蘇山蓮園 -10ページ目

蘇山蓮園

蓮、睡蓮栽培をメインとしたブログです

今朝は気温高め、雲多めの空で北風が吹く天気予報。早めの飛び立ちを予測していました。

ところが風が微妙な感じで、白鳥たちのやる気が出て来ません。ようやく下り始めたのは7時20分頃。

 

少し水浴びの後、羽ばたき。

 

7時45分を回ってから、ようやく第一弾の飛び立ちです。

 

今日もギャラリーが多いので、移動が制限されます。

 

これは水面の雰囲気がイイ感じ。

 

白鳥たちは2羽残っており、飛び立つかどうか悩んでいる様子。上空を入間のC-130が通過。

 

8時になって、先程飛び立った白鳥たちが戻って来ました。餌場に何かあったのかな?

 

綺麗に着水。

 

しばらくマッタリですが、8時40分過ぎに再度飛び立ち。

 

天気予報と異なり、西風(横風)が吹いているのも、盛り上がらない一因かもしれません。

 

ラストは少しシャッタースピードを落としましたが、やはり止まりませんね(汗)

 

飛び上がった白鳥たちですが、すぐに戻って来ました。

 

その後はマッタリモードに入ってしまいましたので、引き上げ。予想外に長期戦でした。

今日は良い天気で、風も弱く、山歩きには絶好のコンディション。ただし、白鳥見物のあとなので、近場の山限定。紅葉の時期からご無沙汰の毛呂山方向を歩くこととしました。

スタートは10時。鎌北湖もオフシーズン、ヘラ師の姿がポツポツ見えますが、ひっそりしています。


毛呂山はユズが特産品。あちこちでユズが実っています。


山には入る直前にハンターと思われる方々の自動車が道脇に停めてあるのに気がつきました。もし、クマだったら山域を変えようと考えていましたが、シカの狩猟とのことで一安心です。


沢沿いを上っていきます。


エビガ坂から左に下り、ユガテに向かいます。


15分程下ると開けた場所に出ます。ユガテはこの下ですが、割と混んでいたりするので、私はここで一服するのが好きです。


本日のオヤツは金沢の柴舟。


ロウバイが咲き始めです。


11時15分、ユガテに到着。山の中の隠れ里的な雰囲気で、面白い場所です。


ユガテからは北向地蔵に向かって進みます。沢を2本越えるので、適度にアップダウンがあり、トレーニングには良い場所です。


このルートは基本的に植林帯の中ですが、送電線の下に少し眺めの良い場所があります。


11時45分に「あたごくん」分岐を通過。


北向地蔵に到着、ここから鎌北湖にも戻れますが、今日は少し負荷を上げたいので、尾根筋を物見山に向かいます。


北向地蔵から物見山のルートは歩きやすくて良いのですが、単調なので、少し脇に入り、マイナーピークを拾っていくことにします。


12時10分、東ムカイ山を通過。


続いて小瀬名富士を通過です。


ちなみに北向地蔵から物見山のメインルートはこんな感じで広々と歩きやすい道。


12時25分、物見山山頂(標高375メートル)到着。


物見山から鎌北湖方向への下りは急坂が多く、転倒注意です。


13時25分にスタート地点の駐車場まで戻って来ました。本日の行動時間は約3時間25分、移動距離は9.5キロ、累積標高差は約630メートル。冬場の気持ちよい低山歩きが出来たと思います。


帰りは鳩山町を通るので、花萌葱でラーメン。今日は塩、細麺の特製中華そば。ほんのり柑橘を感じるスープが山歩き後の体に染みる美味しさです。

本日より3連休。スタートはいつもの白鳥見物から。現地到着は6時半頃ですが、白鳥たちは水門の所に固まっていました。数は21羽と微増した模様。7時15分頃になってやっと下り始めです。

 

飛翔ポイントまで下って、一呼吸置いたところで第一弾の飛び立ち開始。

 

本日はカメラマンが多く、あまり動けないので、割り切りは必要です。

 

このタイミングでは7羽が飛び立ちました。

 

残った群れは少し下流に下って仕切り直し。

 

7時半に第二弾の飛び立ち開始。

 

たくさんの羽音が聞こえ、焦りますが、集中です。

 

ラストにやっと1枚納得のいくものが撮れました。出て来た甲斐はありましたね。結局、本日の撮影チャンスは2回のみ。もう少し小出しに飛んでくれるとカメラマンとしては助かるのですが...(汗)