幻のプロパーEdyカードをGetしました...。

ついに、幻のプロパーEdyカード をGetしました。

no title-オリジナルEdy

このブログを書いている段階で残り41個・・・。そう、このプロパーEdyカード は限定販売です。

そもそも、プロパーEdyカードEdy がスタートするときに各種展示会でPR目的に配るためにEdy の運用会社である「bitWallet」によって作られたもので、その後はEdy のビジネスモデルの性格上、プロパーEdyカード は制作されませんでした。いわば幻のカードだったのです。

ところが、7月にEdyオフィシャルショップ ができて、その中の目玉商品(?)として、楽天ポイントクラブEdyカード が限定発売されました。このカードの裏面がプロパーEdyカード の模様だったのです!

このとき僕は、「でも、これはプロパーEdyカード では無いよなあ・・・」と思ってパスしました。もっとも、僕は楽天 の会員じゃないので買えないんだけど・・・。

おしいなあ・・・って思いながら、10月になって再度アクセスしてみると、なぜかプロパーEdyカード が販売されていたので、驚いてる場合じゃないと思い慌てて申し込み、やっとGetできたのでした。



プロパーEdyカード の裏面は真っ白。あのコンビニを思い出します・・・



いろんなEdyカード が集まって・・・っていうほどあまりないのですが、一応Upします。どういうわけか、Edyカード はあまり集まりません。

no title-各種Edy

吉野家WAONカードをGetしました...。

先月、健康診断のために赤坂へ行ったとき、お腹が空いたので吉野家 で「牛鍋丼」を食べたのですが、そのとき偶然吉野家WAONカード の申込書があったので、申し込みました。

およそ3週間経って、ようやく吉野家WAONカード をGetしました。

no title-吉野家WAON



いろんなWAONカード が集まってきました。ちなみに、写真に写ってるオリジナルのWAONカードミニストップ で買ったものです。同じ絵柄でも買ったお店によって、裏側の「カード発行元」が違うのです。

no title-各種WAON
セイコーマート...。

北海道を本拠地にし、内地でも茨城県と埼玉県で営業しているセイコーマートでは、10月1日より決済の種類が増えることになりました。

まず、内地の店舗ですが既報どおりiDに対応するようになりました。また、当初はアナウンスが無かったのですが、同時に道内の店舗で対応済みであるQUICPayと各種クレジットカードによる決済も可能になりました。対応するクレジットカードの国際ブランドはVISAMasterCardJCBAMEXで、道内店舗と異なりAMEXにも対応します。

一方、道内の店舗ですが、一部店舗限定ですが、CUPに対応します。なお、プレスリリースには道内の店舗でiDに対応するとは書かれていません。

茨城空港セイコーマートがあれば、そこだけでもCUPに対応させておいたほうがいいと思いますが、小見玉市には店舗が無い模様です。



なお、興味がある方はここも御覧下さい。
カルワザクラブサプライズ...。

以前紹介したとおり、昨日からサークルKサンクスカルワザクラブiDも登録できるようになりました。

さらに、このタイミングで突然発表があり、昨日からJCBカードが発行した「あらゆる」QUICPayも登録できるようになりました。

iDで決済する場合もQUICPayで決済する場合も、カルポイントだけでなく紐付けしているクレジットカードのポイントも同時に貯まるそうです。



iDに対抗してJCBカードも動いた・・・というよりも、今回はQUICPayの扱いがちょっとイレギュラーだった感じがします。サークルKサンクスは東海出身なので、同じ東海出身のTSキュービックカードUCSカードと先に話を進めて、関西出身のJCBカードは後回しにしたのでしょうか?

サークルKサンクスの地元志向な一面が見えるプレスリリースが10/12に出ています。

来年春から愛知県内のサークルKサンクスで、東海地区の私鉄で運用予定の「manaca」(注:まだ公式HPが見つかりません)での決済に対応し、カルワザクラブにも登録できるようにするそうです。

「manaca」対応を明言したコンビニはサークルKサンクスが最初です(多分)。



なお、興味がある方はここも御覧下さい。
「らき☆すた」...?

