皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


人は、自然体でいるのが、一番良い。


何かを取り繕ったり、嘘をついたり、人は簡単にします。


こういうことを、やってしまう時、自然体とはかけ離れ、何事も

うまくいかない気がします。


何か変なオーラと言いますか、流れが変わると言いますか、

どこか、人を見ていておかしいのです。


鼻や口を手で覆ったり、目がきょろきょろしたり、人は何かやましい

ことがあると、それを隠そうとするあまり、自然と体が反応するのです。


鼻や口は、典型的な例です。

嘘を言っているなと思った時、手で、鼻や口を覆ったりしたら、

嘘だと思って良いと思います。


自然体であることが、なによりも大切なのです。


良い流れも、悪い流れも、真摯に受け止める。

そして、それを吸収して、自分の体から、流す。


良いも、悪いも、一旦自分の体に入れることにより経験する。

学ぶ。繰り返さなくなるのです。悪い場合は。


悪いこと、嫌だから、一旦吸収せずに流してしまうと、せっかく

体験しているのに、もったいないのです。


何が悪かったのか、どうすれば解決できるのか、どうすれば悪いことが

良い方向に向かってくれるのか?


悪い流れを良い流れに持っていくには、真摯に受け止め、真摯に対応

するしか、良い流れは再度来ません。


悪い流れのまま、その流れに流されてしまうのです。


自然体。


もっとも、難しいのかもしれません。

でも、これができた時、その会社、その人間は、自然体でない時より

より強くなっているのだと思います。


まずは、口あけて、ボォーっと景色を見て、自然を噛みしめたいと

思います。


よだれ垂らさないように。


明日も、がんばっていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

専務取締役 渋ナイト
























皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


先週ですが、PCが壊れ、新しいPC、windows7にかえたのですが、

vistaと違い、かなり良いかもしれません。


なんと言っても、早い。

サクサクです。


ただ、使い勝手が、windowsXPと少し違うので、戸惑っていますが。。。


携帯も、本日付で、やっとこさ、iphoneに変えました。


バリュークリエーションも、trefle(トレフル)も、PCと携帯を、

使うことが、一日の時間で圧倒的に多いです。


使っていて思ったのですが、やはり最新のものは侮れないです。


通常、人は使い慣れたものを、人は好みます。

壊れたときに、新しいものに切り替える。新しいものを覚えるのが、

めんどくさいから。


これではいけないなと感じました。


新しいものばかり使っている人を、流行りのものばかりで・・・と

言った具合に、ねたんだり、けなしたりします。


でも、どんな業種でも、情報スピードが、かなり早いです。

ちょっとでも、勉強しないとすぐに追いてかれます。


つまりは戦いに負けるのです。

言いすぎかもしれませんが、事実です。


どんな業種でもそうです。


化粧品を売っていたり、広告代理店だったり、洋服屋さんであったり、

なんでも同じなのですが、世のことを知っていないと、てんで外れた

ことをしてしまったり、考えがズレていくのです。


windows7も、iphoneも、これから持つ人がさらに増えるでしょう。

iphoneなんて、世界で4,500万台です。


wondows7は、なんじゃこれはというぐらいの数字になるでしょう。


そういった人たちが、何を考え、どういった行動をし、何に興味を持つ

のか?考えることができます。


同じ立場に立つことが大事なのです。


持っている者同士で、同じ話ができ、営業であれば、共鳴しますよね。


古いものが、悪と言っているわけではありません。

変わろうとしない自分が、悪ということです。


変わらなければ、何も生まれないですし、何も発展しないということです。

行動が大事なのです。めんどくさがらずに。他より抜きにでるために。


明日も頑張っていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

専務取締役 渋ナイト


























皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


決断は、日々の生活の中で、皆さん、おこなっていることです。


「お茶どれにしようかな?」

「伊藤園かな。」

「いえもんかな。」

「生茶かな。」


他にも、


「昼飯、何食べよう。」


などなど、日々の生活は決断の連続です。


しかし、上記の決断は、比較的安易なものであることが否めません。

本当の決断ではないのです。


では、本当の決断とは、何なのか?


経営者であれば、会社の運命を左右するということが、決断になって

くると思います。


「株を取得する。」

「事業買収をする。」

「新規事業に投資する。」

「人・もの・金に関わること。」


これらが、当たると思います。


今、弊社も上記のことを、おこなっております。

そして、迷う時期、精査する次期、この一年は通ってきました。


しかし、そろそろ本当の決断をしなければいけない時期です。

とても、勇気がいることです。


弊社は、まだ会社ができてから、2年という若い会社です。

しかし、この不況にも耐え、少しずつですが、光があたりそうなところも

出てきました。


ベンチャー企業ですので、光が見えてきた部分もあれば、影が出てきて

いる部分も、もちろんあります。


光しかない。ということはありえないのです。

だから、いつも言う、常時が危機なのです。


この2年間は、本当に突っ走ってきたでしょう。

体も、壊しています。

しんどいことも、多々ありました。

同じ役員同士、喧嘩することもありました。


でも、この2年間は、とても充実した日々であることは、間違いないです。


ちなみに、私の死期が迫っているとかではないです。

ちょっと終焉的な、書き方になっていたので。


バリバリ元気です。


充実も、さることながら、お世話になった、なっている方のおかげです。


弊社程度の会社など、世の中に、五万とありますし、もっと凄い、そして

素晴らしい会社も、五万とあります。


もう一つ上の、会社にならないといけないと感じます。

ゆえに、決断なのです。


この決断によって、一時はしんどくなることもあるでしょう。

このしんどい時期を乗り越えられなければ、私の程度なんて、そんな

ものです。


来期も、その次も、その次も、5年後も、10年後も、乗り切ったろうと

思います。


勇気ある英断。


明日も頑張っていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

専務取締役 渋ナイト