はい、シウマイ(シューマイじゃないよ!)をつまみに今日も飲んでます。もちろん家での晩酌は、崎陽軒の有名なそれではなく、近所のスーパーでも気軽に買うことのできる「横浜シウマイ」社製のシウマイ(と書いた方がおいしそうだからね)なのですが、あれ?「横浜シウマイ」の名物キャラクターってありませんでした?なんだかこうぜんぜん垢抜けないさ。いや、絶対あったよね?あったあったよ、その名も


トンピー


ってヤツ。パッケージ(赤い箱)にも必ずいたよ。ブタみたいなマーク。オイラが学生のころは必ずいたんだトンピー。今でも描けるかもしれないよ。まあ、めんどくさいから描かないけど…。


現在の「横浜シウマイ」のパッケージからはその姿を消してしまったトンピー。インターネットで検索しても、トンピーについて解説しているホームページは皆無。そりゃないぜ、そりゃないよ。みんな忘れてしまった(そもそも気にしてなかった?)のかいトンピー?


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うーむ。どうでもいいか…。どうでもいいや。もう寝よっと。


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今月のYahoo!オークション 第1弾は、NECのPC-LL760AD。2004年秋モデルと世代的には古めの機種ですが、広々15インチ光沢液晶がとっても見やすく、DVDマルチドライブも搭載した十分使える仕様となっています。


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近日出品予定です!


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ようやく「これは!」というノートが入荷しました。SONYのVGN-SZ52B/Bです。


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WindowsXP時代後期の2006年モデルで、まだまだ現役バリバリのモバイルノート。もちろん無線LANも内蔵してます。これからセットアップ作業に入り、Yahoo!オークション に出品予定ですのでご期待ください!


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最近、青いガチャピンとムックのコマーシャルでますます話題のUQ WiMAX についてご案内しています。初めて訪問していただいた方は


WiMAX早分かり講座(1)


WiMAX早分かり講座(2)


からどうぞ。



さて今回は、WiMAX内蔵パソコンでの契約・接続方法。いよいよ実践です。と言っても、すごく簡単なんですけどね。何しろ通信に必要な機材はすでに内蔵しているわけで、あとはオンラインでの契約のみ。スムースに進めばその日のうちに即開通です!


移動中でも高速モバイル通信!! UQ WiMAX


実践に使用したパソコンは、富士通のFMVA705BBGというノート。某量販店のオリジナルモデルですが、他機種でも手順はほぼ同じかと思います。


1 パソコン本体のワイヤレススイッチをON側にスライドする


機種によってはスイッチがなく、キーボード操作でONとOFFを切り替えるものも。


2 「インテル PROSet/Wireless WiMAX接続ユーティリティ」を起動する


富士通に限らず、WiMAX内蔵パソコンならこのユーティリティがインストールされているはず(違っていたらごめんなさい)。「スタート」>「すべてのプログラム」>「インテル PROSet/Wireless」>「WiMAX 接続ユーティリティ」をクリックします。


3 「WiMAX : 」をONにする


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4 「接続」をクリックする


UQ WiMAX のエリア内であれば下図のように表示されます。ここで右下の「接続」をクリックします。


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この後、「UQ WiMAX に接続しています」というウィンドウが現れたら接続成功!でもまだ契約は完了していませんよ。30秒ほど待っていると、自動的に「WiMAX統合ポータル スタートページ」が表示されます。


5 オンライン契約


ここまで来れば、あとは契約するだけ。最初に「WiMAX通信サービス提供企業一覧」から1社を選択しなければなりませんが、どこを選んでも大差はありません(多分)。その後、画面の指示に従って、契約者情報や支払方法等の必要事項を入力して契約完了。インターネットへの扉が開かれます



とまあ以上です。ホント簡単でしょ。WiMAXを内蔵していないパソコンの場合も、WiMAX用データカードやモバイルルーターさえ用意できれば、その後の流れは同様です。ぜひ参考にしてください。


次回もお楽しみに!


WiMAX早分かり講座(1)


WiMAX早分かり講座(2)



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唐突ですが、子供のころ御殿場に住んでいました。その御殿場に「ロッキーイワタ」という衣料品店があって、学校帰りには必ずそこの脇の道を通っていました。いや別に「ロッキーイワタ」に何の思い入れもないんですがね。この店ボーナスシーズンになると、店員さんたちが吹き込んだと思われるテープを大音量、しかもエンドレスで流していました。


こんな感じです。


祭りだ祭りだワッショイワッショイ!

ロッキーイワタだワッショイワッショイ!

ボーナスセールだワッショイワッショイ!

目玉も飛び出るワッショイワッショイ!


