不登校!親の不安が子どもに伝わる?
~不安を手放すためのマインドセット~
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不登校!親が子どもを理解できない本当の理由とは
人は他人を完全に理解できない
人は他人を理解するのは難しい。
例えば
ポジティブ思考の人が
ネガティブ思考にはなれないし
その逆も同じで
ネガティブ思考なのに
ポジティブ思考になるよう
強要されても
それは無理!
だって
育った環境は違うし
同じ経験もしていない。
同じ考え方もできない。
だから
他人を理解するのは難しい。
でも
人間は共感力をもっている。
例えば
自分の失敗経験から
その人の悔しさや辛さを
理解することができる。
それは人間がもち合わせた
能力だから。
親は子どもを理解しているつもりになりやすい
親が子どもを理解するのは
難しいと思いますか?
私は子どもを
理解しているつもりだった。
「母と子」という病 高橋和巳氏
の中でも書かれている。
「親は子の心理の全体像を
理解できるが、
子どもは成人の世界(親の世界)を
垣間見ることはできても
その心理的な全体像は見通せない。」
親は子どもを経験しているから
自分の経験をもとに
子どもの心を理解できるの。
でも
子どもは大人を経験していないから
親の心を理解できない
ってこと。
お母さんは
子どもが泣いたり困っていたら
状況を聞いて
子どもに共感できるものね。
でも
ハッ!としたの。
私は子どもに
「親の思い」を
分からせようとしていた。
“あなたのためだから…”
って。
昭和と令和の環境の違い
昭和と令和では
子どもを取り巻く社会環境が
全く違う。
私は子どもを理解していると
思っていたけど
あることに気づいた。
それは環境の違い!
昭和と令和では大きな違いがある。
例えば
昭和時代の自分の価値観を
子どもに押しつけていた。
私と息子の価値観の違い
不登校になった次男は
体育の授業で
“右向け~右”とか
全員が揃うまで
やらされることが苦痛で
「何であんなことせんとあかんの?」
って嫌がる。
何かトラブルがあれば体育館で
1時間以上も体育座りで
先生の話を聞かないといけない。
「俺何にもしてないのに何でなん?」
みんな、やってるやん!
(とは言えず…)
改めて聞かれると
答えられなかった。
だって
私の子どもの頃は
親や先生に
言われたことはやるもの
って思ってたから。
時代が変わった今親に求められること
改めて時代が変わり
昭和時代に
もてはやされた職業は
AIが代行してくれる時代。
親の価値観を
アップデートしないと
子どもの
心がしんどくなってしまう。
そのために
子どもの話をよく聞いて
考えや思いを汲み取り
寄り添っていこう!
それが
子どもの理解につながるから。
もし子どもに
“昭和やなぁ!”
と言われたら
昔の価値観を
押しつけてるかもしれないよ。
時代が変わっても大切な価値観
- 家族の絆
- 人と人との関わり
- 誠実さ
- 感謝
などは
大切にしていきたいよね。
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