不登校ママ必見!子育ての正解ってあるの?迷いから抜け出すヒント
子どもが不登校になると、私の子育ての仕方が間違ってた?
そのように悩むお母さんも多いのではないでしょうか?
子どもが不登校に…私の子育て、何がいけなかった?
まる君が不登校になり、私の子育ての何が悪かったの?
私自身を否定されたような気持ちにもなってしまった。
学校では子育ての仕方なんて教わりません。
大人になるまでのプロセスで、ドラマや映画など、家族のシーンでこんな家族いいなぁ、と思ったり。
(一つ屋根の下で、サザエさんなど 懐かしぃ!)
自分の子育ての仕方は、「母親からどのように子育てされたのか」が土台にあります。
私の母親も働いていたので、あまり構ってもらった記憶はありません。
でも、料理は上手で、美味しいご飯を出してくれました。
ピアノとそろばんは習わされました。
嫌々やってた時もあったけど、
結果、リズムや音感が持てていること、計算が早くできたことは良かったと思っています。
私がしてきた子育てを振り返ると…
その自分の経験から、私自身の子育てにつながっていることがたくさんあります。
長男シロ君には、空手とそろばん、塾へ。
まる君には、英会話教室やスイミング、塾と、いろいろ習い事をさせました。
今思えば、子どもたちも後々、”役に立ったと思ってくれるはず!”と無理やり行かせていました。
これは、子どもの将来を考えて、親が習わせることで、必ず何かの役に立つと思い込んでた。
でも子どもは嫌々やっているので、あまり身につかない。
シロ君はそろばんに通ってると思ってたら、数ヶ月勝手に休んでたことも…
まる君は、塾がある日に「行きたくない!全然楽しくない。」と怒り出しました。
でも私は、「せっかくお金を払ってるんだから、ちゃんと行きなさい。」と取り合わなかったんです。
そんなある日、先生から
「最近、まる君は遅刻してくることが多いですが、大丈夫ですか?無理強いしてませんか?」と言われました。
本当にこれでいいのかな?と思うときもあったけど、他の子もたくさん習い事はしてるから、頑張れ!と思っていた。
習い事は本当に必要?無理やりさせていた私の後悔
振り返ると、私の子育てには自分の軸がなかった。
自分も無理やり習い事をしてたのに、子どもにもさせている。
その理由が、他の親も習い事をさせているのだから、私もさせないと…
(一応、子どもの将来にと言う理由もあったけど…)
それだけが原因ではないけど、まる君が不登校になった。
子育ての何かが悪かった。
シロ君の友達は、もっとたくさんの習い事してたのに、不登校になってない…
まる君の友達は、一緒にスイミング行っててどんどん泳ぐのが上手くなってる…
子育ての正解ってなに?
私は、自分の子どもを見てなかった。
ショックだった。
子どものために…と思っていたけど、子どもを見ていなかったのか…
結局、自分の評価をきにしていたのか…
そんな自分をみて見ぬふりして、子どもに強制した子育てをしていた。
子育てに正解はない!でも大切なことはある
自分の子育てのあり方を反省した。
そんなに他人の目を気にせず、肩の力を抜いたらいいよ!と言ってあげたい。
そして、子育てに正解はないと実感しました。
正解はないけど、気をつけておかないといけないことが、ハッキリした。
- 子どもの嫌がることを強制すると、子どもの心に否定的な感情が生まれる
- 習い事をしなくても、子どもは育つ
- 親が人の目を気にすると、子どもは自分を見てもらってるようには思わない
このようなことが、子どもの不安につながり、自信が持てなくなって、自己肯定感の低下につながることがある。
このようなことを気を付けて、子どもをしっかり見て、できている部分を言葉にしてあげると、子どもはどんどん成長していきます。
子育てに「正解」はないけれど、「大切なこと」はきっとあります。
それは、親が子どもの気持ちをしっかり見つめてあげること。
たとえ今、不登校で悩んでいても、大丈夫。
お母さんが「大丈夫だよ」と思えたら、きっとお子さんにも伝わります。
まずは、お母さん自身が自分の子育てを認めてあげてくださいね。
そして、今日もお子さんに笑顔で「おはよう」と声をかけてみてください。
その小さな積み重ねが、お子さんにとっての安心につながっていきますよ。
応援しています。
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