Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方/平尾 勇司

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・目標はあるが、目的がない

数字の前に、「何のためにやるのか?」が必要である。


・目標を達成すると何が起こるのか?伝える必要がある

「何のためにやるのか?」をメンバーと共有することが必要である。


・目的、ビジョン、戦略、戦術が曖昧で、
働くヒト自身がセルフマネジメントしてくれる組織はありえない

従業員に対し、モチベーションを自己管理せよというのは、間違いである。


・「やるしかない」「やらねばならない」を「~したい」にかえる

従業員に「やるしかない」と連呼しても、最大のエネルギーが発揮されることはない。


・「必勝」の風土が無い

絶対にやってやるという、必勝の信念が必要である。


・実行しないことが、最大の原因

それなりのことが言えても、実際やれているケースは少なかったりする。


・「自己革新」

誰だって、自分否定は難しいものだが、受け入れる姿勢が無ければ成長はできない。


・勝つシナリオ不在

まず考え抜くこと。それをしないで進むなら、ギャンブルと一緒。


・自分にとって都合のいいものさしを用意して議論しがち

議論の目的は、自己を肯定することではない。


・「家業」ではなく、「事業」

我々がやるのは、事業の方である。


・できない理由を上手く説明するより、できるための打ち手を考える

本質的なできない理由を説明できるヒトは、今すぐできる打ち手を考えよう。
今、営業システムをはじめ、
組織としての力をつけようとしています。


どちらかというと、これまでは案件ベースで、何でも個別対応。

もちろん、小回りがきくという我々の強みでもありますが。


悪くいうと、その時よければいいといった状況でもありました。



とはいえ、組織として成長するためには、
立ち止まって考えることも必要だと思います。


もちろん、忙しい日々の業務がある中でやらなくてはならないため、
さらに多忙になることも覚悟しなくては、なりません。




そんなとき、ヒトは二つに分かれると思います。



・周りを見て、何で自分ばかりこんなに大変なんだ!と思うヒト。


・大変だけど、自分の目指すところはもっと上にある!と思うヒト。



私を含め、前者になってしまうヒト、多いんじゃないかと思います。(ヒトですから)



ただ、後者の仲間が増えれば、間違いなく、組織も個人も成長できると思っています。




それができると信じてやるだけです。
辞任会見見ました。


特に攻めるキモチはありません。


もちろん、日本のリーダーから、
「あきらめ」のオーラが出ていたことには、残念ですが・・・。ダウン




改めて、リーダーに必要な要素について、考えました。



①責任感
上手く行かなかった、または失敗した責任を
辞任という形だけでは取ったことにならないと思います。
(もちろん、福田さんがそう思っているとは思いませんが・・)

会社を経営する上で、株主への責任は事業の成功や配当だったりしますが、
それだけではなく、従業員の「時間」に対しても責任があると思います。

逆に上手く行かないことを従業員のせいにしていたら、最低ですねドクロ



②WILL
これをやりたい!やるんだ!という強い想い、ビジョン。
もちろん、独りよがりではダメで、「共感」が必要です。
やっぱり、そういうヒトについていきたいと、みんな思うはずです。



③あきらめない
ちょっと上手くいかなくても、あきらめない粘り強さ。
行動よりもこの意識が組織に伝われば、エネルギーは集められると思います。
最近、よく思います。

昔の自分だったら、こうしてたかもしれない・・と。

その機会が頻繁ということは、

前の自分から、変わっているということかもしれません。



かわっていく自分を結構楽しんでるかもしれません。


少し不思議な感覚です。


いい方に変わっていれば、いいんですけど・・