不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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こちら👇をどうぞ
AIと子どもの能力【不登校ママの体験談】
普段、AIを活用してますか?
私は
自分の頭では出せない
アイデアや方法を聞いたりする感じ。
これからの社会はAIに支配される!
なんて言われたりして
いろんな意見があるけど
どんな社会になるんだろう…?
不安になる部分もあるけど
AIを使いこなせれば楽しくなりそう!
でも
間違った使い方をしてしまうと
👇ここにも書いたように
人とのコミュニケーションではなく
AIとの会話で承認欲求を満たして
“AI依存”していくパターンが怖い!
あなたは大丈夫ですか?
今の若者は
レポートなどの課題を
AIに書いてもらったり
学習ツールに活用している。
長男シロ君は大学生なんだけど
今の大学生事情を聞いてみると
色んな状況によって使い分けてるみたい。
課題の内容によって
- 仕上げた課題の添削
- 内容の一部の説明作成
- 100%丸投げ
シロ君100%丸投げでも合格したらしい…
(一つの教科らしいけど…)
100%丸投げでは
思考力・課題発見力・課題解決力などが
低下してしまうから
シロ君
使うなら賢く活用してね。
こうやって
Z~α世代はAI時代を
普通に過ごしていくんだろう。
今のアラフィフ世代が
高校・大学生時代には
考えられなかったことだもんね。
今の若者の状況を書いてます。
👇読んでみてください。
AI時代を上手く生きるには
AIの苦手分野に強くなること
AIの苦手分野は
人間が持つ
- 感覚
- 経験
- 直感的なひらめき
- 相手の言葉の裏にある思い
- 場の空気を読みとること など
これはその人が持つ
唯一無二のものだから。
人間には
認知能力と非認知能力がある。
👇こちら読んでみてください。
非認知能力(意欲や自信など)を
育ててもらえた子どもは
AIに支配されずに生きていける。
でも
非認知能力を育ててもらえなかった子どもや
認知能力(学校の勉強)だけを
強化された子どもは
AIに支配されてしまうかも…
だって
そんな子どものもっている能力は
AIが全部やってくれるから。
社会から必要とされなくなってしまうのよ。
不登校になって気づいたこと
これからの社会で生きていくには
認知能力よりも
非認知能力が必要!
ってこと。
学歴だけにこだわっていると
子どもはこれからの社会で
活躍できる場所をなくすよ。
だから
これから人間として必要な
非認知能力を
育てていくことが大切!
意欲・自信・協調性などが
身につくと
これからの社会で
活躍できる可能性が大きくなるから。
逆に
自分に自信をなくしてしまうと
AIに依存して
自分を見失ってしまうよ。
非認知能力を育てる親の関わり方
1.子どもの「やりたいこと」を応援する
勉強や習い事よりも
まずは子どもが夢中になれることを
思いっきりさせてあげよう。
AIが苦手とする経験を
積み重ねて
感覚を高めることで
直感的なひらめきに繋がる。
ちなみに
わが家の次男は釣りと魚を捌くこと
👇良かったら読んでみてください。
2.「自分で選択する」力を育てる
子どもが
- どれにするのか
- どうしたいのか
- どうなりたいのか
を自分で選択させてあげよう。
年齢にもよるけど
子どもだけで選択ができない場合は
それを選ぶとどうなるのか?など
説明してサポートしてあげる。
このときの注意点は
親の期待やコントロールはNG
だからね。
3.失敗を責めず学びに変える
「失敗は成功のもと」
失敗を責めてしまうと
子どもの自己肯定感は低下してしまうよ。
子どもの失敗を喜んであげよう!
でも
子どもは失敗で落ち込んだり
悔しかったり
その気持ちに共感して
子どもの頑張りを認めてあげると
気持ちを切り替えることができるの。
そして
次はどうするといいか?
子どもが答えを見つけられるように
親はサポート役になれるといい。
“失敗するからこそ成長する”
子どももそのように
思えるようになるといいよね。
「かつみさゆり」のさゆりちゃんの言葉
「失敗しても前に進めば
失敗じゃないのよ!」
いい言葉ですねぇ~
このような親の関りで子どもは
- 自信がつく
- 主体性が育つ
- 意欲が向上する
AIに負けない子どもを
育てていこう!
そして
不登校ママパパも同じ
不登校は”失敗”ではなく
“前に進むための学び”
親子で前に進んでいきましょう!
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