Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方/平尾 勇司

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・目標はあるが、目的がない

数字の前に、「何のためにやるのか?」が必要である。


・目標を達成すると何が起こるのか?伝える必要がある

「何のためにやるのか?」をメンバーと共有することが必要である。


・目的、ビジョン、戦略、戦術が曖昧で、
働くヒト自身がセルフマネジメントしてくれる組織はありえない

従業員に対し、モチベーションを自己管理せよというのは、間違いである。


・「やるしかない」「やらねばならない」を「~したい」にかえる

従業員に「やるしかない」と連呼しても、最大のエネルギーが発揮されることはない。


・「必勝」の風土が無い

絶対にやってやるという、必勝の信念が必要である。


・実行しないことが、最大の原因

それなりのことが言えても、実際やれているケースは少なかったりする。


・「自己革新」

誰だって、自分否定は難しいものだが、受け入れる姿勢が無ければ成長はできない。


・勝つシナリオ不在

まず考え抜くこと。それをしないで進むなら、ギャンブルと一緒。


・自分にとって都合のいいものさしを用意して議論しがち

議論の目的は、自己を肯定することではない。


・「家業」ではなく、「事業」

我々がやるのは、事業の方である。


・できない理由を上手く説明するより、できるための打ち手を考える

本質的なできない理由を説明できるヒトは、今すぐできる打ち手を考えよう。