プチ旅の終わりはケアンズ中央駅。


ホテルまで送ってくれる、という送迎サービスもあったのですが

私たちはお断りしそこでさよならしました。


部屋に戻ってしまったら

そこから動きたくなくなるのがわかりきっていたのであせる


疲労感はあるけれど

明日は移動日。

昼ごろにはケアンズを後にします。


お土産もまだ買い終わっていないので

もう少し頑張らないと。


駅に併設されているショッピングモール

18時前だけどほとんどのお店が店じまい。

それでもコールズというスーパーはやっていたので水を調達。

オーストラリアではミネラルウォーターを買うにも3ドル以上しますが

ここのスーパーのPBブランドなら1ドル以下で買えます。

なぜか冷えているドリンクコーナーには置いてないんですけどね・・・

やっぱり高い方を売らせたいというこなのかな?


あと買い物つながりでいうと

オーストラリアの買い物袋って全然強度がありません!

片道15分の帰り道でさえ危うい。

ホテルについたころには

持ち手がぼろぼろ。

これもエコバッグを持参しろっていう無言の訴えなのかな。


街の中心部に向かい

とりあえず夕飯を済ましてしまおう、ということで

昨日のお姉さんが教えてくれたお店その2へ。


今日はイタリアン♪


場所はわかっています。

なぜなら書かなかったけれど

昨日このお店に一度行っているので。

でも空いている席がなくて退散したのです。


実はこっちのお店も昨日行ったときはアウェー感ハンパなかったのですが

同じお店のはずなのに

昨日とはこちらの受ける印象がまるで違います。


昨日までの子羊達は

一晩で大人の羊に成長しました。


普通に店内に入り席を探し確保。

普通に一人がお留守番し二人が注文。

普通に出来上がったものを取りに行きベルと交換。

普通に食事を終え店を後にしました。


最初から最後まで

アウェー感をよせつけない自然な流れ。


お店は海は見えないですけれど(昼間は見えるのかも)ビーチ沿いにあり

入口脇にはピザ用の窯があります。

そこで常にピザが作られています。

私たちはサーモンが乗ったピザを注文。

塩分もちょうどよくて魚に飢えていた私達にはぴったし。

ピザ1枚とサラダ1つで40ドル越えはいかがなものか、と思いますが

3人で割れば1500円以下なのでまぁ良しとしましょう。

サラダも3人1つで十分な量です。




静かなお店がお好みの方には合わないかもしれませんが

外国人がたくさん&音楽ガンガンでも気にしない、という方は行ってみたらどうでしょう。

ピザ窯とエミューのマークが目印です。


お腹も満たされ

ザ・土産やという感じのお店へ。

そこでちょっとお土産の買い足し。


21時頃、ようやくホテルへと戻りました。


そうそう、ケアンズの夜の治安についてですが

わりといい方だと思います。


ちゃんと整備された人や車の交通がある通りなら

特に危険や不安を感じることはありませんでした。


(一人旅の人にはそもそも夜ひとりでウロウロすることはおすすめしませんが。)


この街って多分観光客で成り立っている街な気がするのです。

お店だって食べるお店とお土産やさん、旅行会社が多いし。

だから治安維持っていうのも重要なことなのかなぁと思います。



さぁーて

明日は2013年最後の日。

シドニーに移動します。




オーストラリアでなぜか減った体重。

日本に帰った途端食欲が止まりません。

寒い冬を乗り越えるために

せっせと脂肪をたくわえようとする

正直な体を持っている女です。




車を降り

私たちを待っていたのは

そうコアラです!


今回申し込んだツアーでコアラ抱っこ(+写真)を申し込んでいたんです。



写真スペースに入ったらすぐそこにその子が。


か、かわいいではないですか(*´Д`)=з



えっと実は私、コアラに特に興味なかったんですよね。

かわいいかもしれないけれど

だからなんなのだ、という感じ。

でもね、やっぱりヤツはかわいかった!


抱っこしようとするとのばしてくる手。


か、かわいい!


抱っこするとしがみついてくる手。


か、かわいい!



