不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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不登校!子どもを手放すと自由になる訳
子どもが不登校になる前から
過干渉だった。
不登校になって不安が大きくなると
過干渉がひどくなって
子どもに口出しすることが多くなる。
子どもは生気を失った顔して
布団から出てこない…
あなたもこんなことないですか?
きっと
お母さんも過干渉をやめたい!
と思っているけど
どうしても口出ししてしまう…
それは
お母さんが子どもを囲い過ぎてるの。
お母さんが
子どもにしがみつけばつくほど
子どもは生気をなくしていくから。
だから
お母さんがその手を放して
お母さんも子どもも
自由になること。
そうすると
子どもは元気になって
動き始めるからね。
なぜお母さんは過干渉を手放せないの?
どうしてお母さんは
子どもを囲ってしまうのか…?
その理由は
子どもを自分の一部と思っているから
不安を子どもへの過干渉で満たすため
子どもの失敗を見たくないから
子どもを管理することで価値を見出すため
そんなはずはない!
と思うかもしれない。
実際
私も自分がそんな風に思っているとは
思わなかったもの。
でも
潜在意識に隠れた無意識で
行動しているの。
潜在意識の中では
「子どもの評価=母親の評価」
となっている。
だから
子どもがちゃんとできていないと
自分の評価が下がってしまう
恐怖感がある。
子どもをしっかり管理して
子どもが良い評価をもらえると
母親である自分の
存在価値を保てるから。
過干渉がつづくと共依存のリスク
お母さんの過干渉が続くと
子どもは自分で考えたり
自己決定できなくなる。
私は子どもが小さい頃から
子どもが考えたこと
決めたことが
私の期待することと違ったとき
“そうじゃない!”
“こっちにしなさい!”
と言ってしまってたの。
過干渉と共依存の関係
子どもの自立を奪ってしまう
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親が先回りするため
子どもは自分で考えて
行動することがなくなる。
子どもの自己決定能力の低下
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親が子どもの代わりに決めてしまうので
自己決定する機会がなくなる。
子どもが自己決定したことを
親の意向で変えられると
子どもは自信を失ってしまう。
依存関係の形成
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子どもは自分で考えて行動できないと
親に頼るようになる。
親も
「自分がいないとこの子は何もできない」
と感じ依存関係に発展する。
親子の境界の曖昧化
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親が過度に介入しすぎると
子どもの感情に移入してしまい
親子の境界線が見えなくなる。
こうやって
親子の共依存関係が
できあがってしまう。
親が子どもから手を離す方法
親が子どもから手を離すと
子どもは
親のプレッシャーから解放されるので
元気を取り戻すよ。
子どもから手を離すには
親子の境界線を明確にしよう。
①親子の境界線を意識する
親子の課題の分離
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「これは私の課題、それは子どもの課題」
と線を引いて考える。
「課題の分離」について
👇読んでみてください。
親と子どもの感情を分ける
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自分の感情を確認する。
子どもは親と同じ感情ではない。
子どもの選択権を奪わない
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子どもが決める事柄は
子どもが答えを出すまで
何も言わない。
子どもが聞いてきたときは
選択肢のメリット・デメリットなど
を伝える。
親のコントロールは出さない。
②子どもを見守る
待つ
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“待つことは忍耐”と思ってジッと待つ。
失敗は成功のもと
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失敗を成功のプロセスと解釈し
子どもと共有する。
子どもが失敗しても
そこからの成長を信じる。
子どもの感情はそのまま受け取る
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子どものマイナス感情を
自分のものにしない。
“そうなんだ”と感じておく。
このように
親子の心の距離
を保っていきましょう。
そして
親子で自由を手に入れよう!
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