朝、俺、櫻井鷹史は珍しく、学校に居た。
…普通、朝居るのは当たり前じゃね?って思った奴、
俺、普段は午前中、学校に居ないの(笑)
サボってる時もあれば、まぁ、色々?(笑)
そんな俺が何で朝から学校に居るかって言うと、
予想外の事が起きたからだ。
俺が今、居る場所は、隆擁学園の地下。
因みに、学園に地下がある事を知ってるのは、
ごく一部の人間だけね。
地下には俺の他に、
同じクラスの野木竜弦、
寺村紘征、白澤大和、
1年A組の男子4人、
2年C組の男子3人が居た。
呼び出したのは、
我らがリーダー、熊井明仁だ。
鷹:朝から地下に呼び出すとか何なワケ?
竜:しかも、普段滅多に呼ばれない大和がいる…
明:別にその話はどうでも良いだろう。それより、凰嶺高校と明後日、戦闘することになった
鷹&竜:・・・・・・・・・は?( ̄□ ̄;)
紘:…凰嶺って、最近俺らに絡んでくる?
大:明後日って、急すぎませんか?
竜:それに、凰嶺って絡みはしてくるけど、特に問題起こしてくれた訳じゃ無いよね?
鷹:なのに、俺達の方からふっかけるって言うの?
大:…大体、明後日って、確か、テストでは?
鷹:勉強してないわ(笑)
竜:お前はしてるとこ見た事ないわ←
明:メンバーは、3年だけだ
鷹:…明仁は?
明:俺は行けない…
大:理事長様のご命令ですか?
明:味方として擾秧(ジョウオウ)学園の連中が加わる。それと、大学生メンバー
鷹:高校生じゃなくても良いワケ?
明:特に決まってる訳じゃねー
紘:奇襲かけるのか?
鷹:マジで?(笑)
明:考えておけ。あ、3年で行くと言っても、大和、お前は残れよ
大:分かってますよ。「僕」が参加するのは校外だけですから
なんて、事が朝からあって、今は午後…。
俺は授業する気にならなくて、
屋上で隼人とサボり中。
まぁ、ぶっちゃけ、卒業出来るか怪しいらしいけど、
俺は別に気にしないし~(笑)
さぁて、明後日が楽しみだよね~(≡^∇^≡)