「幸せになれる方法は6つある」研究者たちが導き出した結論。 | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんばんは♪

今日から3月。
少しずつ春らしさを感じられるこの頃ですね。

今月のBGMは「いきものががり」の「コイスルオトメ」です。


    「これを歌う吉岡さんが、これまたいい」


さてさて、「いきものがかり」の中で一番好きな歌は?
と聞かれたら、この歌を挙げるかもしれません。

それほどお気に入りです。

なんかこう、心地良い。というか・・・
可愛らしい。というか、微笑ましい。というか。
ひとつの幸せを感じられるからかもしれません。


さて、「幸せ」といえば色んな形であり要素がありそうですが
米国Harvard大学によって「幸せになれる方法は6つある」
と結論づけられた研究があります。


その6つとは・・・
①ネガティブな考えは紙に書いてゴミ箱に捨てる。
②想像力を駆使する。(良いイメージを持つ)
③ものではなく経験を買う。
④瞑想する。
⑤集中する。

そして、6つめが「与える」。


いずれも興味深い内容でしたが、
とくに「与える」については考えさせらました。

というのは・・・
知らないうちに「与えられること」に慣れてしまっている。

そう言えることは、けっこうあるんじゃないか。
そう思えたんですね。

言い方を変えれば・・・
「そうしてもらって当たり前」、
あるいは、「そうされるべき」という感覚。


たしかに、だれかが何かを与えてくれたら気分が良いものです。
何かしら優越感も味わえるかもしれません。

だけど、その感覚に慣れて謙虚さを失ってしまうと、
「遅かれ早かれ、誰も与えてくれなくなる」。
そんな気がします。


というのは・・・
そういう傲慢さは、どんなコトバで取り繕っても
必ず相手に伝わりますからね。


そう思えば「情けは人の為ならず」。

つまり・・・
人に与えることによって、自分にも良いことがかえってくる。

そして・・・
人が与えてくれたことに感謝をする。

これもまた「幸せになれる方法のひとつだ」と思う次第です。


ではでは、3月もハリキッテいきましょう。