本日もガラガラ声で仕事中。
この声の方がセクシーでいいんじゃない?とガラガラ押しの声も聞こえてきたり・・・
早く元に戻りたい!


5月3日(土)
13時半頃に到着し、ホテルで14時半頃待ち合わせ予定でした。

でもなんてことだろう。
入国審査を終え荷物を取り到着ゲートへ出た時点で
時計が指している時間は14時45分。
そういえば飛行機に乗り込んでから離陸までに随分と待たされたよなぁと回想。
チュニス空港はWi-Fiも通っていないので連絡もできず。
友よ、すまぬ。

まずは両替。
私、海外で見るあの両替のレート表(?)の読み方がいまだにわかりません!
日本円は15.***となっていまいしたけれど一体何が15円なのか。
1TD(チュニジアンディナール)は約65円なはずなんだけれど
何が15円?
ネットで調べればすぐにわかることだと思うので
いい加減覚えないとね。

市内まではバスかタクシー。
地球の歩き方曰く、バスは地元の人ばかりで旅行者は使いにくいとのこと。
またタクシーはぼったくりが集まっているとのこと。
ページの欄外にある豆知識お得情報(?)に書いてあった「出発階のタクシーを利用せよ」の言葉を頼りに移動。

ここで一つ問題が。

外に出る出口が1ヶ所しかありません。
その1ヶ所ではセキュリティーチェックが行われています。
続々と押し寄せる今日どこかに飛び立つ旅行者達。

初め無視して通ろうとしたら係員に目線で止められたのでおとなしく待っていたのですが
いつまでたっても途切れる気配がなかったので
係員さんの目が他の所に向いている隙をついて
空港から脱出しました。
ごめんなさい。
でもそうでもしないと空港から永遠に出れなかったので許して下さい。

出発口に止まっているタクシーは
どちらにせよ街に戻るタクシー。
(だからなのかは知らないけれど)
ちゃんとメーターを使ってくれるタクシーです。
もちろん確認は必要ですが、
到着ゲートにいる運ちゃんよりかは信頼度は抜群に高い。

私が乗ったタクシーも
最初は運転中にタバコはするしなんかちゃらちゃらしているヤツだなぁと思っていましたが
地図を一緒にみて一生懸命場所を確認してくれるし、
通りに入ってからもホテルを見逃さないようにスピードを落として探してくれるし、
つり銭が足りなければ近くのカフェまで行って細かいお金を作ってきてくれるしで
人は見た目ではないということを証明する
見本のような人でした。
15分程走って4ディナールちょい。安い。

そうしてようやくホテルについた時間は15時半前。
。。。
1時間の遅刻のわけですから当然ロビーに友達はおらず
とりあえずチェックインをしたところ
途中で何か気づいたのか手続きを切り上げられ部屋に案内されました。
フロントのお兄さんの英語が全く聞き取れないことが
この旅の不安感を上昇させましたが
結論からいうと、一番わかりにくい英語を話すのはこの人でした。
お兄さんからはこいつ全然わかってないぜ、
的な顔されましたが
あなたの英語に癖がありすぎなんだと言い返したい(でも言い返せない日本人。それを英語でなんて言うのかもわからないし)


ドアを開けると既に洗濯を終え一仕事した感じの友達の顔が。

無事に再会~!

そこで確認し合うと
どうやら前日入りした友達も空港で相当時間がかかり(友達の場合は入国審査が1時間待ちだったとのこと)
私も遅れるだろうと予想できていたとのこと。
それならよかった、と一安心。
そして流れるままだらだらし
気付けば17時前。

鈍りまくった身体に喝をいれ
友達の案内のもとチュニス市内をぶらりぶらり。

とりあえずの感想としては
「アジア人いないな」

今までどこにいったって
アジア人は一定数いたのに
全然出てこない。

でもやたらと「コンニチワ」「ニーハオ」と声はかけられる。
一体どこに隠れているのかアジア人。
アジアの顔を恋しいと思ったのは初めての体験。

オープンテラスに座りお茶をするのは男性ばかりで
なぜか通りを向いた椅子の配置になっているので
歩くと感じる視線がイタイ。

うん、なんか新しい感じだ。

ずっとこんな感じなのかな?
それはちょっとやだなぁ・・・と思いながら
軽く一周したところで晩御飯タイム。

ここでも地球の歩き方が登場。

ホテル近くにあるレストランに行ってみることに。

こんなんがサービス料理として出てきて(無料)
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こんなんを食べてみました。
オジャ(Ojja)
油で炒めたピーマンなどの野菜類や魚介類などの具をトマトベースのソースで煮込み、そこに卵を落とした料理。
日本人の口にも合う味だと思います。
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そして必ずパン(バゲット)もセット。

これ頼むのに5人ほどの店員を巻き込みましたからね。

料理名みてもよくわからなかったので
地球の歩き方の食べ物のページを見せてこれはあるかこれはあるかと質問ぜめ。
店員がみんなで探しくれました。
メルシーо(ж>▽<)y ☆

ついでに写真も一緒に撮ってもらいました。
おじさんもピース。
日本人がピース大好きだということを知っているのかな?



