海外から帰ってくるとしばらく、ひたすら眠い日々が続くようになりました。
睡眠時間8時間とっても眠いってどういうことでしょう?
これも加齢によるものなのか・・・
仕事していても15時過ぎると眠くなってくるので非常に困っております。
5月4日(日)⑤
ツアーのクライマックスはネフタという街。

帰ってきてから思ったのですが、
福島にある五色沼にちょっと似てる気がします。

どうでしょう?
似てませんか?
本来ならばあとはトズールに戻ってさようなら。なんですが
実はこの後ガイドの家にお邪魔することになっております。
どうしてそんなことになったのか・・・
話の流れってコワイ。
気づいたらごはんを食べることになっていました。
もちろん、怪しみましたよ。
これは連れてかれて何か高いものでも買わそうという魂胆があるのでは、と。
怪しまないわけがありませんよ。
でもね、
一日色々な観光地を回って思ったことがあったのです。
チュニジア人って押しが弱い。
どこの観光地にも必ずお土産を売りつけてくる人はいるのですが
いらない、と言うとあっさり引いていくのです。
しつこくない。
だから、何か売られそうになっても
きっぱり断りカモさんにならなければ大丈夫かなぁと。(甘い?)
それでは自宅拝見。おじゃまします~

入ってみると中が吹き抜けになっており真ん中に机と椅子があります。
「口型」っていうのでしょうか?そんな造りです。
中から奥さんと2人の子供が。
かわいい男の子と女の子。
私、正直言って子供の扱いが苦手です。
見ている分にはかわいいなぁと思い癒されているのですが
触れ合うのはどうしていいのかよくわからず・・・・
子供相手にも人見知りを発揮し、距離を置いてしまいます。
しかし、今回一緒にいる友達は保育が本業。
ということで便乗させてもらうことにしました。
まずは鶴を折ります。
折り紙の定番ですね。
その後は風船と箱作り。
これで遊び道具の出来上がり。
2人1組ペアになって
風船を投げて箱に入れるという遊びで盛り上がりました。
そうこうしている内にお母さん手作りのクスクスが。

トマトがベースになった味付けで、
お肉やじゃがいもなどが入っていました。
美味しかったのですが、全体的に薄味で量も多いので正直味に飽きてしまいました。
もちろんそんなそぶりはみせずに、お腹いっぱいだよ~アピールでスプーンを置きましたが。
昔吉祥寺にあるカフェでクスクスを食べて
二度と食べるか!と思うほど苦手料理だったのですが
今回はふつうに食べれたのでどこに行ってもお母さんの料理が一番ということですね。
その後はまた子供達とお遊びタイム。
くすぐりごっこで追いかけっこをしたり
指相撲したり。
で、やっぱりありましたよ。
カモカモタイム。
お母さんの子供に向けた目でなんとなくそんな予感がしたんです。
目で会話っていうの?
子供達にある部屋に連れられていくと
そこには靴がたくさん並べられていました。
。。。
もちろん買いませんよ。
靴たくさんあるね~
と言ってさらっとそこから立ち去りました。
そして何事もなかったかのように遊びに戻りました。
内心はものすごく気まずかったけれどね。
このまま綺麗にさよならできれば一番よかったのですが
この後もう一つもやもやっとする出来事があったのです。
それはまた次の日記で。
長かった1日もあと1回で書き終わるのでもうすこしお付き合いくださいませ(^_^;)









