ずーと行きたいと思っていた場所があります。


広大なパタゴニアの大地

星野道夫氏が生きたアラスカ

旅人の憧れウユニ塩湖とマチュピチュ

世界で最も古い砂漠と言われるナビブ砂漠

外尾悦郎氏が主任彫刻家を務めるサグラダ・ファミリア

ユニークな木造建築があるキジ島

かもめ食堂の舞台、ヘルシンキ


いやいや

コーカス地方、ラダック、チベット自治区、ダキナル砂漠、ソコトラ島、中央アジア、ギアナ高地、ノルウェーのフィヨルドも捨てがたい。


マルタにも行かないといけないし、

大好きなベルギーだってこれから何回だって行く気です。


私にはここに書ききれない程、行きたい場所がたくさんあります。

つまりそれは、まだまだ私には楽しみがたくさん待っているということです。


そんな中漠然と、

なぜか心惹かれて

行きたいなぁと思い続けていた場所があります。


それが「イラン」


そこに今、

行けるかもしれない、

行く為の準備を始めました。


問題が2つあり

どちらもクリアしないと実現できないのですが

それを突破できれば数ヶ月後はイランに足を踏み入れているはずです。


2人旅。

まさかまさか

イランに行きたいと思っている友達が私にいたとは・・・

灯台下暗し。


今年は仕事でも1度海外へ行く予定があります。


イラン、お盆休み、年末年始・・・


2014年は海外イヤーとなりそうです。




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また次からオーストラリア旅行記に戻ります~(‐^▽^‐)


ケアンズからシドニーへは約3時間。


本来時差はない両都市なんだけれど

サマータイム中なので1時間の時差あり。

不思議。


今だにサマータイムの仕組みがぽやぽや~としている

単純に「この日のこの瞬間に1時間飛ぶ」と思えばいいだけなのかもしれないけれど

1時間なくなる(もしくは増える)ってどういうこと?

同じくぽやぽや~と想像すると

1時間マイナスになるということは

その日から毎日1時間つづずれ続けたら

終いには朝の7時が夜になってしまうのではないの?

と思ってしまうんだけれどもそうじゃないんだよね。

そうじゃないという結果はわかっているから

そうじゃない過程を誰かに授業して頂きたいです。

昔からこういう小さいことにひっかかちゃう質なんだよね。


おもいでぽろぽろに出てくる割り算の方程式もそう!

÷のに数が大きくなるってどういうことか

私も今だにわからない。

数学わりと好きだったからそのまま丸覚えでやっていたけれど

一体どういうことなんだろう。。。



もちろん、移動の最中にこんなことを考えていたわけではなく

復路同様、がっつり寝て起きたら空港という形でシドニー着。


空港からホテルまでは電車を使って移動します。


この電車もまた高いんだ。

料金はうろ覚えだけれども16ドルぐらいします。


私たちが泊まる予定のホテルまではおよそ20分。


高すぎるよね。


目指す駅はウィンヤード駅。


実は5つ星ホテルを予約しています!

別に星に拘ったわけではなく、

花火が上がるサーキュラーという場所に移動しやすい場所を探していた結果ここになったの。

1人1泊1.2万ぐらい。

立地条件を思えば納得の価格。


ストリートビューで写真を見た限り

全然5つ星にみえなくて

実際に外観を前にしてもやっぱり見えなかったけれど

中に入ったらおぉ!という感じでした。


ボーイさんのいるホテルに泊まるなんていつぶりか・・・

過去の記憶を遡ったところ、

卒業旅行で最終日に泊まったホテル以来だった。


部屋に入ってもテンション上がりっぱなし。


前日までいたホテルとは全く違う!

