行き先はチュニジアです。
初めてのアフリカ大陸。
イランがダメになってから
たくさん迷ったけれど
最終的に私達らしいね、という場所に落ち着きました。
どこが?と言われると困るのですが
ただチュニジアという国は
彼女とじゃないと行かない選ばない場所だと思うのです。
一人でも行かないし
彼女以外の友達とも行かないと思う場所。
だから私達らしい場所です。
アラブの春以降
今もまだ完全に治安が元に戻ったわけではないで
いつも以上に事前に情報を集めて向かいたいと思います。
保険にも早速入りました。
一番高いプランです。
各旅行会社がツアーを出しているというのもちょっと心強い情報。
純粋に滞在できる時間はそう長くないので
おそらくチュニス周辺のみの観光になるかと思います。
本当は別の地域も興味があるのですが
もし気に入ればまた来ればいいこと。
約1ヵ月前の購入にも関わらず
往復で11万弱。
最初狙っていた東南アジアより
大分お安く済みました。
浮いた分、
夏の旅行予算に余裕が産まれるのでとても有り難い。
カタール航空はどんな会社なんだろう。
同じ中東の航空会社であるエミレーツには
マルタに行くときに乗りました。
10年ぐらい前だけど
エコノミー席でアイマスクや耳栓、ポーチを頂けたのは
後にも先にもエミレーツのみです。
ドバイでの乗り継ぎ待ち時間
白の民族衣装(?)を着た男性からの好奇心の塊のような視線、視線、視線。
海外2回目だった私には強烈過ぎて
今でもはっきりとあの日の映像が浮かんできます。
今思うと
女性が一人で、しかも子供のような子が一人でうろうろ。
イスラム教の人達からすれば驚きの光景だったのかもしれません。
帰りの飛行機で
何故かリビアに降り立ち、
一部の乗客が降り、
その他の人達は機内に留まり続ける、
そんな経験もしました。
マルタ→ドバイ→関空→羽田の航空券のはずだったのに
いつそんな飛行プランに変更されていたのか。
今もって謎です。
そんな思い出溢れるエミレーツ航空ですが、
結局の所、一番印象に残っているのは
添乗員さんが綺麗な人ばかりだったということです。
そんなもんです。
女性だって綺麗な人に担当してもらえると嬉しいのです。
カタール航空はどんな印象を残してくれるのか
ちょっと楽しみです。
2014年第一弾のチュニジア旅行が
良いスタートを切れるように
しっかりがっつり準備を整えたいと思います。
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