サラリーマン年収の倍のベースで純資産増加中 | 平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ

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平サラリーマンのまま、じっくり貯金と投資を続け、目標の純資産は1億円。誰でもやればできる、2019年に、夢の目標達成に向けて、ラストスパート。座右の銘は「寝ながら成功する」。 


2019年にリタイヤを夢見て、一億円の
純資産を目指して、2013年から不動産投資
を行い、実際に2019年中に純資産
一億円を達成したのにまだリタイヤ
はしていない。

その理由の一つが資産増加のベースが
良いこと。

今ではサラリーマン年収の2倍のペース
で純資産が増加する状況。

このまま物件の追加購入をしなくても
2021年8月に純資産1.3億に到達,
2022年8月には1.5億に到達見込み。

サラリーマンのラストランで資産増加を
加速させている感覚。

リタイヤするにも、手元により資金が
あったほうが安心してリタイヤ出来るかも。

更に、コロナの影響で自由に遊び歩く
状況ではなくなり、後一、ニ年は
仕事に打ち込んでも良いと思わせる
環境もある。

資産増加要因は3つ

一つはサラリーマン収入、意外にも業績好調
二つ目は家賃収入から来るキャシュフロー
三つ目は融資の元本返済による借入金の減少

現在これらが似たような額で
純資産増加に貢献する状況に
なってきている。

もちろん生活費や税金などもあるので
それで使った残りが純資産増加に
貢献している。

生活費は夫婦二人のアパート暮らしで
これだけ資産が増えたあとでも
それほど増えてはいない。

サラリーマン収入の小さなタネ銭から
作り上げた資本が、だんだん大きくなり
サラリーマンの労働収入以上の収入を
もたらしてくれている。

2013年に夢見ていた2020年オリンピック
前にリタイヤして、
悠々自適でオリンピック観戦
するという他愛もない夢は
コロナ禍という異常事態によって
びっくりがえってしまったけれど、
相変わらず、目標に設定した
純資産額はクリアしつづけている

不動産投資は最初にしっかり
シュミレーションしておけば
ほぼその通りに資産形成が進む。

やはり、元々の資産家や
富裕層だけのものにはしたくない。

タネ銭を作り、知識を得れば
誰でもとは言わないけれど
ある程度収入のあるひとなら
堅実な生活をしつつ実行出来る。

他の投資も同じだけれど
業者の言いなりにならず、
自身の判断基準をしっかり確立して
から投資すれば騙されることが
少なくなる。

そうした判断基準を確立できる
ように有償のセミナーでお金を
使うことも投資と考えている。

コロナ後にもう一度
世界の人が訪れたくなる国
住みたくなる国にして、
景気を浮揚させ、
人口問題やそれによる
空室問題の解消を
図りつつ、
住み良い日本に大家として
貢献できれば良いと思う。

今後の荒波を乗り越える
ためにも、ここ数年で
ある程度純資産を増やして
リタイヤ後の安定感のある不動産経営を
実現しつつ、コロナの制限がなくなった
後にリタイヤ生活を思い切り楽しみたい。

景気停滞、異常気象、大地震、人口減少、
など不動産投資も不安をあげればキリがない。

でもこの不安、住宅ローンを組んで
サラリーマン収入だけに頼って暮らす
ことに比べてどれだけリスクが高いの
だろうか?といつも思う。

将来が不確かな企業に人生を預けて
その会社から得る将来収入までを見込んで
住宅ローンを組むような昔ながらの
幸せは、同じくリスクのかたまりだ。

同じリスクを取るなら、
もっと利益を取る方に重心を
おいたほうが良い気がする。

同僚には不動産投資は内緒だけれど
投資を続けたほうが良いよと話している。