「背後から指揮する」羊飼い的なリーダー。

もちろん、チームメンバーや事業内容によっては、

リーダーは先頭に立つべき場合もある。



「集合天才」を作るリーダー。

凡人を10人集めて、天才集団を作る。


これを実現させるには、互いが個であることを認め、

かつ、違うものは違うと言えることが必要。


1つのミッションにお互いの得意な分野を提供し、

他人の弱い部分をサポートするという状態を作る。



単なる仲良しが集まったグループとは、全く別のものである。



メンバーを自分の理想とする人間にしたい、と考える経営者は多く

それについていこうと考える従業員も当然増える。


その通りに進んだとき、その先に本当に目指すものがあるのか、

大切な部分はここにある。


個々としては、自分の強みが組織に活かされているという状態は、

それが組織の強みになっている状態を指す。

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2009年 02月号 [雑誌]

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