スーツケース3つが余裕で開ける広々とした空間♪

シャワールームだけでなく別にバスタブまである広い洗面所♪♪

シャワーは固定式ではないのもうれしい。


固定式のシャワーてめんどくさいですよね。

泡を落とすために

たまにとんでもないポーズになっていることもあります。

小柄な私でさえそうなので

大柄な人はもっと苦労されているんでしょうね。


そうそう、

部屋にはウェルカムドリンクならぬウェルカムワインがありました。


添えられている手紙には

新しい年を迎える日にこのホテルを選んでくれてありがとう。

良い始まりを迎えられるようにホテルからの贈り物です、

的なことが書いてありました。


これぞホスピタリティ

ありがたいです。


荷物を置いて部屋の写真を撮り手軽になったらさぁ出発。


まだ8時台なんだけれど

フロントの人に聞いたら21時に少し花火が上がるんだって。


できればそれも見たい!ということで

外に出ることにしました。


可能ならTVで見るような

オペラハウスやハーバーブリッジを背景にした花火を見たかったけれど

入場規制が入っていてそれは出来ない。


場所探しにウロウロしていたら21時になってしまったようで

結局音と仕切られた壁の隙間からちょっとだけ花火を見て終わりました。


やっぱり日本の花火大会と同じで

良い席で見ようと思ったら朝から並んでなきゃダメなんだね。


私たちの前にいた家族は女の子がとても楽しみにしていたみたいで

ろくに見れないまま終わってしまったことに泣いてしまっていました。


その後もカウントダウンの花火が見れる穴場はないかと歩きまわってみましたが

そう上手くみつかるはずもなく。


悩んだ結果、ホテルから見よう!ということになりました。


なぜかラッキーなことに部屋は29階。

しかも部屋と洗面所に大きめの窓があるのです。


方角的にはオペラハウスまでは見えませんが

周辺にあまり高いビルがないので

おこぼれの花火は見れちゃうんです。


そうと決まれば話は早い。

ミートパイ(オーストラリア名物)やお菓子、飲み物を買いこみホテルへと戻ります。


こんな時間に食べたら危険なものをつまみながらその時を待ちます。


ドドドン

という音が聞こえたと思ったらそこから打ち上げが開始。


TVを付けてオペラハウスの方様子をたまに見ながら

ゆったり鑑賞

、、、

ではなく慌ただしく鑑賞。

写真に収めたくて3人とも必死なんだけど

私は一眼で花火を撮ったことがなくて全然うまく取れないし

友達もどうやらあまりうまくいっていない模様。


中盤あたりには落ち着きを取戻し

私はコンデジでの動画撮影に切り替え。


このコンデジは諏訪の花火大会でも大活躍してくれたから

いけると思ったんだけど今回は全然ダメでした。

どうしてだろうな~

原因はいまだに不明。


全体的に残念だったのは風が全く吹いていなかったこと。

煙が横に流れていかないから

後半は煙の中に花火が上がる感じで

あまり綺麗ではありませんでした。


晴れているだけが好条件っていうわけでもないから

花火の打ち上げって本当に難しいですよね。


とにもかくにも

無事にシドニーで年越しの花火を見ることができました。

予想と違った年越しにはなったかれど

こうして3人で2014年を迎えられて文句はなし。


年末年始に一緒に旅行に行ってくれる友達がいることに感謝です。




Android携帯からの投稿

2013年最後の日。

海外での年越しは今年で4年目。

来年はどこにいるのかなぁ。


昨日は1日精力的に動いたので今日は遅めの起床。


足に張ったシートをペロっとはがしゴミ箱へ。


私の旅の必需品。「休息時間」。

別に医療効果があるものではありませんが

これを貼ると翌日楽になっている気がする!

ので必ず持っていきます。

気のせいかもしれないけれど、病は気からというように気の持ちようです。

持っていて荷物になるようなものでもないので

スーツケースの隙間埋めにでもいかが?



ガイドブックに乗っていたビーチが見渡せるカフェを目指して行動開始。


ビーチ沿いの道をのんびりお散歩。


海。

泳ぐことに関心度ゼロですが

眺めるのは大好きです。

黄昏るのは得意分野♪


厳しい日差しを浴びながら

ようやくたどり着いたと思ったら

「Close」

どうして!?