と自分の感情の変化に戸惑っているうちに

コアラ抱っこタイムは終わりました。




想像以上のかわいさにすっかり満足。

添乗員さんに「写真もらいましたか?」

と聞かれるまで

3人全員が写真の存在をすっかり忘れておりました。

今現在、

あの時撮った写真をどう扱えばいいのかわからず

完全に持て余しています。(サイズが大きくて・・・)



食後。

施設に併設されている動物園は動物園というよりふれあい広場。


最初に目についたのは

黄色いトサカをもった白い鳥。

オウムの仲間かな?


この子

最初はおとなしく写真を撮らせてくれていたのですが

いきなり

キーキーと!威嚇開始。

先ほどまでのにこやかな時間はなんだったのか。。。

かわいこぶりっこ詐欺ですよ!
その後もちょいちょい様子を見ていたのですが

数多くのお客さんが

私たちと同じ詐欺にひっかかり被害にあっていました。



混乱した私たちの前に現れ癒してくれたのはカンガルー


カンガルーと言うとここ数年はハッチの印象が強すぎて

どうも筋肉モリモリなマッチョさんキャラと私の中ではなっていましたが

そんなのは少数派だったみたい。

モリモリじゃない。

どっちかというと渋い!

いいぞ、カンガルー!


あっさりカンガルーに乗りかえ♪


か、かわいいではないですか(*´Д`)=з

(本日2回目)



私たちに構ってくれた、

というか私たちがまとわりついたカンガルーに

「触ってもいいですか?触らせて下さい。(日本語)」

とお願いしてみたところ

触らせてくれました。


か、かわいい!


その後も一旦は別の場所に行くも

結局は戻ってきてしまい(私たちが)

最後まで構ってくれました。ありがとう!


ワラビーもいたのですが

エサをあげた時に手をつかんで食べるしぐさがかわいかったですよ。

でもそれ以外の思い出は少ないので省略。

忘れてはならないのは私の愛する爬虫類なんですが

この子たちはのちに行った動物園でもたくさんいたので同じく省略。


色々省略。


すっかり気持ちがやさしくなった頃、次のアクティビティへ。

水陸両用車に乗って熱帯雨林の探索です。


これは「ジャングルクルーズ」でした。

ガイドさんや運転手さんもジョークを加えながら案内してくれます。

本物のジャングルクルーズ。それしか表現しようがありません。

でも頭の中で流れるBGMはインディージョンズ。なぜ?



冒険気分を味わったところで残す工程もあと1つに。



そう、今回のツアーの一番のメインであるキュランダ列車!

これに乗りたいがためにケアンズに来たといっても過言ではない。

楽しみにしていた時間です。


でも列車の出発時間まではまだ時間がある。

ということで1時間半ぐらいだったかな?

近くの村で自由行動。


ジェラートを食べたり

オーストラリア産のコーヒーを飲んだりして過ごしました。


お土産にはソフトキャンディを購入。

日本人の方が店頭に立たれていて詳しく説明してくれました。

試食もさせてもらえるし、そこまで高いものでもないので

お土産に困っている方にはいいんじゃないかなぁと思います。


そうこうしているうちに発車時刻が迫り

車両に乗り込みます。


キュランダ列車はご長寿さん。

19世紀後半につくられた木造客車です。

これからもまだまだ現役で頑張ってほしいですね。


椅子は1シートに大人4名

これが向かい合って設置されています。


私たちの前には小学生ぐらいの子供が2人。

でも既に眠そう~

朝から1日中動き回ったもんね。

それはそうだ。

頑張って起きているようだけれどいつまで持つか・・・


さぁ、

列車が動きだして景色も動き始めます。


BGMは世界の車窓から。

どこからともなく石丸さんの声が聞こえてくるようなこないような・・・



本来であればまずバロンフォール駅で一旦停車。

乗客達はホームにおりて滝を見物するというルート。

でも今回は土砂崩れがあったとのことで

列車は駅を素通りしてしまうことに・・・

速度を落としゆっくり走ってはくれましたが

やっぱりあっという間。

いい写真はとれず。


その後もベストショットを狙い常にカメラを構えてはいましたが

やっぱり動いている景色を撮るのって難しいですね。


特に一眼。

私は練習をかねてAvモードで撮っています。

ここぞっていうときに限ってシャッターが降りなかったりして

まだまだ使いこなせていません。


そうするとやっぱり持ってきてよかったと思うのがコンデジ。

使っているのはリコーのCX4。

操作が楽!


