五月病は子どもだけじゃない【アラフィフ不登校ママの気づき】
新学期が始まって、ようやく少し落ち着いてきたかな…と思ったら、あっという間にゴールデンウィークも終わり。
子どもも大人も、連休明けは切り替えが難しく、何となく心が重い…。
特に不登校の子どもを抱えるお母さんは、「また登校できるかな?」と不安になってしまいますよね。
今回は、私が気づいた“五月病”のお話をお伝えします
「この花の名前知ってる?」「知らん!」「正解!シランでした。」
GW明けの学校の様子は…
GW明け、何とか登校できた子、登校できなかった子いると思います。
お母さんは、ドキドキしながら見守ったり、モヤモヤ感も…落ち着かないですよね。
GWが明けると、7月の海の日まで祝日がない。
大人でも、モチベーションを保つのに一苦労です。
学校では、授業も本格的に進みはじめ、友達関係も固まってくる、6月に運動会がある学校は練習が始まる頃。
先生もクラスが上手くまとまるように少し気合いが入りだす。
私もまる君が、4月から再登校し始めたときは、「GWはいらない!」って思いました。
GW明けは、不登校に戻らないかと不安が大きかったので、お母さんたちの気持ちが、痛いほど分かります。
子供だけじゃない…大人も“五月病”に悩んでいる
GW明けは、退職代行業者への電話が鳴りやまないとか……
子どもだけではなく、大人も五月病で悩んでる人が多いんですね。
特に20代が7割。
どこか不登校の子どもたちと重なる部分があるように感じます。
- 今まで頑張って勉強してきたけど、就職して力尽きた人
- 職場の人間関係に馴染めない人
- 自分で考えて行動しないといけないことに、不安を感じる人
それぞれ色んな理由があるんだろう。
社会に出ると、自分で道を切り開いていく必要があります。
でも、サポートは少なく、退職したら次の仕事も自分で探さないといけない。
子どものうちに不登校を経験する意味
子ども時代の不登校は、
- 親がそばでサポートしてくれる
- 学校も復帰できるようにサポートしてくれる
- 学校に代わる場所(特例学校、サポート教室、フリースクールなど)がある。
今、子どもが不登校で悩んでいるお母さんも多いと思うけど、
私は逆に「子どものうちに不登校になってよかった」と思ってます。
子どものうちは親が寄り添い、一緒に悩み、解決策を見つけていけるから。
大人になってから一人で向き合うよりも、ずっと安心して自分を見つけられる。
子ども時代に自分を見つけた子は、 “自分軸”を持ち、困難にぶつかっても乗り越える力が育まれます。
今、親も子供も悩んでいるのは、成長へのステップです。
GW明け、心がモヤモヤする日もありますよね。
でも、お母さんも子どもも少しずつ前に進んでいます。
焦らず、ゆっくり一歩ずつ歩んでいきましょう。
応援しています。
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