松葉杖をついているヒトを見ると、

つい何か手伝いたくなります。


高校時代、ケガをしたとき、

病院では車イス。退院後は松葉杖を使いました。


なんとか学校には行こうと、電車に乗りましたが

あまりにも辛くて、当時は行くのを止めました(笑)


それまで365日野球をやってた人間が、

急にからだが不自由になると、ココロまで折れてしまうんです。



人間、どうしたって当事者にならない限り気づけないことってあります。


だから無理してでも、周りが気づこうとするべきですね。
「背後から指揮する」羊飼い的なリーダー。

もちろん、チームメンバーや事業内容によっては、

リーダーは先頭に立つべき場合もある。



「集合天才」を作るリーダー。

凡人を10人集めて、天才集団を作る。


これを実現させるには、互いが個であることを認め、

かつ、違うものは違うと言えることが必要。


1つのミッションにお互いの得意な分野を提供し、

他人の弱い部分をサポートするという状態を作る。



単なる仲良しが集まったグループとは、全く別のものである。



メンバーを自分の理想とする人間にしたい、と考える経営者は多く

それについていこうと考える従業員も当然増える。


その通りに進んだとき、その先に本当に目指すものがあるのか、

大切な部分はここにある。


個々としては、自分の強みが組織に活かされているという状態は、

それが組織の強みになっている状態を指す。

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あっという間に流れていく時間。

この3連休は、仕事のことを考える時間に大半を使ってしまい、

せっかくかって置いた2冊の本に触れることができなかった。しょぼん



といっても、自分の満足いくアウトプットが出たかというと、結構微妙。

たくさん、無駄な時間も過ごしたようだ。





うちのコも生まれてから、もう1ヶ月が経った。

かなりの勢いでサイズアップしてるカエル

ほんと、早いなぁー汗



今週もしっかりと時間を使おうと思います。
「やりたいこと」には「やりたくないこと」も含まれている。
「やりたくないこと」を考えることで、明確化するべきである。

やりたくなくても、やらなければならないこともある。
学ぶべきことを途中で放り出しても、また同じことが繰り返される。

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自分が理想とする、成功へのステップは誰しも持っているが、

それに固執しすぎると、前進する速度が遅くなる。
昨日お邪魔させていただいた企業のオフィスに

貼ってあった行動スローガン。




人には愛、己に汗を忘れるな。




昨日の打合せメモを見直したら、

一番上に、書いてありました(笑)



思います。


「自分は精一杯やっている」と言ったり思ったりすることはあっても

そのほとんどがそうでない。


なぜそんなことを思うかと言うと、

私が見てきた精一杯やってるな、と思った人のほどんどが

そのかた自身は、不足と感じていたからです。