメだったミコトには自転車の才能があったのだ!!







自分の自転車への可能性と、
やっと熱中できる事が見つかったミコトは自転車部に入部することを決意。







その自転車部とロードレースを通して何をやってもダメだった少年が、







ひたむきに努力し、
やがて一流の選手へと成長していくのですひらめき電球







ミコトとゆきの絆の深さや兄・遥輔の男らしさにも注目して欲しいストーリーです。







あらすじはここまでですが、
何か見ていてとても心地良いんですよねぇ。







“努力すればできないことなんてない”







というメッセージがひしひしと身体に伝わってくるんです。







僕はこういうスポーツ漫画は大好きです。







見ていて「次はどんな話なんだ!?」
と、ワクワクしてしまいます♪







このワクワク感はスラムダンクを見ていた時以来ですねっ^^







また夢を追いかけたくなってしまう自分がいます(^-^;







一応もう完結していて、
全17巻までが刊行されています。







テレビアニメ化されたり、
小説化されたりと、とても人気のある作品なんですね。







すっごくおもしろいですし、感動できますよ!







自分の中の何かを呼び覚ましてくれるような…
そんな作品ですよ!







皆さんも機会があれば、
是非!読んでみて下さい♪











では、また更新しますグッド!