胸キュン欠乏症 -109ページ目

胸キュン欠乏症

乙女ゲームにハマって、感想など好き勝手に書いています。

昨日は後藤さんのお誕生日でしたね。
遅ればせながら、おめでとうございます♡
素敵ブロガー様達がお祝いしてますので、私は違う話を。


違う話…と言うわけで。
読みましたよー、これ!

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最恋、アキくん、モモくん、颯介くんの3人やって、他の人には興味なかったんですが。
ヨウくんもいいと聞いて。
ヨウくんも良かったですー。

なんか、最恋のキャラ、ほどよいリアリティーがあるというか。
もちろん、こんなんありえねーよ!と突っ込みたくなる設定も山ほどあるんですが。それはね、乙ゲーなんでね。ないと盛り上がらないですもんね。
性格というか、ああ、こういう感じの子いるよね~って思えるというか。
そういうリアリティーさがちゃんとあるような気がするんですよね。
で、ヨウくんも。今どきの男の子な感じもありつつ。
ファンタジーな設定もありで。

歳下だろうが、今どきの男の子だろうが、みんな悩んだり、ぶつかったりしてるよね、っていうことを思いながら読みました。

ヒロインも最初は全く恋愛感情はなく。
一緒に暮らすうちに距離が縮まる感じ、でも年齢差に戸惑う気持ちはよくわかるなーと。
でもヨウくんが乗り越えて引っ張ってくれるところもあり。
ヒロインがヨウくんの背中を押すところもあり。
お互いが力になって前に進もうとするのがいいなーと。

一回りの年の差って、やっぱりかなり大きく感じると思うんですよね。
エピローグでもそこらへんのことがかかれていて良かったです。
そういう実際に付き合ったら気になりそうなこともリアリティーがあると思うんですよね~。

ヨウくん、恋に落ちるか微妙かな、と思ってましたが、良かったです!

あと颯介くんがちょいちょいちょっかい出してくる感じが可愛かった!

しかし、最恋の男の子達はみんなガッツリ肉食ですね。しかもハードそう…。キャッ♡
若いから??