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いよいよ今年もあと残り少なくなってきました。
平サラリーマンの家でもボーナスは結構しっかり出ました。
他の家なら、今頃何を買おうかなんて家族で相談しているころかもしれませんが・・・
我が家の今年はボーナスすべて不動産の仲介手数料の前払い分に消えました!
ま、その前に、1億円のアパートの頭金、450万円を支払う必要があり、お買い物などに行っている暇はなく・・・。
本当に毎年お買いものといえば、家電や車ではなく、不動産。
暇な時間はゲームではなく、物件探しの毎日です・・・。
でも、普通はこんなお金、平社員には払えませんよね。
不動産はお金があればあるほど安全にできるゲームです。
自己資金がほとんど無い人もゲームに参加できますが、それなりにリスクが高い物件を買うとか、中古物件の突発的な修繕費用によって自己資金が枯渇する恐怖におびえるとか、自己資金ほとんど無しでお金を貸してはくれるけれど非常に金利が高くて、何かあった一発アウトということも発生します。
そういう意味で平民には不利なゲームです。
なので、ブームに踊らされずに、自分で行けるタイミングをしっかり見極めないとダメです。
不動産投資に打って出るには数千万くらいの金融資産があることが望ましいと思っています。
普通のサラリーマンがまっとうにお金を稼いで、そのタネ銭をしっかり作っていく必要があります。
会社の成功を自分の成功のエンジンにする
会社に入って何年か経つと、生活費がコントロールできていれば、自然と貯金ができてきます。私が以前書いたブログのように、生活費と住居費を給料の1/2に抑える生活を徹底していれば、どんな収入のサラリーマンであっても一千万以上を貯めることはできるはず。
生活費・住居費に使った残りの半分を投資、自己投資に回します。
自分なりに勉強して、株式や投資信託、不動産などに投資していきましょう。
ここで重要なのは、セールストークに騙されない知識を身につけることです。まだ、若く貯金もそこそこなので余り大きな罠は無いです。今のうちに投資というものになれておきましょう。
投資はギャンブルでは無いので、長期的な視点で買います。長期に確実に利益を上げている会社で、利益率は長期に上昇傾向、それでいてまだ割安、もしくは全体の株式市場の落ち込みで業績ほどには株価が上がっていないような株を買い、長期に保有すれば利益が増えることで市場が正当な評価をして株価が上がっていきます。
同じ株を長く見ていると、悪いニュースが出たのに値段が上がったり、よいニュースが出たのに株価が下がったりして、必ずしも思った通りの値動きをしません。
でも、大きな枠組みで見れば、儲かり続ける力のある会社は利益を出し続け、市場の評価も上がってくるものです。買うタイミング、売るタイミングはプロでも難しいものなので、良い株を見つけたら毎月定額の積立をしていくのが良いとおもいます。
売る時も一気に全部売るのではなく何回かに分けて売っていくのがオススメです。
投資信託の中には信託報酬が高いアクティブ型もありますが、市況が悪い時にはコストばかりかかって運用がマイナスになりやすいです。
日経平均やその他の指標に合わせたパッシブ型でコストが低いものを定額の積立で買った方が確実です。
市況が悪い時はより多く買えるので、市況が戻った時に資産額が大きく増えます。
株価や投資信託が安くなっていると全然得したと思えないのですが、実はそんな時が儲けの最大のチャンスです。ここら辺は色々試して見て自分に合うものを見つけていきましょう。
実際私が投資を始めたのは会社に入ってから自社株、当時の人気企業、同じ業界の他社株、投資信託で当時売り上げTOP10に入るような人気も手数料も高いものなどに投資してみましたが、しっかり失敗しました! ITバブル崩壊時と、リーマンショック後にそれぞれ数百万から一千万くらいの評価マイナスになったことがあります。
それでも、そのタイミングで勉強しなおして、マイナス分を取り戻し、さらに利益が出る結果となりました。
失敗も貴重な経験で、次の成長を生み出します。
今では、自分なりの結論として、株や投資信託は、コツコツ積立て投資が確実で成果も出やすく、不動産投資はある程度のレベルの自己資金を貯めてから仕掛けるのがリスクが低いという知恵を得ました。(不動産では失敗してませんが、他に失敗した人の話を聞いてそう思ってます。)
リスクを恐れて何もしないよりも、少しづつでも何か実践して、自分の経験や知恵としていくことで、より大きな利益のチャンスを得ることができると信じています。
だから、平サラリーマンでも1億円貯められます!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
