こんばんは。
当たり前だけど、暑い。
アイスを愛するひとりとして、日課のごとく食べている。
今日はチョコミントだったよ。
さて、アイスを片手に阪和道を南下した。
向かった先は、馴染みの川。
「本日 土用の丑の日」というワケでウナギ釣り。
(今夜は食べられないけど、この類のイベントは好きなもので)
ようやく日没になり、竿先のケミホタルが輝きはじめる。
最初に顔を見せてくれたのは、お約束のシーバス。
竿が川の中へとスっ飛んで行った。
それほどのチカラワザを魅せてくれた。
つづいて、銀色に輝くチヌ。
キビレはよく釣れるのだけど、チヌは初かも。
う~ん。やっぱりな。
雨はしばらく降ってないし、川の濁りはないし。
ちょっとキビシイかも。
その予感が当たったかのようだった。
早くも諦めムードが漂う中、ガサガサと音がする。
20mほど離れた草むらから。
真っ暗闇でよく見えないのだけど、どうやら人っぽい。
心拍数が急上昇した分、なにげにホッとした。
(川に対し壁になる感じで、背の高い草むらが多い)
(人ひとり分のスペースが所々にあいている)
ウナギはどんな感じか?
近寄り声をかけると、地元風のオイヤンだった。
「ワイかえ?あかな~調子悪やらよ~。さっぱりやらよ~。」
「兄ぃやん。そぃど~よ?」
そう聞こえるセリフが返ってきた。
(いや、そう言われたはず)
「コッチもぜんぜん」などと、しばらく会話をし、自陣へと戻った。
このインターバルが良かったのか。
ウナギの時合が始まった。
ニゴイなどが交じるものの、順調にあがる。
終わってみれば、計6匹。
(小さな個体は大きくなってね、とリリース)
晴天つづきでも釣れるのか。
経験則との違いに驚きもあるのだけど、まぁ良かった。
上々の首尾だった。
しばらく生かしておいて、時間のゆとりがある日にジックリいただこう。
ではでは。






