社会に出れば敬語が出来て当たり前!
入社1年目でも10年目でも企業の顔として、出向くのだから
基本的なことは身につけないといけない。
敬語なんて簡単だ~!と思っている方多いのではないでしょうか。
以外と間違った使い方をしているものです。
ではここで一つ、『敬語』について例題を出してみます!
【言う】・【聞く】
の尊敬語・丁寧語・謙譲語分かりますか?
THINKING TIME ‥
正解は、、
言う‥おっしゃる【尊敬語】、言います【丁寧語】、申す・申し上げる【謙譲語】
聞く‥お聞きになる【尊敬語】、聞きます【丁寧語】、伺う・承る【謙譲語】
タイトルにもあったように『おっしゃる』と『られる』を
合わせて『おっしゃられる』と
二重敬語を使ってる方いませんか?
簡単そうで、咄嗟に出てこない敬語。
社会人として当たり前に使っている言葉だからこそ、
間違った敬語を使っていると相手が違和感を感じてしまいます。
常に意識をして癖付ける事で自然な敬語を使い、
面接でも周りに差をつけ“就活力”がアップ↑↑
その他にも就活力をアップさせる方法を知りたい方は
当社は、従業員数が約30名。

見渡せば社員全員の顔が見えます。

本日は、私の直属の上司の部長についてお話ししようと思います!

弊社では、50代の取締役部長がいます。

業務以外でも話ができ、人生観などを聞くことができて

参考になる話がたくさんあります。

部長は前職でアパレル商社に勤めており、

入社26歳で主任、35歳で課長兼部長代行そして45歳で取締役に就任!

縁あって設立年度、当社に入社しました。

そこで、設立間もない弊社のようなベンチャー企業と大手企業の違いを聞くと

『スピード感があって、フットワークが軽い』との答えが返ってきました。

部長は前職で約20年かけて役員に就任されましたが、

当社では30代で部長に就任した人も!

やはりベンチャーの良い所は何でも2~3倍の速さで進んでいくところです。

一人当たりの責任の重さや業務量も多い分、社員一人一人の成長スピードも早まり

結果として、会社全体が成長するというベンチャーならではの構図です。

皆さん、ベンチャー企業とはどういうものなのか参考になったでしょうか。

自分を成長させ、自己実現を早めたい方は、是非ベンチャー企業へ!

お久しぶりです。


BB事業部の川瀬です。

寒さが頭を擡げはじめましたね。皆さん風邪などひいていないでしょうか?

就活も勉強も遊びも、体資本です。健康管理はしっかりしましょう。


では、川瀬の11月就活体験記を綴ります。



さて、10月に自分は『井の中の蛙』だと知った私はもっと業界研究や自己分析に力を入れ始めました。


今回はその中の業界研究について語りたいと思います。



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業界研究で注意していただきたいのは、【直感】や【なんとなく】で限られた業種しか調べない、ということです。


どうしても自分の興味のある業界や趣味の延長にある業界ばかり調べてしまいがちになります。

(かくいう私もその口なんですが…。)

人間というのは、興味対象へは好奇心をもって調査や分析に手間暇をかけることを苦に感じませんが、

これが非興味対象となると自ら進んでは時間を割こうとしないものです。


その習性に従って、偏った企業分析を行うと狭い範囲の就活しかできなくなるうえに、自分の可能性に気付くチャンスを摘んでしまうことになります。



業界研究は様々な分野を網羅しましょう!


私は自分の就活を失敗だったとは思いませんが、もっと質を高められたのでは、と思います。


いろいろな業種に触れることができるのは就活生の特権なのです。


これは、社会人になってからはなかなかできないものです。貴重ですよ。



私はそこまで業界研究に力を入れませんでした。興味対象の業界ばかりに偏っていました。


その結果、隣の芝生は青く見える、周りの友人の調べている業界が面白そうに思えました。


しかし、その業界を分析する事に時間を割くまでに至らず、気になる!で終わってしまい、ちょっと後悔しています。


皆さんは川瀬を反面教師にしてくださいね。(笑)



まとめると、様々な業界の分析は

①自分の就活の幅を拡げ、自分の可能性に気づくことができる。
②社会人になる前に知識として業界勉強ができる。

というメリットがあると思います。



確かに面倒で大変かもしれませんが、それに見合った対価はきっとあるのでしっかりと業界研究はしておきましょう!


では、11月度はこの辺で。

12月度もすぐにアップします!


そして、これが皆さんの就活のお役にたてればこれ幸いです。


では、体調管理を怠らずにベストな就活を!!