今日は Mazda CX-60 のタイヤ交換でご来店いただきました。

最近、「タイヤノイズが大きくなった気がする」 「雨の日のグリップが不安…」

ということで点検してみると、 タイヤの状態がかなり進んでいました。

🔍 タイヤを見てみると…内側がほぼツルツル!

(ここに写真)

まず目に入ったのが 内側の偏摩耗。 外側よりも内側の溝が極端に浅く、排水性がほぼゼロ。

SUV の CX-60 は車重があるので、 この状態で雨の日に走るのはかなり危険です。

✔ 全体的に溝が浅い

(ここに写真)

溝が減ってくると、

  • 雨の日に滑りやすい

  • ブレーキ距離が伸びる

  • コーナリングが不安定

など、走行性能が一気に落ちます。

✔ 表面に細かいひび割れも…

(ここに写真)

ゴムが硬くなってきているサインです。 長期間使ったタイヤに出やすい症状で、 放置すると剥離やバーストのリスクもあります。

 

🔧 今回の作業:新品タイヤ交換+無料アライメント点検

当店では タイヤ交換時にアライメント点検を無料 で行っています。

今回のように「内側だけ極端に減る」場合、 アライメントのズレが原因であることが多いので、 新しいタイヤを長持ちさせるためにも点検は必須です。

点検では、

  • トー(前束)

  • キャンバー

  • キャスター

  • サスペンションブッシュ

  • スラスト角

などをチェックします。

ズレがあれば調整することで、 直進性・タイヤ寿命・静粛性 が大きく改善します。

📝 まとめ:偏摩耗は「車の状態」が原因です

今回の CX-60 のような、

  • 内側偏摩耗

  • 溝の浅さ

  • ひび割れ

  • 摩耗の不均一

これらはタイヤ単体の問題ではなく、 アライメントや足回りの状態が原因 で起こることがほとんどです。

新品タイヤに交換した後、 アライメントをチェックすることで走りが見違えるほど変わります。

📩 タイヤ交換・アライメント点検はお気軽にどうぞ

「タイヤノイズが大きい」 「まっすぐ走らない」 「雨の日が不安」

そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。

タイヤ交換+無料アライメント点検 CX-60 のような重量級SUVもお任せください。