がっくりしながら来た道を逆戻り。


どこか中心街にあるカフェで食事をしようと思っていたら

ビーチ沿いになかなか賑わっているカフェが目に飛び込んできました。


外に作られた席にはまだ空席あり。

お値段も妥当。

ここで決めちゃいましょう(*^-^)b


店員さんに注文。

英語で話したけれどどうやら少し日本語ができるみたい。

すんなりオーダー完了。

あとは番号札を持って席で座って待つだけ。


私が頼んだのはスタンダートなプレックファースト。

トースト、焼きトマト、カリカリベーコン、スクランブルエッグ(目玉焼きでも可)。

ベーコン大好きなのでこれがあればもう大満足!

友達はエッグベネディクトを注文。

イングリッシュマフィンにハムやベーコン等とポーチドエッグ、そしてオランデーズソースを乗せて作られた料理。

オランディソースについて気になった方は自分で調べて下さい。

フランス高級料理の5つの基本ソースの1つらしいですよ。

ウィキベディアによると。


オープンテラス席なので風が気持ちいい。

街を歩く人達の様子も見えて

楽しいブレックファーストタイムでした。


もう少しブラブラできる時間がある、ということで

買っていなかったブーツを見にお店へ。


オーストラリア土産の定番。

ムートンブーツ!


私は安っいのを1足持っているのですが

これが冬のヨーロッパ旅行では大活躍してくれるのです。

最初は見た目があまり好きではなかったのですが

履き始めたら慣れました。


だからちゃんとしたのが1足欲しかったんです。


ブランドでいえばuggとemuが有名ですね。

UGGはemuから派生して生まれた会社というのを今回初めて知りました。


現地の方からの教えてもらったのですが

UGGのブーツはほとんど中国や米国で作られたものとのこと。

もちろんemuにも中国産はあるんですが豪州産も生産されているそうです。

それを教えてくた人から絶対にemuにすべし!

とおすすめされたのでemuを狙うことに決めました。

(※あくまでも一般の個人から聞いた話なので間違いもあるかもしれませんが)

UGGの方が取り扱っているお店がたくさんあったのは大量生産できるからっていうのもあるのかもしれませんね。


前夜、豪州産とそうでないものの見分け方を勉強。

ネットの情報になるのですが、

プラチナモデルという一枚革で作られたものが豪州産のようです。、

一緒に染める為、中のボアが外側のカラーと同じ色になっています。


せっかくならば豪州産!ということで

それを置いていると情報があったお店へGO


色や丈、色々なやんで結局LOというサイズで色はオーストラリア限定のマッシュルーム。


オーソドックスなキャメルと迷ったのですが

友達がその色にしたのでやめました。


あとネイビーも欲しかったのですが

荷物問題があるのであきらめました。


日本でネット販売しているサイトを見ると2.4万円ぐらいでしたが

それが1.5万弱!

かなりのお買い得♪

今後のお荷物になりますが買ってよかった♪


旅行先で1つのお土産に対し1万円以上使ったのは初めてです。



お店を出て数十メートル

「ボスッ」という音がして後ろを振り向くと

白い紙に包まれた物体が一つ。


私のブーツでしたww


袋の底が抜けました。


袋の強度が弱いのはわかっていましたが

紙袋までそうだったとは!

数秒間は落ちている物体がなんなのかわからず

思考停止状態でした。


すぐにお店に戻ってテープで補強。

友達のもよく見たら危なかったので一緒に補強。

でもそのテープもなんか緩いんだよね。


ホテルまではなんとか無事に持ち帰れたけれど

いつ剥がれてもおかしくない状態だったので

持参してるガムテープでがっつり補強。

3年ぐらい前からガムテープを荷物に入れているのですが

ちょいちょい活躍してくる場面があります。

これも私の必需品の一つです。




ホテルの人にタクシーを呼んでもらい待つこと数分。

なぜか行きよりも安く空港まで辿りつきました。



これからジェットスターに乗って大都市、シドニーへの移動します。


















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