チュニジア。
まだどんな国かわからないけれど
おもしろくなりそうな始まり始まりです♪
水曜日の夜、弾丸旅行を終えて帰ってきました。

短いながら
なかなか濃厚な時間を過ごすことができ、
とても満足しています。

残念だったのは自身の体調。
出発前日から咳が出始めていたのですが、
乾燥地帯に行った為、
ガラガラを通り越し朝晩は全く喋れなくなりました(/´△`\)

しかし幸い体調はすこぶる良かったので
喋れないストレスはありつつも
いっぱいいっぱい楽しんで来ましたよ。


ではでは、
チュニジア旅行ブログのスタートです。


5月2日(金)
仕事を片付けて成田空港へ。
GW後半ということで混雑を予想していましたがその逆で閑散とした雰囲気。

出国審査の窓口は1つしか空いていなくて
それでもスムーズに手続きは終わりました。

初めてのカタール航空。
中東仲間のエミレーツ同様、エコノミーでもアイマスク、ソックス、耳栓の入った簡易ポーチが貰え第一印象はまずまず。

私の席は中央列の通路側。
隣の2席にはツアー参加者のおばさま2人。
スペインに行かれるそうで
個人旅行である旨を話すと
仕切りに「若い人はツアーじゃない方がいいわね」とか
「今の若い人は海外行かなくなってきているみたいだけれどやっぱり出た方がいいよ」とか
とにかく「若い」という言葉を何度も頂きました。

「30です」なんて言い出せなかった私。
悪くない、悪くないよ・・・( ̄▽ ̄;)

ドーハで乗り継ぎ。
約5時間の待ち時間。
たくさんの日本人に囲まれて成田を出たはずなのに
チュニス行ゲート近くの椅子に腰掛けるアジア人、というか日本人3人。
で、ですよね。
地球の歩き方も2012年以降新しいのが出ていない(今秋発売らしい)チュニジア。
ですよね~

後半はトイレも行かないだろうと予想し窓側へ。
するとこんな景色が・・・



マップを見るとサウジアラビア上空のよう。

帰国後調べてみたところ
円形農業と呼ばれる農業の一種で、
地下の帯水層から汲み上げたものを水源として使用しており、
中心を軸に散水パイプが回転する「センターピボット」方式で水を撒いているそうです。

更に飛び続けると今度はマルタ島らしき島。
3週間住んだ寮を出たとき、
いい国だったけれど飽きたからもういいや、
と随分贅沢なことを思っていましたが
それから約10年。
もう1回は行きたいと思っています。

飛行機が下降し始め



街並みがはっきりと。

初めてのアフリカ大陸上陸まであとわずかです。

結局、更新しないまま出発日を迎えてしまいました。


本日の夜に成田を出ます。


今回はとにかくバタバタしておりました。


旅行準備は大好きなのでいつもなら

早めに航空券をとって

じっくりホテルを選んで

ゆっくり情報収集して

必要なものを買い足して・・・等々

のんびりやっているのですが

今回はなんせ時間がない!


昨夜、改めてお金を計算してみたところ

なんだかあるはずだったお金が2万円程行方不明になっておりました。

。。。

ちゃんと計算していたつもりだったのに

どこかの時点で計算間違いをして

そのまま使っちゃいけないお金にまで手を出していた模様です。


やばし!です( ̄Д ̄;;


さて、チュニジアなんですが

情報収取といっても対した情報が出てこないので

結局は現地に行って頑張ろう、という状態です。


はっきりしていることは

「弾丸旅行」であるということのみ。


とにかく移動の激しい

体力勝負の旅行となりそうです。


足の疲労を考え

相方の分まで休息シートを持ってきました。


これが本当に効くのかはよくわからないのですが

貼って眠るだけで

貼らなかったよりかは大分ましになっている、

・・・気がします。

病は気からを証明している実体験ですね


飛行機でぐっすり眠れるように

今日はわざと寝不足で仕事に出てきています。


午前中はいいのですが午後は果たしてどうなるのか・・・


ブラックコーヒーでも買って

なんとか襲い掛かるであろうスイマーを撃退したいと思っています。


それでは、

安全第一でチュニジアを楽しんで来ようと思います。

いってきます(^O^)/