更年期と子どもの不登校!アラフィフママの乗り越えるコツ
アラフォー・アラフィフ世代、体の変化を感じながらも毎日を頑張るお母さんたち。
更年期の症状に戸惑い、どうにかやっていこうとする中で、子どもの不登校という新たな悩みが重なることがあるかもしれません。
私もそんな状況に直面し、時には泣きたくなるほど苦しかったこともあります。
今回は、少しずつ自分のペースで向き合って、乗り越えている私の体験をお話しします。
更年期と子どもの不登校が重なる時期
不登校は、小・中・高校生が多く、思春期に重なります。
思春期は、「自分が何者なのか?」と迷い、悩みながら、アイデンティティを確立していく時期。
なので、精神的に不安定になりやすい。
そして、そのお母さんは40〜50代とちょうど『更年期』に重なっています。
更年期に何も症状がなく、過ぎていく人もいるけど、大なり小なり更年期障害に悩まされる人が多いですよね。
更年期症状には、ホットフラッシュやイライラ、めまいに動悸…たくさんあって、人によっても症状や程度はいろいろ。
あなたは更年期をうまく乗り越えられていますか?
私の更年期体験
私は、卵巣が巨大化しているのが、偶然に見つかって、52歳で左右摘出しました。
“月1回の女の子がなくなってラクチン!”と思っていたら、更年期症状がひどいこと…
(摘出すると、急にホルモンが出なくなるので症状が強くなる)
もともと冷え性で、ホットフラッシュが軽いときは、“暖かくてラッキー!”と思ったけど、本当のホットフラッシュの威力はスゴイですね。
あの暑さと噴き出る汗は、止められないし、イライラするし、気分が悪くなる。
手足は冷える…
何だか体のあちこちが痛い…
肩が凝る…
突然、気分が落ち込む。(これは怖かったぁ!)
クロ夫に言っても、“またぁ…”と聞き流される。
更年期の不定愁訴は、なかなか理解されません。
更年期を乗り越えるための工夫
こんな状況で、子どもが不登校になってしまうと、お母さんは本当に大変!
マインドを安定させたいけど、更年期症状にやられて、イライラが倍増。
私は40代のとき、あまりにもイライラが強すぎて、命の母ホワイトを飲んでました。
結構、効果があって、私がイライラし始めると、子どもが「命の母飲んで!」って言ってました。
今は、婦人科で桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)を処方してもらって飲んでます。
これはホットフラッシュに効果あり。
►子どもが不登校で不安とイライラを抱えるママへ
更年期は、気合だけでは乗り切れません。
漢方などにも頼りながら乗り切れるといいですね。
婦人科を受診すると、症状に合わせて漢方薬の処方をしてくれますよ。
婦人科の先生からは、運動を必ず勧められます。
散歩をしたり、できるだけ階段をつかったり…、私も心掛けています。
産婦人科の先生は、「寝る前に、ラジオ体操 第1〜3までやっている。」って言ってました。
(第3は知らなかった…)
思い出したので、私も今日からラジオ体操やってみます。
更年期と子どもの不登校、どちらもすぐに解決するものではありません。
でも、向き合おうとすることが素晴らしいし、必ず乗り越えられます。
辛いときは無理をせずに、自分をいたわってください。
焦らず、ゆっくり進んでいきましょう。
応援しています。
あなたは、どんな方法で更年期を乗り越えてますか?
良かったらコメントで教えてください。
関連記事
マインドセットも、有効です。
vol.1
vol.2
vol.3
vol.4
vol.5
vol.6
vol.7
vol.8
vol.9
vol.10
vol.11
vol.12





















