秋の空といえば、大昔から男心。いや、男女問わず万華鏡の如くなのだろう。 | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんにちは。

まさに快晴。
天高く馬肥ゆる秋とは、今日のような日のことか。





秋の空といえば女心。
だけれど、元祖は「男心と秋の空」。
源氏物語でも、室町の狂言でも、移り気なのは男の方だ。

ちなみにだけれど、どうやらボクも気分屋らしい。
たまに言われる程度だから、気のせいかもしれないけれど。

「女心と秋の空」というコトバ。
どうやら尾崎紅葉の小説(明治時代)から生まれたらしい。
(「欧羅巴の諺に女心と冬日和といえり」という一節から)

ただ、女性の場合は「喜怒哀楽」。
感情の起伏というか、豊かさというか。
なので、男心とは少し意味合いが違うみたいよ。

まぁでも。
ようするに、人の心とは万華鏡のような様。
男女問わず、そういうことなのだろうね。きっと。

ではでは、ステキな日曜日を。