引き続き、今話題の高速モバイルインターネット通信UQ WiMAX
についてご案内していきます。まだ前回の講座を読んでないよーという方は
からどうぞ。
さて今回は、WiMAX通信に欠かせない専用端末についてお話。時々、WiMAXとWi-Fi(いわゆる無線LAN)を混同されている方がいらっしゃいますが、実は両者は似て非なるもの。無線LAN内蔵パソコンだからといって、いきなりWiMAX通信ができるわけではありません。専用の端末が必要なんです。それらは大きく3つに分類されます。
1 WiMAX内蔵パソコン
2010年あたりから、WiMAX用モジュールを内蔵したパソコンが急速に増加しています。各社から発表されていますが、やはりモバイルノート系が充実していますね。こうしたパソコンをお持ちであれば、それこそ余計な端末を追加せずに、WiMAXによるインターネットが即可能です。あとはUQ WiMAX
との契約完了を待つばかり!
2 WiMAX用データカード
WiMAX内蔵パソコンでなくても(というかまだまだ非内蔵が主流かと)、このWiMAX用データカードがあります。USB接続タイプと、PCカード/Expressカードタイプがありますが、汎用的なのはやはりUSB接続のものかな。デスクトップパソコンでも使えるし。一例をあげると
なんてのがあります。いずれも通常価格は13,000円前後ですが、キャンペーン時には上記のように格安で手に入ることもありますので、こまめにUQ WiMAX
のサイトをチェックしてみてください。
3 モバイルルーター(WiMAX Speed Wi-Fi)
持ち運びできる小型の無線ルーター。一旦この無線ルーターにWiMAXの電波を受信してから、今度はそこから周囲にWi-Fiとして無線を飛ばし、無線LAN対応機器に接続するというものです。これならWiMAX非内蔵でも無線LAN内蔵パソコンなら通信ができますし、複数の機器が同時にWiMAXに接続できます。iPhoneとかPSPとかももちろん対応。バッテリーのみで長時間駆動します。イメージとしては次のような感じかな。
こちらもデータカード同様、キャンペーン特価がありますのでお見逃しなく。
以上まとめると、1台のパソコンだけで使う方はデータカードを、複数のパソコンやWi-Fi対応機器で使う方にはモバイルルーターがおすすめってところでしょうか。もちろん、WiMAX内蔵パソコンをお持ちの方は、迷うことなく即加入をおすすめしますよ(サービスエリアはしっかりチェックしてね)。
ということで次回 に続きます。いよいよ実践ですよ~!


