子供の頃の日記 | 平サラリーマンがしれっと一億円貯める ブログ

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平サラリーマンのまま、じっくり貯金と投資を続け、目標の純資産は1億円。誰でもやればできる、2019年に、夢の目標達成に向けて、ラストスパート。座右の銘は「寝ながら成功する」。 

実家の片付けを手伝っていたところ、
小学校の頃に書いた日記を見つけ、
素直に関心しました。

3つの発見

○完全なる3日坊主!
日割で1ページづつ割り当ててあるのに
3/365しか書いてない。

○3つ子の魂100まで、
とにかく食いしん坊
おしるこ5杯、親子丼…!
食べ物のこと書いてある日記は
なぜか面白い…。

○俺って天才!
自分で言ってるし…

そんな日記でしたが小学生の頃の自分に
素晴らしい能力を発見しました。

まず、許可が出来ていること。
1年間の登用日記を、文字通り三日坊主
自分を責めるようなことは微塵もない。
書かなくとも全く問題なし!

次に、好きなことへの執着。
他人の目など気にせず、好きなものを食べ
好きなことを書いている。
その方が、日記も面白い。

それにしてもおしるこ5杯って、
どんだけ食ってんだ。

そして3つ目、自分は完璧。

お、わかっているじゃないか!
と褒めてあげたくなってしまいます。

学校や社会に馴染むほどに
こうした無邪気な感覚を奪われて
行くような気がします。

やればできるし、
自分はすごくできるんだ
好きなことは好きなだけやればいい

自己肯定が動くエネルギーを生む。

脳から余計なブレーキや
マイナスの感情を取り除く、
ちょっとした魔法をかけることで、
人はグンと前に進める。

子供の頃の自分と向き合うことで、
その後に無意識にくっついてしまった
余計なものの多さに気づく。

部屋も机も脳の中も、
シンプルに片付けておくのが一番。
そうすればすぐ次に動き出せる。

そんなことに改めて気づかせてくれた
小学生の頃の少しアホな自分に
会わせてくれた日記に
ありがとう!