皆さん。お疲れ様です。渋ナイトです。


決断は、日々の生活の中で、皆さん、おこなっていることです。


「お茶どれにしようかな?」

「伊藤園かな。」

「いえもんかな。」

「生茶かな。」


他にも、


「昼飯、何食べよう。」


などなど、日々の生活は決断の連続です。


しかし、上記の決断は、比較的安易なものであることが否めません。

本当の決断ではないのです。


では、本当の決断とは、何なのか?


経営者であれば、会社の運命を左右するということが、決断になって

くると思います。


「株を取得する。」

「事業買収をする。」

「新規事業に投資する。」

「人・もの・金に関わること。」


これらが、当たると思います。


今、弊社も上記のことを、おこなっております。

そして、迷う時期、精査する次期、この一年は通ってきました。


しかし、そろそろ本当の決断をしなければいけない時期です。

とても、勇気がいることです。


弊社は、まだ会社ができてから、2年という若い会社です。

しかし、この不況にも耐え、少しずつですが、光があたりそうなところも

出てきました。


ベンチャー企業ですので、光が見えてきた部分もあれば、影が出てきて

いる部分も、もちろんあります。


光しかない。ということはありえないのです。

だから、いつも言う、常時が危機なのです。


この2年間は、本当に突っ走ってきたでしょう。

体も、壊しています。

しんどいことも、多々ありました。

同じ役員同士、喧嘩することもありました。


でも、この2年間は、とても充実した日々であることは、間違いないです。


ちなみに、私の死期が迫っているとかではないです。

ちょっと終焉的な、書き方になっていたので。


バリバリ元気です。


充実も、さることながら、お世話になった、なっている方のおかげです。


弊社程度の会社など、世の中に、五万とありますし、もっと凄い、そして

素晴らしい会社も、五万とあります。


もう一つ上の、会社にならないといけないと感じます。

ゆえに、決断なのです。


この決断によって、一時はしんどくなることもあるでしょう。

このしんどい時期を乗り越えられなければ、私の程度なんて、そんな

ものです。


来期も、その次も、その次も、5年後も、10年後も、乗り切ったろうと

思います。


勇気ある英断。


明日も頑張っていこう。



バリュークリエーション株式会社

trefle(トレフル)

専務取締役 渋ナイト