今日はここへ行きました。

no title-日経テスト2010秋会場

なぜなら、これを受けるためです。

no title-日経テスト2010秋

今回で5回目。



今回は4回目のときと出題傾向が変わり、「?」って感じの問題はなかったのですが、僕には難しかったです。

計算問題は一問もありませんでしたが、グラフ、表のほか貸借対照表を簡略化したものを読み取る必要があるタイプの問題が多数ありました。一方で、若干長めの問題文をよく読んで内容を理解してから答えを選ぶものもあり、また、経済に直結する法律を知らないと答えられない問題もあり、結構ハードでした。

露骨な時事ネタといった出題はありませんが、「ニューノーマル」といった、今までの経済学では出てこなかったと思われる思想も出題されているので、基本的に時事ネタだったんだと思います。



今回もサブカルチャな問題が出題されました。

アニメで町おこしをする自治体が増えてます。そこで次のアニメと自治体の組み合わせのなかで間違っているのはどれでしょう。

①ゲゲゲの鬼太郎-鳥取県境港市

②サザエさん-東京都荒川区

③忍たま乱太郎-兵庫県尼崎市

④らき☆すた-埼玉県鷲宮町(現在は久喜市)

知らないアニメがありますが、おそらく②が間違ってます。世田谷区が正解。



もう一つ、最近の女性の脚のファッションについて間違っているものを選びなさいっていう問題がありましたが、「レギンス」、「トレンカ」は知ってるけど、残りの二つが初めて見た単語で、どっちが間違っているのかわかりませんでした。

っていうか、「レギンス」、「トレンカ」を何で僕は知ってるんだ?っていう感じ。ヤバクナイ?
「三井住友VISAプラチナカード」がリニューアルしたんだけど...。

10/1から、三井住友カードが発行するクレジットカードのラインナップが変わりました。

その中で一番大きい変更点が、「三井住友VISAプラチナカード」が招待制から申込制になったことです(申込制から招待制に変更されたクレディセゾン「<<セゾン>>プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」とはちょうど逆になります)。

今まで提供されてたサービスがどういうものなのかわかりませんが(旧「三井住友VISAプラチナカード」のHPはこちら)、年会費は従来どおりの\52,500で据え置かれます。



早速、申し込みしようと三井住友カードに電話したのですが、どうやら僕は申し込みができないそうです。

今僕は三井住友銀行のキャッシュカードと三井住友VISAゴールドカードがコラボした「One's Card ゴールド」を持っています。

一方、「三井住友VISAプラチナカード」のHPには、

三井住友銀行のキャッシュカード機能付カードをお持ちの方は、重複してお申し込みすることができません。

とあります。電話の担当者に確認すると、やはり僕が「One's Card ゴールド」を持っている限り、「三井住友VISAプラチナカード」を申し込むことができないといわれました。

仕方がないので、三井住友銀行へ電話して、「One's Card ゴールド」の解約、すなわち、「One's Style」の解約を検討することになると思います。

もちろん、「One's Card ゴールド」を解約した場合は、「三井住友VISAプラチナカード」への申し込みは「新規」の扱いなので、審査が通らないリスクがあります。法律も改正されたので通りにくいでしょう。でも、やらなきゃどうにもならないのでしょうがないです。



僕にとっては、日興コーディアル証券三井住友フィナンシャルグループの傘下に入ることのメリットが結局何もなかった、むしろデメリットの方が大きかったことになります。「日興プラチナデビットカード」が廃止され・・・



さて、この三井住友カード「三井住友VISAプラチナカード」(年会費\52,500)は、僕が既に持ているクレディセゾン「<<セゾン>>プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費\21,000)や三菱UFJニコス「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費\21,000)やCiti Cards Japan「Diners Club Premium Card」(年会費\100,000)と比べて、また、僕はおそらく入手できないと思いますが、ジェーシービーJCBゴールド ザ・プレミア(年会費\15,750)と比べてどうなんでしょう?


