本日登って来た赤城の地蔵岳で見かけた花や動物をご紹介です。この時期、登山道は木々の葉が茂り、日照が少ないのでほとんど花らしい花は見られません。基本的に山野草が見られるのは山頂付近と山麓となりますが、まずは山頂付近から...。
ベル状の可愛らしい花が美しい「ツリガネニンジン」。
黄色の花が目立つ「キオン」。
「オオバギボウシ」に比べると、コンパクトで山野草らしい雰囲気の「コバギボウシ」。
数は少なめですが、「ハクサンフウロ」も咲いていました。
「オトギリソウ」。薬草として止血などにも使われるようです。
地味ですが、秋の訪れを感じさせる「ワレモコウ」。
これからご紹介する3品種はテレビ塔施設の柵の中に生えていたものです。多分、元々は柵の外にも生えていたのでしょうが、柵の中だけが人や動物(シカの食害など)の影響が少なかったので、残ったのでしょうね。
「マツムシソウ」です。
「キスゲ」でしょうか。
ウスユキソウもたくさん生えていました。
今回は鳥の撮影用の超望遠レンズは持っていきませんでしたので、鳥の写真は少なめ。
逆光の上に腹側だけで確信は持てませんが、「コガラ」でしょう。
「ホオジロ」でしょうか?
「アキアカネ」を、たくさん見かけました。あと「シカ」を2回ほど見ましたが、カメラを向ける前に逃げられてしまいました。
さて、ここからは山の麓付近で見かけた植物たち。まずは「マルバダケブキ」。
朝早かったので、「マツヨイグサ」もまだ咲いていました。
ほぼ咲き終わりですが、「ウバユリ」。不完全開花に見えますが、これで全開です。
「ホタルブクロ」が、まだ咲いていました。
ラストは「コオニユリ」。短時間でしたが、色々楽しめました。
