これを延々と繰り返す。店の前の交差点で信号待ちしている間、ずっとずっと流れ続ける。私当時小学生。あれから30年経っているというのに、まだ鮮明に覚えているほど。


祭りだ祭りだワッショイワッショイ!

ロッキーイワタだワッショイワッショイ!

ボーナスセールだワッショイワッショイ!

目玉も飛び出るワッショイワッショイ!




勘弁してくれ…


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若干旬を過ぎた感じがしますが、バードカフェ謹製のスカスカおせち事件。やはり面白いので(失礼…)記録のために書いておきます。


2010年末、とある共同購入サイトで21,000円の超豪華おせちが半額の10,500円で買えると紹介された。掲載された写真は確かに超豪華。3段のお重がそれぞれ9つに仕切られ、海老やキャビアや数の子が所狭しと盛り込まれている。製造元は横浜の人気店(らしい)バードカフェ。500セットが完売した。


しかし!


届いたおせち、フタには店のロゴが金色で誇らしげにプリントされていたが、「バー」「カ」が強調され過ぎていて「バーカ」に見える。新年早々、購入者は一抹の不安を感じた。でも中身は超豪華なんだし、と気を取り直してそのフタを開けてみると…



超スカスカ!



写真とちがってお重は「田」の字にしか仕切られておらず、配送中にその仕切り板が大きくズレてしまうほど、貧弱なおかずが点在しているばかり。購入者は唖然とする。



おめでたい元旦なのにこれじゃあんまり…



コンビニの500円のお弁当の方がよっぽどボリュームがあるよ…



呆然とそのおせちを見つめていた購入者はふと気づいた。「田」の字と思われたお重、仕切りがズレて実は





の字になってたと!

引き続き、今話題の高速モバイルインターネット通信UQ WiMAX についてご案内していきます。まだ前回の講座を読んでないよーという方は


WiMAX早分かり講座(1)


からどうぞ。



さて今回は、WiMAX通信に欠かせない専用端末についてお話。時々、WiMAXとWi-Fi(いわゆる無線LAN)を混同されている方がいらっしゃいますが、実は両者は似て非なるもの。無線LAN内蔵パソコンだからといって、いきなりWiMAX通信ができるわけではありません。専用の端末が必要なんです。それらは大きく3つに分類されます。


1 WiMAX内蔵パソコン


2010年あたりから、WiMAX用モジュールを内蔵したパソコンが急速に増加しています。各社から発表されていますが、やはりモバイルノート系が充実していますね。こうしたパソコンをお持ちであれば、それこそ余計な端末を追加せずに、WiMAXによるインターネットが即可能です。あとはUQ WiMAX との契約完了を待つばかり!


移動中でも高速モバイル通信!! UQ WiMAX


2 WiMAX用データカード


WiMAX内蔵パソコンでなくても(というかまだまだ非内蔵が主流かと)、このWiMAX用データカードがあります。USB接続タイプと、PCカード/Expressカードタイプがありますが、汎用的なのはやはりUSB接続のものかな。デスクトップパソコンでも使えるし。一例をあげると


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なんてのがあります。いずれも通常価格は13,000円前後ですが、キャンペーン時には上記のように格安で手に入ることもありますので、こまめにUQ WiMAX のサイトをチェックしてみてください。


3 モバイルルーター(WiMAX Speed Wi-Fi)


持ち運びできる小型の無線ルーター。一旦この無線ルーターにWiMAXの電波を受信してから、今度はそこから周囲にWi-Fiとして無線を飛ばし、無線LAN対応機器に接続するというものです。これならWiMAX非内蔵でも無線LAN内蔵パソコンなら通信ができますし、複数の機器が同時にWiMAXに接続できます。iPhoneとかPSPとかももちろん対応。バッテリーのみで長時間駆動します。イメージとしては次のような感じかな。


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こちらもデータカード同様、キャンペーン特価がありますのでお見逃しなく。


高速モバイルインターネットサービス UQ WiMAX


以上まとめると、1台のパソコンだけで使う方はデータカードを、複数のパソコンやWi-Fi対応機器で使う方にはモバイルルーターがおすすめってところでしょうか。もちろん、WiMAX内蔵パソコンをお持ちの方は、迷うことなく即加入をおすすめしますよ(サービスエリアはしっかりチェックしてね)。


ということで次回 に続きます。いよいよ実践ですよ~!


