不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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夏休みの宿題!「課題の分離」でイライラ知らず
8月もお盆を過ぎると
気になるのが夏休みの宿題。
早くに終わらせる子
最後までためておく子
子どもによっていろいろ。
最近は
宿題のマル付けが親の役割になって
親の負担が増し増し⤴️ですよね。
夏休みって何なん⁉
って叫んでたわ(笑)
3食のご飯の準備
部屋散らかる
ダラダラした子どもの姿が目に付く
ストレスでしかなかった…。
そんな時
夏休みの宿題が終わってない
となると親が焦り始める。
そろそろ
子どもに対して
モヤモヤ・イライラし始めてませんか?
私の場合
仕事をしていたから
平日に宿題を見てあげれなくて
休みたい週末が
子どもの宿題でつぶれていく。
だから
余計にイライラしてしまってたなぁ。
こんなママ多いんじゃない?
一番イヤだったのが「読書感想文」
(今はもうなくなった学校もあるのかな。)
自分で感想文を書けたらいいけど
うちの子は苦手。
だから一緒にやってました。
本を読ませて
私「ここまででどう感じた?」
子「別に…何も思わへんけど。」
私「それじゃぁ、感想にならへんやろ!」
私「こんなふうにスゴイなと思ったとか
僕もそうなりたいと思ったとかあるやろ?」
毎年そんなやり取り。
まる君が2年生くらいのときの
感想文を書かせている動画が出てきて
懐かしい~と思いながら見てると
はじめはまる君も
お母さんが一緒にやってくれるから
めちゃくちゃ嬉しそうで
ちょっとふざけたりしてたの。
私はふざけることにイライラしてきて
だんだん口調が荒くなっていく~。
最後の方はまる君の表情が沈みがち…
はじめは言われたように書いてる。
めっちゃ言われてる!
嫌になってのけぞるわ
画面から消えるわ
椅子がひっくり返るわ
全く進みません。
(めっちゃワロタ!)
その時は
書かせることに必死だったから
気づかなかったけど
今見てると
もう少し優しく言えてたら…
一緒の時間を楽しめたら
よかったのに…と思う。
でもその時は、私も必死!
そのようにしかできなかったのよね。
私
ホントによく頑張ってたなぁ!
たぶん
私の様にイライラしながら
子どもの宿題を見てるお母さん
多いんじゃないかな?
そこで今日は
親子の『課題の分離』を
考えていきたいと思います。
アドラー心理学の「課題の分離」は
知っている人も多いと思います。
「あらゆる人間関係のトラブルは
他者の課題に土足で踏み込むこと
-あるいは自分の課題に土足で踏み込まれること-
によって引き起こされる。」
と言っています。
親子の間でも
『課題の分離』をする必要があるんです。
夏休みの宿題で考えてみると
「宿題をやるかやらないか」は
子どもの課題
「宿題をどうサポートするか」が
親の課題
子どもが
宿題をやらない選択をした場合
まず「どうして“やらない”を決めたのか」
子どもの理由を聞いてあげてね。
そして
「やらなかったらどうなるのか?」
を一緒に考える。
夏休み明けに先生に注意されたり
友達から何か言われるかもしれないけど
それに対して
どうするかは子どもが考えること。
嫌だったら
「次からどうしたらいいか?」を
子どもが答えを出していけるように
親がサポートする。
このときありがちなのが
親が他人軸で
先生やママ友から
親としての評価を気にしてしまうこと。
「だから言ったやん!
宿題はちゃんとしないとアカンやろ!」
はサポートではないからね。
子どもをコントロールしてしまう
ことになるから気を付けて!
このとき
自分が選択したことの「責任」
を学ぶいい機会。
一度
「他人の評価」は横に置いておいて
これは「親子の問題」として考えよう。
親が
「子どもを信じることができるかどうか!」
なのです。
その結果で
子どもの親への信頼度が決まってくる。
今年は
子どもの選択を認めて
子どもを信じてみませんか?
親の信頼感を感じた子どもは
自分で考えて動くようになるから。
親の対応が変われば
子どもも変わってくるよ。
夏休みの宿題をしなくても
子どもはちゃんと成長するから大丈夫。
大事なのは
「心」を育てること。
「心」を育てる話
👇読んでみてください。
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