親の愛情と過干渉!【アラフィフ不登校ママの体験談】
子どもが何を考えているのか、分からない…そう感じることはありませんか?
私もずっと、過干渉で口うるさく言ってしまっていた一人。
でも、ある日まる君の一言で気づきました。
子どもは、ちゃんと親の愛情を感じているんだと。
今回は、そんな体験をお話しします。
子どもたちも親の言動を感じ取っている
以前、まる君が「A君のお母さんもいろいろ言ってきて、うっとうしいらしい…」って話をしていた。
めちゃくちゃ聞きたい!
私も過干渉で口うるさく言ってきた自覚があるので、ほかのお母さんの話はとても興味がある。
私 「どんなこと言ってるん?」
まる君 「ゲームの時間を守らなくて取り上げられたり、早く寝ろって言われたり。」
子ども同士で親事情を共有している様子。
まる君 「でも、A君の弟が塩こんぶ食べすぎて怒られてん。でも、それは体のことを心配してるから、愛情や!」
そうなん?
ゲームも夜更かしも体のこと心配してると思うけど。
何が違うの…?
ゲームと塩こんぶ、違いは何?
私が考えた結果、塩こんぶは塩分が多い。
子どもも塩分を取り過ぎるとダメなことはわかっている。
だから、体のために注意するのはわかりやすい、これは『愛情💗』。
でも、ゲームや夜更かしは違う。
子どもにとっては友達との交流の楽しい時間。
親が「ダメ!」と言うと、それは「楽しみを奪われた」と感じがち。
ゲームの制限=友達との交流を絶たれるように感じる。
夜更かし=自分の好きなことを否定されるように感じる。
だから、親が「心配だから」と伝えても、子どもには響きにくいんですね。
「心配」が『愛情』として伝わる工夫
まずは、過干渉をやめることが一番。
でも、すぐに変わるのは難しいですよね。
だから、子どもに分かりやすく「なぜ心配なのか」を伝えてみましょう。
- ゲームの場合-「依存性が強いから、依存症になってしまうと抜け出すのに治療が必要になるよ。」
- 夜更かしの場合-「睡眠不足は、集中力が下がったり、イライラしやすくなるよ。」
まる君の場合、寝不足になるとイライラします。
そんな時に、「睡眠不足だからイライするんじゃない?」と伝えると、少しずつ早めに寝るようになりました。
子どもは、一度で変わることはありません。
でも、親の言葉はちゃんと残っています。
子どもは聞いていないようで、ちゃんと考えている
親の言葉は、すぐには響かないかもしれません。
でも、子どもは聞いています。
いつか何かのタイミングで、子どもも気づくことがあります。
「お母さんが言ってたこと、本当だった…」と感じる瞬間が必ず来ます。
だから、焦らずに、ゆっくりと伝えていきましょう。
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