こんにちは♪
梅田の東の方まで歩いて行ってきたんですけど、
西に戻る道のりでギブ。。。
あまりにも寒く、暖をとるため休憩中です。
さてさて・・・
「なぜ世の中は進歩し続けるのか?」
そういうことを考えていたんですけどね、
出てきた答えはこんな感じです。
「常識に挑戦する非常識な人たちのおかげだろう」・・・と。
というのは・・・
すべての人が常識を重んじれば、大した変化もなく
イノベーションも生まれにくい。
そうなるんじゃないかと思うワケです。
もちろん、ここで言う「非常識」とは良い意味ですよ。
STAP細胞を開発した理化学研究所の小保方晴子さん。
最近ではもっとも有名な方でしょうね。
では、この構図をそのまま会社に当てはめてみると、
どうなりそうか?
まったく同じだと思うんですね。
それぞれの会社にも業界の常識であり、
社内の常識がありますから。
ただ、世の中は非常識の人たちによって進歩、
進化しているワケですから、常識に縛られて
足踏みをするワケにはいきません。
つまり・・・
会社や業界の常識に挑戦する「非常識な人」とは
これまた貴重な存在だと思うワケです。
ただ、ちょっとシンドイ面があります・・・よね。
常識を重んじる人たちは、
「これまで通り」を好みやすい傾向がありますから。
「何も新しいことをしなくたってイイじゃない。
仕事も増えるし大変だよ。」
「いまでも大変なのに、そんなことまでできない。」
「それにはリスクがある。」・・・などなど。
それゆえ・・・
1つの失敗だけで吊るされるような仕打ちを受けたり、
「出る杭は打たれる」ようなことをされたり、と。
会社の進歩を支えてくれているのに
理不尽なハナシですけどね。。。
ではでは、カラダも温まったことだし、
そろそろ会社へ戻ります。
さぁ、あともうちっょと歩こう。
