MAX BRENNERってお店を知っていますか?

1月2日の朝。

ホテルの裏手にあったこの店で

朝食を頂いたのです。



私はバナナのパウンドケーキとホットチョコレート。


このお店が

あの、あの今表参道で行列ができている

イスラエル発のチョコレート屋さんでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

全然気づかなかった( ̄Д ̄;;


行列に並ぶのが耐えられないという方。

シドニーなら並ばないで済みますよ?

ウィンヤード駅の近くにあるのでいかがでしょうか?



さて、

朝から高カロリーを摂取し向かうのはブルーマウンテンズ。

まずはセントラル駅まで移動します。


窓口でBlue Mountains ExplorerLink(ブルーマウンテンズエクスプローラ リンク)という券を購入。

シティーからKatoomba駅までの往復とエクスプローラバスの乗り放題バスチケットがセットになったものです。

※たぶん窓口があるところなら他の駅でも買えます。


約2時間程の電車旅。


最寄のKatoomba駅についてまずしなければいけないこと。

それはインフォメーションセンターに行くことです。

そのまま使えそうなバスチケットを

なぜかガイドブックと交換してもらいます。

謎なシステムです。

最初からガイドブックもくれればいいのに。。。



バスに乗り、

私たちが目指すのはシーニックワールドという施設。

3種の乗り物に乗ることが目的です。


ひとつめはレイルウェイ。

世界一の急勾配、最大傾斜52度を自慢するトロッコ電車です。

ジェットコースターのような高速スピードはないので怖さはありませんが

囲むように生えいる木々の間を通り抜けていくのは爽快です。

左側を見ているとスリーシスターズも見えたりしますよ。

これは下りで乗ることをおすすめします!


降りたあとは15~20分程レインフォーレストを散策。

短い距離ではありますがそれでも生き物たち(木々)の生命力の強さに圧倒されます。

今のような深い森の姿になるまでにどれだけの時間がかかったんでしょうね。

私たちからすれば気の遠くなるほどの長い時間と言えるのかもしれませんが

木々達からすれば10年なんて一瞬で過ぎていく時間なのかもしれません。

これからも新しい命を生み出し続けていくサイクルが途切れないことを願います。


2つめの乗り物はケーブルウェイ。

これで最初の場所に戻ります。

今度は登りです。

多くの観光客が後ろを向き

スリーシスターズやら渓谷やら滝やらを見ている間

私はひたすら前方上に見えるシーニックワールドの建物を見つめていました。

オーストラリアに来てから何度も遭遇している修行の時間です。


そして3つめ。

80人乗りの大型ロープウェイ、通称スカイウェイ。


これはですね、谷間の上をなんと270メートルもゆらゆらと進む

恐怖のアトラクションです!

紐が切れたら即死は免れないでしょうね・・・

しかもさすがラスボス。

途中で一部の床が透明になり足元から景色を見れるようにする機能まで・・・

私的には最悪の乗り物でした。


一応補足を加えておきますと

360度景色が見えて最高!

との意見が圧倒的多数を占めている乗り物です。

私も友達にコンデジを託して撮ってもらいましたが

やっぱりいいショットが撮れてましたよ~



短時間の間に2つの修行をこなしてしまった私は

精神的に結構ぐったりでしたが
エコー・ポイントと呼ばれる場所に行かないといけません。


ブルーマウンテンの絶景が望めるベストスポットですね。

パノラマの景色が楽しめるとあって大賑わい。


残念だったのは天気。

結構重たい感じのグレーの雲が増えてきたので

写真もどよーんとしてしまい

遠近感が薄れてしまったような気がします。


これもテクがあれば問題ないと思うのですが

一眼レフはまだ見習いレベルなので

上手く扱えませんでしたDASH!



これでブルーマウンテンズの観光は終了。


電車の数がそんなに多いわけでもないので

個人で行くときには電車の時間をしっかり調べておくことをおすすめします。

鉄道会社のHPもありだけれど

グーグルマップでも簡単に調べられますよ。







この写真、

貼った瞬間に気が付いたのですが

間違ってますね!

