胸キュン欠乏症 -110ページ目

胸キュン欠乏症

乙女ゲームにハマって、感想など好き勝手に書いています。

やっと読みました、氷室先生彼目線!
いやー、良かったですよ。
そして氷室先生の可愛さが…!
以下、ネタバレありの、超個人的感想です。
ご注意ください。


















話は付き合っている状態の今から振り返る形で進んでいきます。
現在の話と過去(本編)が交錯する形ですね。

事件についてや監察医という仕事について、どんな思いでいるのかもよくわかるんですが。
それよりもヒロインちゃんへの感情の変化がよくわかる。
本編はあんなに微糖だったのに…。
それよりは甘さを充分感じます。

ヒロインちゃんに惹かれていく心の様子がわかって、「好きな相手には触れたくなることを初めて知った」みたいな描写があって。
エピの甘さにもつながってるんだなーと思いましたね。
エピで、思いのほかちゃんと恋人らしかったことに少し驚いたんですが(だって女性経験ないみたいだし…)、こういう心の動きだったんだなーってわかりましたね。

壁を作って自分を守って、愛されることが怖い。
「愛されること」なんですよね、「愛すること」じゃなくて。
この辺りが氷室先生らしい。
その壁をヒロインちゃんのまっすぐさが壊したんですよね。
自分を守っていた氷室先生がヒロインちゃんを強く守りたいと思う。
それはやっぱりヒロインちゃんのおかげですよね。
幸せを感じられるようになって本当に良かったよ、氷室先生…!!

野村さんとの絡みも良かったですねー。
氷室先生がなんだかんだと野村さんのことを信頼というか、認めていることがわかりますね。
まあ、本気でウザいと思っいることも多々ありそうですが…。
野村さんはボスとのコンビは最高ですが、氷室先生ともありですね。今後、絡みが増えるんじゃないかと。

あと、坂巻先生のことをちゃんと信頼しているっていうことがわかって良かったです。
あの氷室先生が信頼していない人間をそばに置くはずがないのはわかっていたんですが、そういう描写がなかったので。
信頼していて、かつ、ちゃんと腕もあるってことがわかって良かったです。


で、話題のケーキ屋が。
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ラルム!!

しかし、そんなに方向音痴なんですか。。。
照れる氷室先生が可愛い。