先週は、世の中お盆休みだったため、

なかなか、営業活動には厳しい状況でしたが、

その分、色々な意味で考える時間があったと思います。



いつもの週末なら、次の月曜日の仕事の準備・・という感じになりがちですが、

半年後、1年後、3年後・・・といった風に、結構先まで考えるいいチャンスでした。



社会人5年目の時に転職を決めた時のことも思い出し、

ひとつキモチの整理をつけました。




今のバリューデザインのメンバーを含め、

私たちは、自分たちの大切な時間を日々使っています。


もちろん、それは、世の中にたくさんの笑顔を

自分たちの手で生み出す、という想いのもとです。


だからこそ、もっともっと結果を大切にしなければなりません。

これは、自分たちのためでもあります。



今、組織は成長するチャンスを迎えています。

いかにこれまでの足し算を掛け算に変えられるか?


もちろん、必要なリスクは取る必要もありますが、

ここで、安心していては、将来は無いと思います。



私自身、もっと自分に厳しくする必要があります。

「事業を成功させる為に、必要なものから選択する」

余計なキモチは取り払い、シンプルに行きたいと思います。



一緒に働くメンバーにとっても、バリューデザインは

自己実現による、成長・向上の場として、いつも公平な組織であり続けたいと思います。

「正しいものは、正しい」「間違っているものは、間違っている」だけです。
前職の後輩が転職するとの話を聞きました。



周りは、

「せっかく、いい仕事を任されているのにもったいない」

と言いますが、



周囲が言う「いい仕事」というもので、

そのヒトのが職場を選ぶかというと、疑問です。



向上心あるそれも若手であれば、

何をするか?よりも誰と働くか?

それによって、自分がどうなるか?

を優先するような気がします。






一度、話をしてみたいと思います。



仲良くしていた後輩でもあるので、

理由は何にせよ、これからも応援したいと思います。
坂本龍一プロデュース

「ロハスクラシック・コンサート2008@赤坂ACTシアター」へ行ってきました。


このコンサートは、坂本龍一さんが総合プロデュースを務め、

「音楽こそ、人と自然の最も美しいコラボレーション」という主旨。


才能ある若者へ、ステージを提供しようということで、

オーディションで選考されたアーティストも登場します。


ゲストアーティストは、

「小菅優さん」、「コトリンゴさん」、「小山絵里奈さん」



今年のテーマ

「ボキャブラリーの多さではなく、自分のコトバで表現する」


には、とても共感できます。


まさに、その通りのアーティストが登場しました。



このコンサート収益の一部は、

GBM(国際環境NPOグリーンベルトムーブメント)の

育苗基金に寄付されるそうです。




最後の坂本龍一さんの演奏も、良かったですし、

誘った家族も楽しんでくれたので、とてもいい時間を過ごすことができました。ニコニコ

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そんなヒトになりたいです。


みなさんは、どんなヒトとの議論が盛り上がりますか?


<盛り上がるヒト>
・自分の意見、考えを持っている
・結果を意識した具体的な話が展開される
・自己の経験を根拠に話をするヒト


<盛り上がらないヒト>
・自分の意見、考えを持っていない
・評論だけで、結果が見えない(結論は人任せ)
・他人から聞いたことを根拠に話をするヒト



なんか、書いてみたら、

話の面白いヒト、つまらないヒトに分けたみたいです・・・。(アレ?)




新しいアイディアを創出するためにも、

議論することは、必要不可欠ですが、

自ら、仮説を立て、考えることが大切だと思います。

まして、我々のような少数チームであれば、

大手企業のような、中間管理職は不要中の不要です。

ビジョン、目標達成に向け、チーム全員がプレイヤーであるという

自覚を持つと共に、ひとつでも多く考え、アウトプットすること。

それが、組織貢献であり、チームワークに繋がると思います。




何とか、我が社の議論も活性化していきたいところです!