はじめまして。不登校!親の不安が子どもに伝わる?~不安を手放すためのマインドセット~みぃです。初めての方はこちらをどうぞ ➡ 💗

 

 

 

不登校の子どもを愛してる?迷うママへ。親子の絆をとり戻すヒント

 

 

 

不登校の子どもにイライラしてしまう…そんな自分が嫌になること、ありませんか?

 

 

 


混乱している人

 

 

 

  不登校が始まったら…ママの心はどうなる?

 

子どもが不登校になって、今までと生活が変わってしまった。

 

 

 

 

朝起こしに行っても、まる君はまだ寝ているか、布団の中でYouTubeをみている。

 

 

『起きなさい!』と声をかけると、ムスッとした顔で『うるさい!』と怒鳴られる。

 

 

最初は『なんでそんな態度なの?』と怒ってしまう。

 

 

それを繰り返すうちに、私もイライラが募っていった。

 

 

もうどうしたらいいのか分からない!

 


自分にも至らないところはあったけど、それでも育児に家事、仕事を頑張ってきたつもりなのに…

 

 

 

 

 


イライラしたり、落ち込んだり


不登校当初は、こんな毎日… 

 

 

 

不登校の子どもを持つ親は、

 

『私の接し方が悪かったの?』

 

『どうしたらいいの?』と悩みますよね。

 

 

 


暗闇の中から出ることができない。

 

ふと、私は『本当に子どものことを愛しているの?』と自分の中で疑問が出てきたのです。


 

 

 

 

  子どもを愛しているのに不安?愛着があるからこその反抗

 

子どものことを、本当に愛しているのか?

 


初めて感じた疑問!

 


愛していたはずなのに、そんな疑問がでてきたことにショック!





あなたはそんなことありませんか?




今、振り返って考えると、


愛しているからこそ、お母さんは悩むのです。

 

 


愛する子どもが親の思うレールから外れて、予想もしなかった子どもの姿をみると、どんな親でも混乱します。




あなたは子どもが、まだ赤ちゃんのとき泣きだすと、

 

”お腹が空いたかな?”

 

”オムツを替えてほしいのかな?”と、

 

子どもの気持ちになって、お世話をしていたと思います。
 

 

 

そこから子どもが大きくなっていって、泣いたり怒ったり喜んだり、

 

それに対して、

 

”どうしたの?” ”何があったの?”

 

と心配したり、一緒に喜んだりしたと思います。

 

 

 


もう、子どものことを考えている時点で大丈夫です!

 


 

 

その理由は、

 

子どもが生まれたときから、お母さんの『母性』で子どもを包み、愛着形成ができているからです。

 

 


子どもは家族関係の中で、何かがおかしくなってきて、大きな反抗として不登校がでています。
(私の場合は、過干渉がひどかった)

 

 

 

 

家族関係の内容は、こちらの記事を読んでみてください。

 

 

 

 

 


この時点で、子どもが反抗できることが、愛着関係がもてている証拠です。 

 


愛着関係がなければ、親を頼らないので反抗しません。

 

 

 


私もカウンセリングのときに、

 

私の過干渉に、"今、まる君に反抗されているんですね。"と言われて気づきました。

 

 

 

 

そのとき私はハッとしました。

 

それまで反抗されるのは、私がダメな母親だからだと思っていた。

 

 

でも、先生の言葉を聞いて、まる君が私を信頼しているからこそ、反抗しているんだと気づいた。

 

 

 

 

  子どもを愛している自信が持てない?不登校は成長のサイン

 

不登校という、子どもの反抗を受け入れてあげましょう。

 

 


 

 

まず、私は子どもを愛している!


そして、子どももお母さんのことが本当は大好き!

 

 


でもこの反抗の原因はなに?

 

  • 子どもの思春期の身体と心のバランスの変化
  • 親の過干渉   など

あると思います。

 

 

 

子どもの思春期は、誰もが通る道。

 


親の関わりが原因なら、見直さないといけない。

 

 


それを子どもは、身を持って教えてくれているのです。

 

 

 

 

 

なので、

お母さんは自信をもって、自分の子どもを愛しています!

 


その愛と自信で、自分と向き合っていきましょう。

 

 


私は、なぜ自分がこんなにも過干渉なのか?と向き合いました。

 


それは、私の母親から、

 

「女の子だから、行儀良くしなさい!」

 

「お姉ちゃんなんだから、きれいに片づけなさい。」など

 

 

 

そして、私はしっかりしないといけない完璧主義ができあがった。

 

また、自分に自信がなく、承認欲求が強いことを自覚。

 

 

そんな自分を受け入れました。

 

 

 


すると、“こんな自分でもいいやん!”と気持ちが軽くなり、不安がなくなっていきました。

 


それがまる君に良い影響となり、まる君の不登校は回復していったのです。 

 

 

 

自分と向き合うことについては、こちらの記事でも詳しく書いています。

 

 

 

 

 

 

 

自信をもって、あなたは子どもを愛しています!

 

 

 

不登校は、親子関係を見つめ直す大きなチャンスでもあります。

 

 


愛しているからこそ悩むし、迷うし、時には自分を責めたくなることもあります。

 

 

 


でも大丈夫。

 

 

あなたはすでに子どもを愛しているし、子どもも本当はお母さんのことが大好きです。

 

 

子どもが不登校になったのは、今までの親子の関係を変える必要があるというサイン。

 

 


それを受け止めながら、焦らず、あなた自身も自分と向き合い、少しずつ前に進んでいきましょう。

 

 

 

自分の気持ちに素直になり、子どもを信じて、親子の新しい関係を築いていけば、必ず光が見えてきます。

 

 

 


一歩ずつ、子どもとともに、乗り越えていきましょう。

 

応援しています。

 

 

 

 

 

 

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