親の執着を手放すと子どもも変わる!【アラフィフ不登校ママの体験談】
「どうしてもこうなってほしい!」と思えば思うほど、なぜかうまくいかない…。
そんな経験ありませんか?
私もこれまで、結婚、子ども、そして不登校…さまざまな場面で「こうあってほしい!」と強く願ってきました。
でも、不思議なことに、その“願い”を手放したとき、なぜかスムーズに物事が進んだんです。
今回は、私が経験した「執着を手放すこと」の大切さについてお伝えします。

(久しぶりに見た、ヨモギ🍃)
執着を手放すと願いが叶う…その不思議な体験
「絶対に結婚したい!」「子どもは2人ほしい!」
そんな強い願いを抱えていた私。
でもうまくいかずに悩んでいました。
►結婚への執着を手放した瞬間
私が結婚したのは34歳。
当時、20代で結婚するのが一般的だったので、「30歳を超えたらもう遅い!」と感じていました。
ババ神や親戚からのプレッシャーもあり、私の結婚への執着もすごかったと思う。
焦るけど、結婚は相手があってのこと。
思うようにはいかないのです。
ある時、結婚の話がこじれ、心の中で「もう結婚なんてしなくていい!」と思った瞬間、すっと気持ちが軽くなりました。
その1ヶ月後に、今の夫、クロ夫と出会い、1年後に結婚しました。
► 2人目の子どもが欲しい!…執着が消えたときの奇跡
長男シロ君は、結婚後すぐに授かりました。
でも、2人目はなかなかできず、妊活に励む。
子宝神社を巡ったり、妊活にいいものを食べたり、不妊治療…
そんな中、母ババ神の病気が見つかり、「2人目できてもババ神に頼れない…」と感じた瞬間、
「もう2人目はいらない!」と心から思えたんです。
すると、その数ヶ月後に、まる君を妊娠した。
子どもの不登校も執着を手放したら変わった
子どもが不登校になると、大きな不安に襲われます。
学校に行かなかったら、この子はどうなってしまうのか…?
不登校になったまる君を見て、「何とか学校へ行ってほしい!」と必死でした。
でも、その気持ちが強すぎて、逆にまる君にプレッシャーをかけていたのかもしれません。
でも、自分と向き合う中で、「無理に行かなくていい」と心から思えた瞬間、
まる君は少しずつ回復し、自分の意志で登校するようになったのです。
執着は“他人軸”から生まれる…
振り返ると、私の執着は「他人からどう見られるか」に強く影響されていました。
- 結婚できなければ、「女性として認められていない」
- 子どもが2人以上いないと、「母親として足りない」
- 不登校の子どもがいると、「私の育て方が悪い」
でも、本当に大切なのは「自分がどうしたいか」「子どもがどうありたいか」。
他人の評価を気にする“他人軸”を手放し、自分の気持ちに素直になることで、うまく進み始めました。
- 結婚は「家族をもちたい」から
- 子どもは「家族が増えて楽しみたい」から
- 不登校は「子どもが元気でいてほしい」から
執着を手放して“自分軸”で考えると、本当に大切なものが見えてきます。
私たちはつい、「こうでなければならない!」と頑張りすぎてしまいます。
でも、少し肩の力を抜いて、心から「大丈夫」と思えたとき、自然にうまく進んでいきます。
あなたも頑張りすぎず、少しずつ“執着” を手放してみませんか?
応援しています。
関連記事、読んでみてください。
vol.1
vol.2
vol.3
vol.4
vol.5
vol.6
vol.7
vol.8
vol.9
vol.10
vol.11
vol.12





