大事な大事な「S」をつけ忘れました~


でもめんどくさいのでとりあえずこのまま放置。

あとで気が向いたら直して貼りなおします。





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18時半を過ぎてもまだ明るいオーストラリアの夏。

日本の凍えるような寒さが懐かしい。
寒いのは苦手ですが、
ドアを開けて外に出た瞬間に感じる
ビシッとした刺すような空気。
カツを入れられたような気がして
案外嫌いではない。

ポケットにはコピーしてきた地図が一枚。
最近の旅行ではこれが定番のスタイル。
ガイドブックはホテルでお留守番。
そしてなぜか友達のガイドブックもお留守番(^-^;

その地図を取りだし
今日のハイライト、
シドニータワーの場所を確認。

サーキュラー地区からなら電車で行った方が早いけれど
夜景の時間まではまだ少し余裕がありそうだし、
何より物価の高さにお財布が悲鳴をあげているので
節約の為にも歩いて向かうことに。

タワーに到着。


結構混雑していました。

チケット買うまでに30分ぐらいは並んだと思います。


なぜか荷物検査あり4D鑑賞あり。


そしてようやく展望台へ。


並んでいる間に日が落ちたらしく

ばっちり夜景を見ることが出来ました。

360度見ることができるのでゆっくり移動しながら楽しみました。

(ちなみにしつこいですが私は高いところが苦手なので

下は見ず、あくまでも見るのは前方です。)



タワーの高さは305メートル。

南半球ではニュージーランドのオークランドタワーに次いで2番目の高さを誇るそうです。



ハーバーブリッジもライトアップされた姿がよく見えます。

昼間だとブルーマウンテンも見えたりするとか。



とは言っても$26もするので絶対行くべきかと言われるとなんとも。。。

時間に余裕がない方は別に行かなくてもいいんじゃないかなぁとぶっちゃけ思います。

行って後悔もしなければ行かなくても後悔しないといったスポットです。



そうそう、
ここで一つの出会いがあったんです。
私達の後ろに並んでいたアジア人の男の子。

韓国人かなぁと思っていたら正解。

でも話しかけられたのは韓国語ではなくて日本語でした。

聞いてみると、
去年まで日本にワーホリで来て暮らしていたんだって。
オーストラリアにも同じくワーホリで12月に来たばかりだそうです。

私たちの日本語に安心してつい話しかけてしまったそう。

結局彼とはそのあとタワーを出るまで
ずっと一緒に行動することになりました。

日本のことを好きで
日本に戻りたい、また日本で働きたいと言っていました。

徴兵制度があるから一度韓国に戻らないといけないけれど

終わったらまた日本に行くって。


自分の生まれた国のことを

他国の人に褒めてもらうって嬉しいことです。



日本人同士であっても

好ましいと思う人もいれば

苦手だと思う人もいます。


私が好ましいと思う人のことを

ある人は苦手だと思っているかもしれないし

私が苦手だと思う人のことを

ある人は好ましいと思っているかもしれません。


そして好ましいと思っていた人が

ある日突然苦手になってしまうことだってあります。


人と人の付き合いって難しいなぁ。



私が出会った韓国人って物腰の柔らかい優しい人ばかり。

だから私は韓国に対して悪い印象はありません。

韓国だけではないですね。

今まで行った他の国。

アメリカや台湾、ベルギー、オランダ、マルタ、タイ、ドイツなどなど

どこの国の人にも優しくしてもらった経験があります。


これと行った観光地がなくても

人がいいなぁと思ったらそれだけでその場所を好きになれます。


普段の日本での生活で

海外の人と関わりをもつことはほとんどありませんが

そんな機会があった時には

今までもらった優しさを渡せればいいなぁと思っています。



さて話が少し横道にそれましたが

このあとはホテルに戻っただけなので

この日の話はこれでおしまい。


明日はブルーマウンテンに行ってきます!






