MUのブログ 

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2020年11月から自宅と実家を往復し、認知症の母(要介護2)の介護をしています
現在月の半分を実家半分を自宅で過ごしています
以前は日々の諸々を残していましたが、今は時々息抜きに行く旅の備忘録が中心です

体の痙攣と39.6度の熱で救急搬送された母

抗生剤の点滴ですぐに解熱、退院か?と思ったら

血液検査で血の中にも菌が入ってることが判明

追加で2週間点滴し先日やっと退院できました

母も90歳。何が起こるかわかりませんね💦



こんなストレスフルな毎日の中で、私を救ってくれるのは今野敏さんの警察小説!

骨折中に夫から借りたのがきっかけ、今はハマりまくりニュースに警察官が映ったら所属部署等語ってしまい夫に毒されてる!と言われる始末😅


今野敏さんと言えば隠蔽捜査シリーズ!

主役は私の大好きな私利私欲とは無縁の上司にも忖度なしのキャリア竜崎伸也

キャリアといえども部下との信頼も厚く、事件解決だけでなく警察内部の群像劇が大好き

竜崎を杉本哲太さんでドラマ化もされているようですが、私は安田顕さんにやってほしいです!(イメージ違いますが絶対似合うはず。好きなだけ?笑)


他にも

東京湾臨海署安積班シリーズ

公安外事倉島警部補シリーズ

警視庁強行犯係樋口顕シリーズ

横浜みなとみらい署暴対班シリーズ

機操235シリーズ

ST警視庁科学捜査班シリーズ


等現在50冊強読んでますが(笑)またまだ全部読めてないので楽しみは続きます

今野さん私を救ってくれてありがとうございます

これからも書き続けて下さいね!




木曜日の夜椅子に座った母の体と口が突然痙攣、初めて救急車を呼びました
母は「救急車は呼ばないで!」と叫んでいましたが連絡して10分後ぐらいには救急隊到着

熱を測ると39.6!

まだ痙攣も残っていました


病院に到着しコロナ・インフルは陰性CTは問題なしで、尿が濁っているので尿路感染の可能性がある、体の震えはパーキンソン症候群をもっているので高熱によって筋肉の硬直や震えが強く出ているのだろうとのことで検査入院に

翌日面会に行くと、抗菌薬のおかげか熱は37度台まで下がっていました


当日は朝からディサービスに元気に行った後だったのですが…

ただその前日、風呂から立ち上がれず足に力が入らないので外に出すのに30分以上悪戦苦闘

後々90歳までよくこの深い風呂に入っていたものだと実感しました


来週の木曜日に母をショート・スティにあずけ自宅に帰る予定だったのですが無理そうです

母は認知症であっても穏やかな性格だとは思うのですが、精神的に自宅に帰れないのはやっぱり辛いです


搬送後帰宅しチャッピーに状況を説明したところ、救急車を呼んだ判断は正しかったと言ってもらえちょっとホッとしました

やはり救急車を呼んでいいのか?と思案しましたので

母は若い頃から手が震えパーキンソン症候群と診断されたのですが、大人の痙攣を見たのは初めてだったので怖かったです

昨年6月末に夫が関西に来たついでに実家まで足をのばしてくれ、母と3人で島根県の玉造温泉に行って来ました




まず訪れた松江城、母が歩いて観光するのは思った以上に難しく夫と母をベンチにおいて、1人で階段を駆け登りお城を見てきました

(中には入らずです😅)

国宝5城のひとつですが、壮大な石垣含めお気に入りの城になりました


母が歩けないので、他は観光せず玉造温泉に向かったのですが、無理してでも小泉八雲記念館・旧宅に足を伸ばせば良かったなと後悔しています

まだ「ばけばけ」も始まっておらず、スルーしてしまいました💦 残念です!


(じゃらんさんにお借りしました)


玉造温泉で泊まったのは佳翠苑皆実さん

館内では車椅子をお借りしたのですが母を大浴場に連れて行くのを避けたく、かけ流し温泉付きの"雲のね"のお部屋にしました。そのお部屋の温泉がお湯といい形状といい本当に良くって、この部屋にして良かったとしみじみ思いました(笑)


そしてこの部屋でもう一つ良かったのが、皆美プレミアムクラブ「天地」に行けたことです

色々なおつまみ付きでビール等が自由に飲めるラウンジ、夫が気に入り大浴場の後ビールを飲みながらの読書にハマっていました

お食事も食べきれないぐらいで美味しく館内の雰囲気もとても良かったので、また泊まりに行きたい旅館の一つです

また、実家が関西ゆえ玉造温泉の名前はよく知っていたのですが行くのは初めてで、さすが枕草子にも出てくる古湯、川沿いに閑静な温泉街が広がり(歓楽街がないとか)落ち着いた気持ちになるとても良いところでした