ケアンズからシドニーへは約3時間。
本来時差はない両都市なんだけれど
サマータイム中なので1時間の時差あり。
不思議。
今だにサマータイムの仕組みがぽやぽや~としている
単純に「この日のこの瞬間に1時間飛ぶ」と思えばいいだけなのかもしれないけれど
1時間なくなる(もしくは増える)ってどういうこと?
同じくぽやぽや~と想像すると
1時間マイナスになるということは
その日から毎日1時間つづずれ続けたら
終いには朝の7時が夜になってしまうのではないの?
と思ってしまうんだけれどもそうじゃないんだよね。
そうじゃないという結果はわかっているから
そうじゃない過程を誰かに授業して頂きたいです。
昔からこういう小さいことにひっかかちゃう質なんだよね。
おもいでぽろぽろに出てくる割り算の方程式もそう!
÷のに数が大きくなるってどういうことか
私も今だにわからない。
数学わりと好きだったからそのまま丸覚えでやっていたけれど
一体どういうことなんだろう。。。
もちろん、移動の最中にこんなことを考えていたわけではなく
復路同様、がっつり寝て起きたら空港という形でシドニー着。
空港からホテルまでは電車を使って移動します。
この電車もまた高いんだ。
料金はうろ覚えだけれども16ドルぐらいします。
私たちが泊まる予定のホテルまではおよそ20分。
高すぎるよね。
目指す駅はウィンヤード駅。
実は5つ星ホテルを予約しています!
別に星に拘ったわけではなく、
花火が上がるサーキュラーという場所に移動しやすい場所を探していた結果ここになったの。
1人1泊1.2万ぐらい。
立地条件を思えば納得の価格。
ストリートビューで写真を見た限り
全然5つ星にみえなくて
実際に外観を前にしてもやっぱり見えなかったけれど
中に入ったらおぉ!という感じでした。
ボーイさんのいるホテルに泊まるなんていつぶりか・・・
過去の記憶を遡ったところ、
卒業旅行で最終日に泊まったホテル以来だった。
部屋に入ってもテンション上がりっぱなし。
前日までいたホテルとは全く違う!
スーツケース3つが余裕で開ける広々とした空間♪
シャワールームだけでなく別にバスタブまである広い洗面所♪♪
シャワーは固定式ではないのもうれしい。
固定式のシャワーてめんどくさいですよね。
泡を落とすために
たまにとんでもないポーズになっていることもあります。
小柄な私でさえそうなので
大柄な人はもっと苦労されているんでしょうね。
そうそう、
部屋にはウェルカムドリンクならぬウェルカムワインがありました。
添えられている手紙には
新しい年を迎える日にこのホテルを選んでくれてありがとう。
良い始まりを迎えられるようにホテルからの贈り物です、
的なことが書いてありました。
これぞホスピタリティ
ありがたいです。
荷物を置いて部屋の写真を撮り手軽になったらさぁ出発。
まだ8時台なんだけれど
フロントの人に聞いたら21時に少し花火が上がるんだって。
できればそれも見たい!ということで
外に出ることにしました。
可能ならTVで見るような
オペラハウスやハーバーブリッジを背景にした花火を見たかったけれど
入場規制が入っていてそれは出来ない。
場所探しにウロウロしていたら21時になってしまったようで
結局音と仕切られた壁の隙間からちょっとだけ花火を見て終わりました。
やっぱり日本の花火大会と同じで
良い席で見ようと思ったら朝から並んでなきゃダメなんだね。
私たちの前にいた家族は女の子がとても楽しみにしていたみたいで
ろくに見れないまま終わってしまったことに泣いてしまっていました。
その後もカウントダウンの花火が見れる穴場はないかと歩きまわってみましたが
そう上手くみつかるはずもなく。
悩んだ結果、ホテルから見よう!ということになりました。
なぜかラッキーなことに部屋は29階。
しかも部屋と洗面所に大きめの窓があるのです。
方角的にはオペラハウスまでは見えませんが
周辺にあまり高いビルがないので
おこぼれの花火は見れちゃうんです。
そうと決まれば話は早い。
ミートパイ(オーストラリア名物)やお菓子、飲み物を買いこみホテルへと戻ります。
こんな時間に食べたら危険なものをつまみながらその時を待ちます。
ドドドン
という音が聞こえたと思ったらそこから打ち上げが開始。
TVを付けてオペラハウスの方様子をたまに見ながら
ゆったり鑑賞
、、、
ではなく慌ただしく鑑賞。
写真に収めたくて3人とも必死なんだけど
私は一眼で花火を撮ったことがなくて全然うまく取れないし
友達もどうやらあまりうまくいっていない模様。
中盤あたりには落ち着きを取戻し
私はコンデジでの動画撮影に切り替え。
このコンデジは諏訪の花火大会でも大活躍してくれたから
いけると思ったんだけど今回は全然ダメでした。
どうしてだろうな~
原因はいまだに不明。
全体的に残念だったのは風が全く吹いていなかったこと。
煙が横に流れていかないから
後半は煙の中に花火が上がる感じで
あまり綺麗ではありませんでした。
晴れているだけが好条件っていうわけでもないから
花火の打ち上げって本当に難しいですよね。
とにもかくにも
無事にシドニーで年越しの花火を見ることができました。
予想と違った年越しにはなったかれど
こうして3人で2014年を迎えられて文句はなし。
年末年始に一緒に旅行に行ってくれる友達がいることに感謝です。
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