ちょっと不安で文章が変です。

続・セブンイレブンも方針転換...。

前回のブログで、セブンイレブン から、来春よりKitacaSuicaTOICAICOCASUGOCAPASMO を利用できるようになると発表がありましたと書きましたが、畳み掛けるように、今度は9/13から、国際ブランドがVISAMasterCardAMEXDiners Club のクレジットカードによる決済を解禁すると発表がありました。既に、国際ブランドがJCB のクレジットカードによる決済は解禁されているので、これで5つの国際ブランドに対応することになります。

5つの国際ブランドのクレジットカードに対応しているコンビニはローソン ぐらいで、今回のセブンイレブン の決定は結構大きな意味を持ちます。この点でも予想していた展開とは違ってきました。

これで、大阪、名古屋、札幌、福岡の人が新幹線や飛行機で品川や羽田空港に来たときに、前回のブログで書いたような残念な事態を回避することができるようになります。



なお、興味がある方はここ も御覧下さい。
セブンイレブンも方針転換...。

先日、セブンイレブンから、来春よりKitacaSuicaTOICAICOCASUGOCAPASMOを利用できるようになると発表がありました。

セブンイレブンは独自の電子マネーnanacoがあるので、最初のうちはそれ以外の電子マネーは受け付けなかったのですが、その後、QUICPayEdyにも対応して、7月にはiDにも対応しました。そして今回の発表があり、気が付いたら使えない電子マネーは、セブンイレブンのライバルであるイオングループWAONと、SmartplusVisa Touchのみとなります。ちょっと予想していた展開とは違ってきました(もっとクローズドなサービスになると思ってました)。



今回の発表で面白いと感じたのは、セブンイレブンは店舗数でトップだけど47都道府県を完全制覇していないことは有名ですが、鉄道系の電子マネーもJR四国は発行していません。両者がたまたま重なって、四国については何も無いのですが、もし、セブンイレブンが四国にあったら、どうなっていたのでしょう。

なお、47都道府県全てに出店しているローソンでは四国・沖縄では取り扱わないようです。同じく47都道府県全てに出店しているファミリーマートですが、実は関東以外の地方では一部の店舗でしか取り扱いをしていないという状況で、当然、四国・沖縄では取り扱わないです。



さて、今回の発表で注意しないといけない点があります。

関東地方の店舗では基本的にはJR東日本との契約となり、Suicaの使えるお店になるのですが、東京、神奈川の一部店舗だけ京急との契約となり、PASMOの使えるお店となります。京急は羽田空港や品川・横浜を押さえていますが、もしこの付近のセブンイレブンに大阪や名古屋や福岡や札幌から来たお客さんがやってきて、ICOCATOICASUGOCAKitacaを使うと決済できません。これらの電子マネーはSuicaとは「相互乗り入れ」の契約が有りますが、PASMOとは「相互乗り入れ」の契約が無いからです。非常に起こりやすい事態だと思われますので注意が必要です。羽田空港や品川・横浜を押さえているから・・・。



ここで、半年近く電子マネーのネタから離れていたので、ざっとまとめます。

まず、電子マネーには慎重だったデイリーヤマザキですが、4月までに関東のほぼ全店舗でEdySuicaPASMOiDが利用できるようになりました。その後、地方でも鉄道系電子マネーが利用可能な店舗が増えています。

サークルKサンクスでは、7月にSuicaPASMOが利用できるようになり、もはや、利用できない電子マネーがnanacoWAONのみになりました。これは、ローソンと同じ状況です。なお、地方では9月に鉄道系電子マネーが利用可能となる予定です。

北海道が地盤のセイコーマートでは、現在道内の店舗のみQUICPayに対応していますが、10月頃にiDにも対応する予定です。今回は道内だけではなく内地の店舗でも利用できるようになる予定です。それでもQUICPayは内地では利用できないまま・・・。



なお、興味がある方はここも御覧下さい。