恍惚な人生を歩んではいないか。ふと抱く畏怖のような感覚。 | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

七夕。
が、夜空を見上げても雲ばかりだね。(こちら関西は)

7月のハジマリの歌は「ハジマリノウタ | いきものがかり」。(本人映像がなくメロディーのみ)





ファンにありがちな話だけれど、これを聞くたびに熱量を帯びる。ボクの場合は。それも沸点到達のような勢いで。

(「あなた」も相当かも。5/13にリリースされた30th single)

というのは、不確かさとは、なんかこう人間の本質ではないかと。芥川龍之介ではないけれど蜃気楼的な、そういう詩が響いてくるのかもしれない。

自信も強さも、不安も弱さも、その時々次第みたいなところがあるじゃない。勢いや環境、時には体調にも影響されたりして。

生や証というのも、そうだと思う。
「あなたが生きた証ってなに?」そう問われれば、答えに詰まる自分がいたりして。いや、たいがいなことばかりだな。だとも。

有吉佐和子氏の「恍惚の人」(新潮社)ではないが、恍惚とした人生を歩んで来たのでは。という畏怖のような感覚を、ふと抱いたりもするのだよね。

ふむ。この拙いブログも書き続けよう。ピッチも上げて。これもこれで足跡のひとつになるかもだからな。




ま、今日を生きるしかない。なにわともあれ。
いきものがかり風に言えば、たとえ祈りが叶わなくても、ね。

さ、頑張ろう。