WiMAX早分かり講座(1)


WiMAX早分かり講座(3)



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今回から数回に渡って、今話題の高速モバイルインターネット通信UQ WiMAX についてご案内していきます。




何しろ速い・安い・便利と3拍子揃った、間違いなく今後急速に普及していくインフラで、提供しているUQコミュニケーションズ株式会社も、KDDIやIntelといった大手企業が資本参加している素性も確かなサービス。私も本業の仕事柄、WiMAXについてはかなり勉強させていただきましたんで、ここでその内容をくわしく、わかりやすく公開していこうと思ったわけです。


1 速度について


さて、まずはその速さですが、下りのスピードが最大40Mbpsと、近年普及していたドコモやイーモバイルのデータ通信(下り最大7.2Mbps)と比較しても、圧倒的に速いのが特徴。フレッツ光等の100Mbpsや200Mbpsにはかなわないものの、ネットサーフィンには必要十分なスピードと言えるでしょう。そもそもワイヤレスですから大がかりな回線工事もありませんし、1ヵ月近くもその工事を待たされる必要もないんです。


TV CMなどでもお馴染みの高速モバイルインターネットサービス UQ WiMAX


2 料金プランについて


そして料金の安さ。1年間の継続利用を条件としたUQ Flat 年間パスポートなら、月額3,880円で定額使い放題。また、万一1年以内に解約したとしても、違約金は5,250円と良心的です。ドコモの定額データプランなんかだと、2年間しばりの月額上限5,985円(別途プロバイダー料金も必要)、違約金は契約期間にもよりますが9,975円~26,880円と高額ですからね。


特に継続条件のない定額プランUQ Flatでも月額4,480円で使い放題。もちろん違約金はありません。ちなみに、ドコモで継続条件を設定しないと上限が月額9,765円にもなります。


月額基本料金380円から始められる従量課金制(2段階定額制)UQ Stepは、月単位で利用頻度が異なる方におすすめ。最大でも、基本料金を含めて月額4980円でおさまります。


1日だけ使いたい!って方には、UQ 1 Dayという日単位で契約できるプランもあり。こちらは600円で24時間使えます。


いずれのプランも、プロバイダー契約は特に必要ないため、まさに上記料金のみで利用可能です。対応をうたっているプロバイダーもありますが、あくまでもそのプロバイダー経由でUQ WiMAX と契約する形になっていて、料金が追加されることはありません。


なお、契約時に登録料2,835円が必要となります(UQ 1 Dayをのぞく)。また、UQ FlatとUQ Stepには最低利用期間(課金開始日から30日間)というものがあり、この期間内に解約してしまうと日割額に加えて2,100円の契約解除料が発生するのでご注意を。



3 エリアについて


2009年にスタートしたサービスですので、まだまだ日本全国どこでもというわけにはいきません。エリアの広さで言えば、現時点ではやはりドコモの方が有利でしょう。ただし、順次エリアは拡大していますし、すでに政令市の実人口カバー率は90%以上に達しているとのこと。サイト上でピンポイントのエリア判定もできますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。


高速モバイルインターネットサービス UQ WiMAX


ということで今回はここまで。基本的なところは以上かな。次回 は、WiMAX通信に欠かせない専用端末についてお話ししてみたいと思います。ではでは。


WiMAX早分かり講座(2)


WiMAX早分かり講座(3)



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何事も長続きしない(?)私ですが、昨年の元旦から始めたこのブログ、何と2年目に突入しました!たいしたことは書いてませんが(笑)、これからも細々と続けていきますよ。よろしくお願いします。


にしても、、、


今年は脱パチスロ!


と行きたいですなぁ。もうなぜかこれだけはやめられないんです、かれこれ20年以上も…。


ああまたあのころに戻って「アニマル」打ちたい「コンチ」打ちたい「スープラ」打ちたい。




って、やばっ(汗)


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2002年以来、いつも我が家の中心にいたメインPC、(今はなき…)SOTECのデスクトップSX6120が引退しました。


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8年もの間、ホントよくがんばってくれました。ありがとね。まあ、メーカー製PCのわりに改造しやすい機種だったんで、DVDドライブの交換(もともとはコンボドライブでした)を皮切りに、あちこちと手を加えられていましたが…。最終的には


マザーボード:ASUS P5KPL-CM

CPU:Pentium Dual-Core E5200

メモリ:2GB

HDD:500GB

電源:玄人志向製


と、当初のスペックとは似ても似つかないものになっていました。かろうじてケース(見た目)だけが当時の面影を残しているという…。


そして今回、やけに電源のファンがうなるようになってしまい(ブンブンと騒々しい)、たまたま電源付ケースが格安で手に入ることになったので、思い切ってケースも交換しちゃいました。これで、我が家のSX6120の遺伝子は完全に途絶えたことになります。


ちょっと寂しいけど、まもなく新年だし、気持ちも新たにいきますか。


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