取り扱うモノ(サービス)を増やすほど、売上やブランディングに直結するのか? | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんばんは。

仕事が終わり、一風堂で夜食を。
(最近は日常化してるな、一風堂が)





当然のように「白丸元味」を注文。





さらに、「ピリ辛モヤシ」をつまむ。




なぜ、それを取り扱っているのか?


「すこし変わったモノ」を取り扱うお店に出会うことがある。

「変わった」というのは、その本業とは関連性がない。
ジャンルがまったく違うという意味で。

たとえば、音楽関係ではないのにCDやDVDが売られている。
アロマグッズなどの雑貨や書籍、自然派美容モノなどもあったりする。

おそらくだけれど、そのワケとはこんな感じか。
オーナーや店長の趣味であったり、人より語れるほど熱心なこと。

ブランディング的な意図かもしれないし、コンセプト商品(置いてあるだけで企業やお店の価値を高めるモノ)かもしれない。

はたまた、売上の切り口を増やすという単なるハナシかもしれない。

いっぽう、期待する何かに対してどうか。

もし、オブジェ化しているのなら、期待値未満なのだとしたら、それらは「単なるモノ(サービス)化」。

一概には言えないが、その原因のひとつとして考えられる。

なので、お客さまから見た「単なる」。
どこか届いていない感じから脱却したいところだ。

そのとき、ハードやスペック的なウリを除いたもの。
ソフト的なウリを土台に展開すると、お客さまにより届きやすくなる。

ちなみに、販促シナリオ、プロモーション的なミーティングのときは必ずこうお聞きする。

「あなたの会社(お店)の一番のウリとは?」
「自社商品(サービス)を一切登場させずに話してみてください」と。

この答えにあたる部分が、すべての土台になり得る部分。

ようするに、肝心要なコレがお客さまに届いていなければ、「へぇ~」というようなアクション止まり。
そういう類で終わってしまう可能性がある。

何かしらの意図や想いがあって、扱うモノ(サービス)たち。
最大限に機能させたいね。

そうそう。
ここ、一風堂 西北店は深夜1時まで営業〈詳しくはココから〉
個人的には遅めの夕飯というか、夜食にピッタリなのだ。
良かったら、あなたも。

ではでは。