荷物になるから迷ったけれど持ってきて良かった。

やっぱり用途によって使い分けた方がいいね。


ふと前を向くと前に座っていた子供達は既に夢の中。


もったいないけれどものすごく気持ちよさそうに寝ているので

なんだかこっちまで眠くなってくる。。。


途中で席替えをし(窓側の人が通路側の人と交換)

後半は「写真~!!絶景~!!」ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ

っていう勢いはダウンして

のんびり変わっていく景色を楽しみました。


まさかの、まさかのキュランダ写真の掲載なしww

スマホでほとんど撮ってなかったんだよね。


気になった人は

グーグルで画像を検索してください♪







な、なんとかキュランダ編終わった~

後半は詰め込んで内容も薄くなってごめんなさいあせる

だってこの話、オーストラリアについて2日目の出来事だからね(°д°;)

まだまだ続くのでこんな感じで勘弁を。



Android携帯からの投稿


12月30日

7時頃起床し出かける準備。


自慢になりませんが

いつも1分でも長く寝て出勤することを心がけているので

準備は早い方です。


おまけに化粧も簡単です。


えっと、声を小さくして言いますと

ファンデーション使ってません。

付けた感じがなんか好きじゃないからというのと

何よりめんどくさいからです。


でも今回はオーストリア

紫外線が強いと噂のオーストラリア!

ということで

CCクリーム(UV機能あり)と日焼け止めの2段構えでいきます。


あぁ~なんか女子っぽいことしている、

と思いながらメイクを進め

完成~と思い友達を見ると

まだスキンケア中でした。


なんだろう、この違い。

おかしいな。



全員の支度が揃ったところで朝ごはんを食べに外へ。


既に暑い!


ミートパイがおいしいというカフェを狙っていたんだけれど

残念ながらお休み。


時間もないのでサブウェイで済ますことに。

飲み物と合わせたら10ドルぐらい。

やっぱり高い。。。


今日の予定はというと

1日ツアーに申し込んでいます。

行き先はキュランダ♪


世界の車窓からファンとしては

はずせない場所です。


9時過ぎにツアー会社のバスがホテル前まで来てくれました。

参加者は20人弱。

家族旅行が多いみたいです。


年末年始に家族で旅行、、、

きっと直行便を使ったフリープランのツアー。

1人30万として4人家族なら120万かぁ。

25万だとしても100万。

すごいね~

と下世話な計算するアラサー3人。



結婚しても海外旅行は行きたいと思っていますが

こう計算してみると

なかなか簡単に言い出せない金額ですね。


やっぱり一人身の内に

行きたいところはどんどん行っておこう~




まずバスで向かったのはスカイレールがあるカラボニカ駅。


スカイレールについてはロープウェイを想像して下さい。

6人まで乗り込めます。

これに乗れてしまうなんて誰もが喜ぶプランですよね~


でも私はうれしくない。

なぜなら高い所が好きではないから!

全然楽しみじゃない。


でも今回は乗りますよ~

だって私一人の旅行じゃないですからね。

友達2人がいるのです。

私が断固拒否したら諦めてくれると思います。

でもせっかくここまで来たのなら乗りたくないはずないですもんね。


断固拒否したい気持ちをぐっとこらえ

大人しく乗りました。


え~と、怖いです。

ヒモにぶら下がっている鉄の塊

安心感ゼロ。


(飛行機も鉄の塊ですが「ヒモにぶらさがっている」というのが恐怖度をUPさせます。



このヒモが切れたら

深い渓谷にまっさかさま、、、


なんていう不吉なことを考えていたのは

おそらく私一人だったでしょうね。


世界遺産の熱帯雨林というだけあり

景色はいいんです!



みんなが下をのぞき込み絶景をカメラに収めている間

私が撮れるものといったら前方の景色のみ。



それはそれでいいのですが

やっぱりちょっと物足りない。


今回は一眼とコンデジ、両方を持ってきているので

コンデジを友達に託し

変わりに写真を撮ってもらいました。

(以後、他の場面で何度もやってもらうことになります。)


レッドピーク駅で降りて

ちょっと森の中を散策してリフレッシュ

そして再度鉄の塊に乗り終点キュランダへ向かいます。



そこからワゴン車に乗って少しだけ移動。

弱った私を癒してくれる

キュンキュンスポットに行ってきます★



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