はじめまして。不登校!親の不安が子どもに伝わる?~不安を手放すためのマインドセット~みぃです。初めての方はこちらをどうぞ ➡ 💗

 

 

 

 アラフィフ不登校ママが気づいた「子どもの気持ち」の本当の理解とは?

 

「子どもの気持ちはちゃんとわかっている」そう思っていたのに…

 

 

不登校になった我が子と向き合う中で、「わかっていたつもり」だった自分に気づかされました。

 

 

子どもの本当の気持ちに気づくことができたのは、私自身が一歩立ち止まったから。

 

 

今回は、私が感じた“子どもの気持ちに寄り添う”ということについて、お話しします。

 

(春は可愛い花がいっぱい!)

 

  “分かっているつもり”が一番危ない?子どもの気持ちを振り返って

 

あなたは子どもの気持ちがわかりますか?

 


私は、わかっているつもりだった。

 


けど、「何でぇ?」と思うことはしょっちゅう。

 


例えば、保育園のとき、

5歳なのに2〜3歳の女の子と同じくらいの話し方。

 

でも仕方ない。

 

 

 

男の子は女の子より言葉の発達が遅いと言われてるし…


そんなことは忘れてしまって、


「今日どうだった?」→「わからん!」
「今日の給食何やった?」→「忘れた!」

 


言葉で自分の気持ちをうまく伝えられなくて、一言で終わることが多い。

 


もっとゆっくり聞いてあげないといけなかったのかも…

 

 

 


あと一番理解できなかったのが、木の枝や長い棒があると絶対に持って帰ってくる。

 


シロ君とまる君2人で棒で遊びだすと、必ず、何かを壊すか、どちらかが痛い思いをする。

 

そして、母怒る!

 


あ〜騒がしい…何で男の子はこんなに棒が好きなん?

 


クロ夫に話すと、「男の子はそんなものや!」

 

 

 

女の私は、理解できない…


男の子、ほんとに何を考えてるのか分からない!

 

 


今振り返ると、あの頃は“可愛い話”で済んでいました。



 

 

  不登校で気づいた…本当の気持ちは見えていなかった

 

まる君が不登校になって、私は子どもの気持ちをわかってなかったと思い知らされました。

 

 

「男の子はよくわからない」と決めつけて、分かろうとしていなかった。

 

 

 


布団の中からでてこない、ゲームやYouTubeばかりで、「どうして学校へ行かないと!と思わないの?」

 

 

ゲームばかりしているように見えても、実は…私が想像もできないくらい苦しんでいたんです。

 


学校に行けなくなる前から、実はずっと、頑張りすぎていたんだと気づきました。

不登校の子どもの気持ちは、こちら(読んでみてください。)

 

 

 

 

 

 

 

  今すぐできる!子どもの気持ちに寄り添う時間

 

そんな私が今思うのは、

「もっと早く、子どもと向き合う時間を大切にしておけばよかった」ということ。

 


お母さんって、家事に仕事に育児…本当に忙しいですよね。

 


でも、1日たった5分でも10分でもいい。

 

子どもと“だけ”向き合う時間をとってみてください。

 

 

たとえば、

「どんなゲームが面白いの?」

「その敵、どうやって倒すの?」

「好きなYouTube、一緒に見ようか?」

 

 

子どもが好きなことに“本気で”付き合うと、その目線に立てます。

 

 

子どもが喋りたい事があれば、頷くだけでいいので聴いてみて。

 

 

そうしていると、自然と子どもの気持ちも伝わってくるんです。

 

 

その数分間、家事も仕事も忘れて、子どもに集中する。

 

 

それだけで「ママは僕(私)を見てくれている」と伝わります。

 

 

これが、子どもの心に愛情を注ぐことなんだと、今なら思えます。

 

 

 

 

 

子どもは、思っている以上に繊細で、一生懸命。

 

 

でも、その気持ちをうまく言葉にできないことが多いです。

 

 

だからこそ、たとえ1日5分でも、子どもと心から向き合う時間を持ってみてください。

 

 

それが、子どもにとっては何よりの安心であり、愛情の証になります。

 

 

小さな一歩が、親子の未来を変えていきますよ。

 

 

一緒に頑張っていきましょうね。

 

応援しています。

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