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1月1日

海外での年越しはなんともあっさりしたものだと思います。


0時前後のお祭り騒ぎはなんだったのか。


朝を迎えた街はいつも通りの顔に戻り

何事もなかったかのように動き出します。


記念すべき最初の食事は

女性から圧倒的人気を誇る「パンケーキ」


ほとんどのガイドブックに載っていると思われる

パンケーキ オンザロックスに行ってきました。


私たちは10分程の待ち時間で入れましたが

お昼頃の時間になると長い行列ができていました。

ブランチの気持ちで早めに行った方が良いのかもしれません。


3人でシェアしましょう、ということで

甘い系はノーマルとストロベリー、

それと食事系のものを1つ。

個人的には食事系の方が私は好きでした。

じゃがいもが入ってたのかな?

コロっとした食感も残っていてペロっといけましたね。

甘いものばかりだとやっぱり飽きてしまうと思うので

数人で行くならば食事系も加えた方が

どちらも最後までおいしく頂けるかと思います。


食事後、向かったのはここ。

ハーバーブリッジ!


私にとってここまで行くことが一番の試練でした。

ただ歩道を歩くだけ、と思われるでしょうが

その歩道が大問題で

いわゆる歩道橋の長いバージョンなんですよね。

片側は道路が走る大きな道路になっているので下は見えないのですが

もう方側はオペラハウス側で景色がバッチリ見えるという。

下に空間がある場所は特に苦手です。

この下に何もないんだ・・・と勝手に妄想が叫び



では苦労して行った展望台からの写真を見て下さい!



自分で言うのもなんですが

苦労して行った甲斐がある写真ではないかと思います!

これ写メですからね~

(※若干加工あり)



その後の予定ではオペラハウスでガイドツアーを申し込むつもりだったのですが

行ってみたら定員満員とのこと。


仕方なく明後日の予約をおさえました。


あとは何したっけ?

と思い返してみると

免税店に行って観光客をしていました。


でもやっぱり何を見てもお得感が感じられない価格だったので見るだけ。

サイパンの免税店は楽しかったなぁ・・・


その後もお土産屋さんをプラプラし

17時頃、早めに夕飯へと向かいました。


この日の夕飯はオージービーフ♪

自分で焼けるお店があるということで行ってきました。

フィリップスフットというお店です。


システムを簡単に説明すると

まず席を確保します。

その後お肉を購入します。

お肉屋さんみたいにショーケースに色々な種類の肉が並んでいます。

それを見ながら、もしくはメニューを見て注文しましょう。

最低でも$35したのでもしかしたらこの時点で一度帰りたくなるかもしれませんが

そこはぐっと耐えましょう。

お肉購入する場所にサラダビュッフェコーナーがあります。

ここがちょっと曲者でした。

事前に見ていたネット情報だとお皿が置いてあるとのことだったのですが

1枚もありませんでした。


様子見で他のお客さんを見ていたのですが

みんなお皿を持参で来るので謎。


結局、ウェイターさんに聞いてみたのですが

「お肉買ったでしょ?その皿を使うんだよ~」

的なことを言っていました。

早口過ぎて半分は聞き取れませんでしたけど。


仕方ないのでお肉を2つ買っていたので

一つをお肉用、もう一つをサラダ用にしました。

(その後も他の人は皿をどうしているのか観察していたのですが

人数よりも多い数の皿を持っているお客さんは見なかったので

やっぱりサラダと肉の皿は兼用だったんだと思います。)


で、サラダ係りは仕事が終わったら一旦席へ。

お肉係は焼きスペースでひたすらお肉が焼けるのを待ちます。


で、残るは飲み物です。

飲み物もまた別の場所での購入。


肉が焼き上がり、これでようやく食事の開始です。


。。。


楽しそうと思ってここにしましたが

ふつうのレストランでよかったなぁというのが正直な感想。

飲み物合わせたら3人で$90近く。

2人前の肉とサラダとドリンクで1人約3000円って安くないです。


肝心の味はおいしかったからよかったですが

セルフサービスのお店だと思うと

なんか見合ってないなぁと思ってしまいました。


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