不登校!親の不安が子どもに伝わる?

~不安を手放すためのマインドセット~

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不登校!“子どものために”が逆効果?課題の分離と過干渉の境界線

 

親子関係や不登校を

解決していくためには

 

「親子の課題の分離」が大切!

というお話をお伝えしました。

 

 

こちら👇

虫めがね親子の悩みは子どもが「学校へ行かない」こと?

虫めがね「学校へ行かせたい親vs行けない子ども」

虫めがね親の不安が子どもに伝わる!

 

 

 

 

  • 子どもが困らないように
  • 子どものために

つい先回りしてしまうこと

あるよね。

 

 

 

今回は

 

先回り行動の影響と

親子の課題の分離について

お伝えします。

 

 

 

あなたは子どもに

どんな先回りを

していますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

母親が先回りしてしまう心理

先回りって

お母さんは「良かれ」

という気持ちで

子どものためにやってしまう。

 

 

 

そこには全く悪気はなく

それよりも

母親としての愛情が大きい。

 

 

 

 

 

でも

この母親の愛情は

 

子どもに良い形で届かないのが

残念なこと。

 

 

 

 

それは

お母さんの不安からくる

愛情だから。

 

 

そこには

 

“失敗させたくない”

“ちゃんとした大人に育てたい”

 

という不安や心配が隠れているの。

 

 

 

 

二重丸母親が先回りしてしまう心理

🟡不安・心配・完璧主義

 下矢印

  • 失敗させたくない
  • 苦労させたくない
  • ちゃんとした人に育てたい

そんな思いから

先回りして

手や口を出してしまう。

 

 

 

 

🟡自己肯定感の低さと承認欲求

 下矢印

立派な母親とみられたい!

 

子どもの評価=母親の評価

と思っているから。

(無意識で)

 

“認められたい”という思いが強い。

 

 

 

 

🟡自己投影

 下矢印

自分と子どもを重ねて

母親の考える正しい道に

進ませたいという願望。

 

 

 

 

 

🟡愛情表現の誤解

 下矢印

手出し口出しすることが

子どもにとっての愛情表現だと

勘違いしている。

 

 

 

 

私はほとんど当てはまってた。

 

 

 

あなたはどれが当てはまるかな?

 

 

 

 

 

優しさと過干渉の違い

🔴優しさ

子どもの考えや選択を尊重して

成長を支えていくこと。

 

 

優しさには子どもとの

適切な距離感があり

 

親から励まされて

失敗しても

そこから学ぶことができる。

 

 

 

 

🔴過干渉

子どもの考えや選択よりも

親の思いを優先して

コントロールすること。

 

 

  • ○○すべき
  • ○○しないとダメ

 

という

親の価値観を押しつけてしまうと

 

子どもは否定されたように感じ

自信をなくしてしまう。

 

 

 

 

ちょっとした

お母さんの関わりが

 

子どもにとっては

大きく違ってくる。

 

 

 

 

 

一度

客観的に

自分の子どもへの関わりを

振り返ってみて。

 

 

 

人に言われると

ショックで落ち込んだり

 

言われた相手によっては

腹が立つこともあるけど

 

自分で気づくと納得するから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

課題を奪われた子どもの心

“あなたのため…”

と言われる子どもは

 

自分の課題を

達成することができない。

 

 

 

 

二重丸過干渉が子どもに与える影響

🟡主体性自律性の欠如

 下矢印

自分で考えたり

選択したりする機会がなくなり

親任せになってしまう。

 

 

 

 

🟡自己肯定感の低下

 下矢印

自分は

  • “できない存在”
  • ”頼りない存在”

と感じて自信を失う。

 

 

 

 

🟡問題解決能力の低下

 下矢印

失敗する機会がなく

困難な出来事にあったとき

乗り越え方が分からない。

 

 

不登校は人生最大の困難!

   

これを一緒に

乗り越えるプロセスは

 

子どもにとって

今後 困難を乗り越える

大きな力になるよ。

 

 

 

 

🟡親子関係の悪化

 下矢印

子どもは

監視されているように感じて

反抗したり

親と距離をとりたくなる。

 

 

 

 

私は過干渉だったので

 

こんな子どもへの影響が

あるなんて本当にショックだった。

 

 

 

 

 

 

親が“手放すこと”と“やると良いこと”

子どもを見ていると

  • 勉強ができているのか
  • 失敗したらどうしよう
  • この学校へ進学して欲しい
  • 友達との関係は大丈夫なのか

 

色んな不安や心配は

尽きないと思う。

 

でもこれは本来

子どもが解決しないといけない

課題だから。

 

 

 

お母さんの不安からの

手出し口出しはやめて

 

不安を手放していくこと

親子の課題を分けることにつながる。

 

 

 

二重丸やると良いこと

 

🔴傾聴する

 下矢印

子どもの話を黙って聴く。

 

 

 

子どもは

お母さんに傾聴してもらうと

 

自分を肯定されている感覚

になって元気が湧いてくる。

 

 

 

傾聴について書いてます。

 

 

 

 

 

🔴承認する

 下矢印

お母さんに

承認された子どもは

  • 安心感を得る
  • 親への信頼感が深まる
  • 自己肯定感が高まる

 

 

 

そして

自分はここにいていい!

自分は価値のある人間だ!

 

と感じることができる。

(無意識)

 

 

 

承認について書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

🔴見守る

 下矢印

声はかけても

それ以上は言わない。

 

子どもが助けを求めてきたときは

サポートする。

 

 

 

見守りでよく間違ってしまうのが

「監視」

 

 

 

見守りと監視の違いは

👇こちら

 

 

 

見守りについては

👇こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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